生わらび餅が、誰かの「また来たい」になる日! 京都仁王門おやつ時 奥田英貴

名前
奥田英貴
会社名
京都仁王門おやつ時
キャッチコピー
本物の味と、本気の応援で
一言
生にこだわった和菓子を、一個から手軽に。
和菓子を愛する仲間とともに、その美味しさを次の世代へ残していきたい。

和菓子への愛と、あなたへの想いを一つひとつ丁寧に包んで届けます

「和菓子って、なんとなく敷居が高い気がして…」

そう感じたことはありませんか?

箱入りでたくさん入っていて、一人では食べきれない。
洋菓子に慣れた舌には、少し甘すぎるかもしれないと思う。
そもそも、どこで買えばいいのかもよくわからない。

そんな「和菓子との距離感」を、そっと縮めたいと思いながら、京都を拠点に関西のマルシェやイベントで販売活動を続けているのが、京都仁王門おやつ時 奥田英貴です。

「生」にこだわり、「板状」という唯一無二の形で届ける

奥田英貴さんが扱うのは、生わらび餅と生八橋。
「生」であることにこだわり続けているのには理由があります。

口に入れた瞬間のやわらかさ、みずみずしい食感、そして素材本来の風味。
それは、乾燥させたものや日持ちを優先した商品では、決して再現できない体験です。

さらに、奥田英貴さんのわらび餅には「板状」という独自のスタイルがあります。
一般的な丸いわらび餅とは異なる、平らに整えられた形は見た目にも美しく、
それが「一個から買える」小分け販売と組み合わさることで、
「ちょっと食べてみたい」という気持ちにそのまま応えられる商品になっています。

通販でも対応しており、オールポイント4,200PTで送料込みというわかりやすい価格設定で、
全国どこからでも気軽に手が届く和菓子として届けています。

「美味しかった」その一言が、続ける力になる

もともとドラッグストアに勤めていた奥田英貴さんが独立を決意したのは、コロナ禍のこと。
「好きなことで生きていきたい」という想いの中で選んだのが、子どもの頃から一番好きだった和菓子でした。

最初は苦しい時期もありました。
スーパーで販売を始めたものの、誰にも振り向いてもらえない日々が続いた。
それでも諦めなかったのは、初めて食べてもらったお客様から聞いた「美味しい」という言葉と、「また買いに来たよ」という笑顔があったから。

そして遊客ワード(ユワード)のマルシェに参加したことで、仲間たちが「買ってあげて!」と声をかけ合い、互いの商品を全力で応援し合う文化に出会い、それが奥田英貴さんの販売活動をさらに前進させる大きな転機となりました。

「初めて参加した時、あの応援のパワーに圧倒されました。自分のお客さんのところへ行けない時も、仲間が代わりに呼び込んでくれて。あんな経験、他では絶対できなかったと思う」

奥田英貴と繋がることで、あなたが得られるもの

  • 生わらび餅・生八橋を一個から試せるので、「和菓子、苦手かも」という人でも気軽に第一歩を踏み出せます
  • 板状という唯一無二のわらび餅に出会い、「和菓子ってこんなに面白いんだ」という新しい発見ができます
  • お茶の販売者や和文化を愛する仲間として繋がれば、コラボ企画や全国マルシェという夢を一緒に育てていけます

誰にも振り向かれなかった日々が、和菓子への愛を本物にした

前を向いても、誰も止まってくれなかった

ドラッグストアの仕事を辞めたのは、コロナ禍の真っ只中でした。

「このまま続けていても、何かが違う」

そんな違和感を抱えながらも、すぐに答えは見つからなかった。
色々と模索する日々の中で、ふと声をかけてもらったのが和菓子の販売でした。

子どもの頃から、お菓子の中で一番好きだったのは和菓子。
「和菓子なら、自分にもできるかもしれない」
そんな小さな確信を胸に、独立という大きな一歩を踏み出しました。

しかし現実は、想像とはまるで違いました。

スーパーの一角に商品を並べ、お客さんが来るのをひたすら待つ日々。
目の前を通り過ぎる人は多くても、誰一人立ち止まってはくれない。
声をかけても、笑顔を向けても、視線はスッと逸れていく。

「これ、続くんやろか」

不安が頭の中をぐるぐると巡り、2ヶ月間、その問いに答えを出せないまま立ち続けていました。

あの「美味しい」が、全てを変えた

それでも諦めなかったのは、一つの言葉があったからです。

初めて手に取ってくれたお客さんが、一口食べて言った「美味しい」
それだけで、胸の奥が熱くなりました。

次の週、その人がまた来てくれた。
「また買いに来たよ」と言いながら、迷わず商品を手に取ってくれた。

その瞬間、「ああ、これでいい。続けよう」と思えた。
売上でもなく、実績でもなく、たった一人のお客さんの笑顔が、奥田英貴という人間を動かし続ける原動力になりました。

