牧場と全国を行き来する伴走者 菅原裕文
- 名前
- 菅原裕文
- キャッチコピー
- 何もない場所から、始めていい
- 一言
- 岩手の酪農を続けながら、日本中の仲間と繋がる。
派手な経歴も、恵まれたスタートも関係ない。
「良くなりたい」その一言があれば、一緒に動き出せます。
岩手の酪農家が、くすぶる人の人生を変える伴走者になった理由
「このままでいいのか」と感じながら、でも動き出せていないあなたへ
お金もない、人脈もない、実績もない。
かつての私がそうでした。
営業マン、カラオケバイト、キャバクラボーイ、ホスト、プチタレント、フルコミ営業。
転職を繰り返し、個人事業を立ち上げては壁にぶつかり、「俺はなんでこんなにくすぶってるんだろう」と感じていた時期がありました。
今でも岩手の実家で酪農を続けながら、日本全国を飛び回っています。
華やかな経歴でも、恵まれたスタートでもなかったからこそ、うまくいかない時のあの感覚が、今でも手に取るようにわかります。
「できない人の気持ちがわからない人」には、サポートできないことがある
かつて人材育成に関わっていた頃、気づいたことがあります。
センスがある人は、センスがない人の気持ちがわからない。
自分ができると、なぜ相手ができないのかが見えなくなる。
私自身がその壁に何度もぶつかりました。
だからこそ今は、「なぜ動けないのか」「どこで止まっているのか」を一緒に探すことを大切にしています。
メンバーから学ぶ、リーダーから学ぶ。
この両方の視点が、私のサポートの軸になっています。
酪農という地に足のついた本業を持ちながら、岩手という地方から全国へ。
これは「どこにいても、何もない状態からでも、変われる」という生きた証明だと思っています。
上が偉いわけじゃない。主役はあなたです
大きな会場でも、リーダーが真っ先に裏方に回る。
誘導をして、荷物を運んで、みんなが動きやすいように動く。
私が大切にしているのは、応援する文化です。
自分のスローガンは「世界は変えられる、まずは自分から」
自分が変わることで、周りが変わる。
その連鎖を信じているから、メンバーの一言が変わった瞬間、成果が出た瞬間が、何より嬉しいのだと気づきました。
あなたがここから得られるもの
- くすぶっている状態から抜け出すための、具体的な最初の一歩
- 「自分にはできない」という思い込みを外す、等身大のロールモデル
- 前向きな仲間と繋がれる、応援し合えるコミュニティ
- 地方にいながら、時間や場所に縛られない収入の仕組みづくり

何者にもなれなかった男が、岩手の牧場から日本を変えようとしている
売れないホスト、広がらない夢、繰り返す挫折
「俺、何がしたいんだろう」
20代のある夜、そう思った記憶がある。
営業マンとして就職し、会社を辞め、カラオケのバイト、キャバクラのボーイ、ホスト、プチタレント、フルコミ営業。
転々と職を変えながら、どこかでずっと「このままじゃない」と感じていた。
27歳の時、地元・岩手の東北の特産品を売ろうと個人事業を始めた。
名前は「ぶんちゃん商店」
地元を盛り上げたかった。田舎に雇用を生みたかった。
セールスだけは自信があったから、売って、仕入れて、売って、仕入れて。
それを繰り返した。
でも、3年たってもビジネスは広がらなかった。
体力だけが削られていく日々。
そして父親の体が弱り始めたのをきっかけに、関西から岩手へ戻ることを決めた。
夢を持って飛び出したはずの場所に、何も掴めないまま帰ってきた。
孫正義のCDが、止まっていた時計を動かした
実家の酪農を手伝いながら、ネットビジネスを調べ始めた頃、一枚のCDに出会った。
孫正義が大学生の頃、「1日30分で稼ぎたい」と言ったら友人に笑われた話。
でも彼は笑い飛ばさずに、毎日15分だけ発明を考える時間を作った。
年間250個のアイデアをノートに書き留め続け、特許を取って稼いだ。
そしてソフトバンクを創業する前に、まず「自分が何をすべきかを考えるための会社」を作り、2年間収入ゼロで未来だけを設計し続けた。
「目の前のことだけを追いかけてきた自分と、何が違うのか」
その問いが、ずっと頭から離れなかった。
1回立ち止まって、視野を広げる。
それまでの自分には、そういう発想がなかった。
会場で泣いている人を見て、初めて本気になった
ちょうどその頃、知人の紹介でユーワードに登録した。
正直、最初の1ヶ月は何もしなかった。
LINEグループのピコピコした通知がうるさくなってきて、紹介のZoomも無視していた。
でも「お金払ってるし、どうせなら行ってみるか」と全国大会に足を運んだ。
そこで見たのは、前で泣いている人たちだった。
「お店が潰れずに済みました」
「ユーワードに救われました」
え、なんで泣いてるの。最初はそう思った。
でも会場全体に広がる熱量の中に、じわじわと引き込まれていった。
それまで知っていたビジネスの世界とは、全然違った。
上の人が偉そうにしていない。表彰台もない。
リーダーが率先して受付をして、荷物を運んで、参加者をサポートしている。
主役はメンバー、サポートするのがリーダー。
「これがいい。これが本来あるべき姿だ」と、直感した。
人材育成で散々悩んでいた頃のことを思い出した。
センスがある人は、できない人の気持ちがわからない。
自分もかつてそうだった。
だからこそ今、くすぶっている人の隣に立てる。
何も持っていないところから始まった自分だから、言えることがある。
47都道府県から、前向きな人を増やしたい
今、岩手の牛を世話しながら、日本中を飛び回っている。
僕のテーマソングです
聞いてください♪
酪農とユーワードの活動を半分ずつ。
昔は時間もお金も制限だらけで、行きたいところにも行けなかった。
今は気になる勉強会があれば東京へ飛び、必要な投資はためらわずにする。
自分のスローガンは「世界は変えられる、まずは自分から」
目指しているのは、派手なサクセスストーリーではない。
お金も人脈も実績もないところから始まった人が、自分を磨きながら地元や仲間に貢献できる、そんなモデルを全国に広げたいと思っている。
47都道府県の全てから、前向きな仲間を生み出せたら、日本は少し変わるんじゃないか。
そう信じて、今日も牧場と全国を行き来している。




あなたの「このままでいたくない」という気持ち、本物だと思う
もしこんな気持ちがあるなら、この文章はあなたのために書きました。
「今の生活を変えたいけど、何から始めればいいかわからない」
「挑戦したいけど、自分には実績も人脈もお金もない」
「誰かに相談したいけど、笑われそうで言い出せない」
実は、繋がってくれた仲間のほとんどが、最初はそう言っていました。
そしてそれは、かつての私自身の言葉でもあります。
何も持っていなくていい。
完璧じゃなくていい。
ただ「良くなりたい」という気持ちさえあれば、一緒に動き出せます。
私は上に立つリーダーではなく、隣で一緒に考える伴走者でありたいと思っています。
あなたのペースで、あなたの場所から始められる方法を、一緒に探しましょう。
まずは気軽に、メッセージをください。
「話を聞いてみたい」の一言だけで大丈夫です。
あなたの一歩を、全力で応援します。
運と縁とお陰様
素敵な仲間に支えられています

