音に魂を乗せて、あなたの心の奥を揺らす 清香KIYoca
- 名前
- 清香KIYoca
- キャッチコピー
- 聴くだけじゃない。一緒に音を感じる空間へ
- 一言
- 楽譜通りに弾かない即興夢箏奏者が、その日の気持ちをそのまま音にする。日本の心を世界に届けたいという想いを持ち、和文化を愛する仲間との繋がりを大切にしています。
音に魂を乗せて、あなたの心の奥にある記憶と感情を呼び覚ます 夢箏奏者
音楽を聴いて、なぜか泣きたくなったことはありませんか
「なんとなく心が重い。でも理由がわからない」
「日常の忙しさの中で、自分の感情を忘れてしまっている」
「生きていることの喜びや、懐かしい気持ちをもう一度感じてみたい」
音楽には、言葉では届かない場所に届く力があります。
私の箏の音は、楽譜通りに弾かれることがありません。
その日の空の色、今日感じたこと、心の中で揺れているものをそのまま音にするのです。
だから、聴いた人それぞれが、自分だけの何かを受け取っていきます。
即興演奏と参加型コンサート。その場限りの、あなただけの音楽体験
私は十七絃の夢箏の演奏家として、コンサート・パーティー・各種イベントで活動しています。
十七弦の夢箏は、世界で唯一無二の、私だけの楽器です。
最大の特徴は、即興演奏へのこだわりです。
毎回のオープニングは必ず即興。昨夜の空を見て感じたこと、今日の気持ちをそのまま音に乗せます。
演奏中に「今日の私の気持ちを表してみました」と語りかけながら弾く姿が、
聴いている人の心を自然と開かせていきます。
さらに私のコンサートは、お客様参加型です。
一緒に手拍子をしたり、その場で楽器を弾いてもらったり、即興セッションをしたり。
「音楽を聴く」ではなく「音楽と一緒にいる」時間が、その場では生まれます。
生涯学習音楽指導員として文化庁主催の子供教室にて、子どもへの箏の指導も行ったり、
後進の指導の為に和音(いずみ)の会の主宰として秋篠宮紀子様が大学生の頃、光栄にも青年の船に乗船される前に箏の手ほどきをさせていただいたこともあります。
今現在も子供たちの「楽しい」「嬉しい」という純粋な声が、私にとって最大のやりがいになっています。
また着物のリメイク・アップサイクルブランドも立ち上げており、
日本の伝統を現代の形で届けるという一貫した姿勢が、すべての活動に流れています。



日本に生まれた意味を、音で伝えていきたい
私が抱いている夢は、日本の心を世界に届けることです。
コロナ禍に「世界に出る」と自分に宣言してから、その気持ちはより強くなりました。
「海外の人が日本を好きなのに、日本人が日本の良さを大切にしていない」
そのもどかしさを感じながら、箏の音と着物のリメイクを通じて、
日本の大和魂、和の文化を発信していきたいと思っています。
Uワードというコミュニティに参加してからは、今まで出会えなかった全国・海外の仲間との繋がりが生まれています。
神社が好き、和の文化が好き、日本人であることを大切にしたいという同じ想いを持つ仲間と、
一緒に日本の良さを広めていく場を作っていきたいと考えています。



清香KIYocaの音と出会うと、こんな変化が起きます
- 言葉では届かない場所に音が届き、忘れていた感情や記憶が自然と蘇ってくる
- 「聴く」だけでなく「参加する」体験の中で、自分も音楽の一部になれる喜びを感じられる
- 日本の伝統文化の美しさを、演奏と着物リメイクという現代的な形で受け取ることができる
「40歳で歩けなくなるかもしれない」と言われた子が、箏で世界を目指す話
親が選んだ道が、いつの間にか自分の道になっていた
実は生まれた時から股関節脱臼があり「40歳ぐらいになったら歩けなくなるかもしれない」そう言われながら育ちました。
結婚できないかもしれない。子どもも産めないかもしれない。そういう想いの中で育ちましたが、
親は「手に職をつければなんとかなる」と思い、いろんなことを習わせてくれました。
その中で、私が「これをやりたい」と言ったのが、箏でした。
そうして片道1時間かけて、いい先生のところに連れていってもらっていました。
でも、最初から好きだったわけではありません。でも気がついたら、やめられなくなっていました。
学生時代、みんなが遊んでいる中で練習を続けることに、疲れた時期もありました。
そんな時、先輩が言った言葉があります。「イギリスに行って、ロックのミュージシャンたちと共演したよ」
その瞬間、ガーンと来ました。
「絶対、イギリスに行って共演する」それだけで、また練習できるようになった私です。