圧倒された。あんな応援、見たことがなかった

転機が訪れたのは、紹介者を通じてマルシェに参加するようになってからのことです。

初めて遊客ワード(ユワード)のマルシェに足を踏み入れた瞬間、空気が違いました。

仲間が仲間の商品を、まるで自分のことのように紹介している。
「これ、絶対買って!何ポイント?」
お客さんへの声がけが、自然と連鎖していく。

あまりの熱量に、正直、最初は戸惑いました。

「これ、どう受け取ったらいいんやろ」

そんな困惑が消えたのは、ある出来事がきっかけでした。
自分のブースを離れなければならない場面があった時、仲間が代わりに立ってくれた。
そして「こっちで買ってあげて!」と、見知らぬお客さんに声をかけてくれていた。

自分の売上のためじゃない。
ただ、仲間のために。

その光景を見た時、「応援する」ということの意味が、初めて体に染み込んだ気がしました。
セミナーでも、マルシェでも、ユワードの仲間たちはいつもそうやって互いを押し上げていた。

あの場所に出会えなければ、和菓子の販売はとっくに諦めていたかもしれない。
そう思うと、繋がりというものの力を、心の底から信じるようになりました。

和菓子を、ずっと先の未来へ届けたい

今、奥田英貴さんが一番想うのは「残していくこと」です。

生わらび餅、生八橋。
新鮮で、手軽で、一人でも楽しめる和菓子を届け続けることで、
若い人たちにも「和菓子って、こんなに美味しいんだ」と感じてほしい。

和菓子は、誰かと一緒に食べるものだと思われがちだけれど、
一個から買えて、通販でも手に届いて、食べやすい板状で届ける。
そんな「日常の中の和菓子」を、もっと広げていきたい。

そしていつか、全国の仲間たちと一緒に、日本中で同時にマルシェを開きたい。
それぞれの地域で、それぞれの想いを持った仲間たちが、一斉に並ぶ光景を夢見ています。

お茶の販売者と組んで、和の文化をもっと身近に届けることも、その夢の一つです。

「美味しい」の一言が人を動かすように、
応援の連鎖が仲間を動かすように、
奥田英貴さんは今日も、一枚一枚の和菓子に想いを込めて、あなたのもとへ届けます。

あなたの「好き」は、誰かの笑顔になれる

「和菓子を食べてみたいけど、どこで買えばいいかわからない」

「和の文化を一緒に広げていける仲間が欲しい」

「お茶と和菓子でコラボできる人と繋がりたい」

そう感じているのは、あなただけではありません。

実は、多くの方が「好きなものを仕事にしたいけれど、一人では踏み出せない」という気持ちを抱えています。

奥田英貴さんも、かつてはそうでした。

誰にも振り向いてもらえない日々があって、それでも「美味しい」の一言を信じて続けてきた。

だから、あなたの「好き」も、必ず誰かの心に届くと信じています。

生わらび餅や生八橋を試してみたい方も、和の文化を一緒に広げていきたい仲間も、まずは気軽に声をかけてみてください。

一緒に、和菓子の美味しさと温かさを、もっと多くの人へ届けていきましょう。
そしてその想いを歌にもしてみました。『真空の愛 ~つぶあんに惹かれて~』

京都仁王門おやつ時 奥田英貴へ、お気軽にどうぞ。

この記事を書いた人

いなぞう

いなぞうライフデザインコンサルタント/起業士/和の心ライフコーチ法名誠照

2000年九州・沖縄サミットのITサミット世界会議で「世界のベンチャー20人」に選ばれた元IT起業家。
大手通信グループへのバイアウトを経て、10年に及ぶ母の介護と発達課題のある子の世話という「ダブルステージ」を経験。東京の東銀座でスキンヘッドに着物姿で歩いていたら海老蔵に間違えられ、思わず「いなぞうです!」と答えたのが愛称の由来です。
信念: 「心は形を求め、形は心を育てる」
人生100年時代、何歳からでも「変幻自在」に化けることができます。
和の心を土台に、心・身体・お金を整え、誰もが「誰かの灯」になれる社会を目指しています 。
Uワードでは1年でダブルシルバーのタイトルを獲得し「いなぞうコンサル」で加盟店売上の最大化に貢献、Uワードで楽しく全国にファンを増やしています。

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