バンドには行かなかった。でも箏でバンドができるようになった
結成していたバンド仲間はどんどんデビューしていきました。
でも、私は行きませんでした。箏の世界を選んだからです。
思い返せば当時は少し寂しかったかもしれません。でも今は違います。
今は箏を使って、バンドの音楽ができるようになりました。
しかしずっと、習った通りに弾くのが苦手だったのです。
穏やかな曲を弾いているつもりが、嵐のような曲になっていったりするのです。
お客様から「この曲、習った曲と違いますよね?」と言われるたびに、「今日の私の気持ちを表してみました」と答えていました。
やがてそれが私のスタイルになっていきました。楽譜通りに弾かない。
その日感じたことを、そのまま音にする。聴いた人が、それぞれ自分の何かを受け取っていく。
でも、さらに一つの大きな壁が目の前にありました。女の世界の人間関係は、想像以上にしんどかったです。
いじめられながら必死で頑張った時期もあります。
しかしコロナがきっかけで、長年いたコミュニティをすっぱり離れる決断をしました。
「もうこれは全部切ろう」と思った日のことを、今でも覚えています。

「世界に出る」と、自分に宣言した
コロナ禍の中で、私は自分に宣言しました。「世界に出る」と。
今まで音楽関係や芸術家との繋がりはありました。海外公演も幾度となく経験させてもらいました。
海外の演奏には多数いっているんです。でも、自分が本当に届けたいところには、まだ届いていませんでした。
そこで着物のリメイクブランドを立ち上げたタイミングで、Uワードというコミュニティに声をかけてもらいました。
同級生からの誘いだったので、何も聞かずに「やろう」と決めたのです。
そうして出会ったのは、今まで絶対に繋がれなかった人たちでした。
「ああ、この人すごい」と思える人に出会えると、自分が開いていく感覚があります。
今、答え合わせが、少しずつできてきている。そう感じています。
日本の心を、音で世界に届けたい
海外の人が、日本を好きでいてくれている。
日本の柄、日本の文化、日本のものを大切にしてくれている。
なのに日本人が、その良さに気づいていない。
そのもどかしさが、私の中でずっとあります。
「日本に生まれたことには、意味があるんじゃないか」
箏の音を通じて、日本の大和魂を伝えていくこと。
着物をリメイクして、日本の美しさを現代の形で届けること。
神社が好き、和の文化が好き、日本人であることを大切にしたいという仲間と、一緒に何かを作っていくこと。
股関節脱臼で生まれ、歩けなくなるかもしれないと言われた子どもが、
今は世界にたった一つの「十七弦の夢箏」で世界を目指しています。
その音は今日も、誰かの心の奥にある記憶を呼び覚ましています。



その音が、あなたの心の奥にある何かを呼び覚ますかもしれません
もしこんな気持ちがあるなら、ぜひ清香KIYocaの音色を聴いてみてください。
実は、こういった「何かを求めているけど言葉にできない」という感覚を持つ方がとても多いです。
私の箏の音は、その日の気持ちをそのまま乗せた即興演奏です。
聴いた人それぞれが、自分だけの何かを受け取っていきます。
懐かしい記憶が蘇ったり、前向きな気持ちになったり、涙が出てきたり。
そんな体験が、コンサートの場で自然と起きています。
まずはイベントやコンサートに顔を出してみてください。
楽器に触れてみたい方は、直接体験もできます。
一緒に、和の音と日本の美しさを感じる時間を作りませんか。
詳細はインスタグラムや各種イベント情報をご覧ください。
