手のひらの上で、心がほどけていく まゆぱん☆わーるど.いけがみ あつこ
- 名前
- いけがみ あつこ
- 会社名
- まゆぱん☆わーるど.
- キャッチコピー
- 癒しは、形になって届く
- 一言
- 世界に一体だけの眉毛のあるパンダが、言葉にできない疲れをそっと受け取ってくれます。作り手の愛情と、受け取る人の想いが重なる場所に、まゆぱん☆わーるど.はあります。
手のひらに乗る、世界にひとつの「癒し」を届けるまゆぱん作家
あなたの疲れた心に、そっと寄り添えるものがありますか?
毎日がんばっているのに、なんとなく心が重い。
誰かに話したいけれど、うまく言葉にできない。
ふと立ち止まった時、ただそこにいてくれる存在が欲しい…
そんな気持ち、きっと誰もが一度は感じたことがあるのではないでしょうか!?
私自身も、ずっとそうでした。
53年分のパンダ愛が生み出す、魂のこもった一点物
はじめまして。まゆぱん☆わーるど. いけがみ あつこです。
眉毛のあるパンダ「まゆぱん」の作家として、手のひらサイズ10㎝くらいのミニ眉パンダを一体一体、心を込めて養生熊猫として、手創りで生み出しています。

私とパンダの出会いは、大好きな叔母からもらったパンダのぬいぐるみ。子どもの頃から27歳まで大切に抱きしめ、社会人になって辛いことがあった夜も、結婚しても、入院中も...ずっとそばで家族のような存在でいてくれました。
そのぬいぐるみが持つ力を、「自分だけで終わらせたくない」と強く思ったことが、この活動の始まりです。
まゆぱんは、受け取る方のエネルギーを感じながら産み出します。
性別・性格・体型、同じ子は二つと生まれません。唯一無二の存在です。
お引渡しの際に、誕生日・生まれた時間・性格を記載した出生届をその子に持たせています。
ぬいぐるみセラピーや心理学の観点から見ても、形あるものに話しかけること、触れることは、自分と向き合うきっかけになります。
まゆぱんは、ただの可愛いグッズではなく、あなたの心を「解放」するための存在として生まれています。
ものを作ること以上に、大切にしていること
私が大切にしているのは「感謝の循環」です。
車にも、ご先祖様にも、毎日触れるものすべてに「ありがとう」を伝えながら生きています。
そのエネルギーが波動となり、まゆぱんの癒しの魂となっています。
里親さんになってくださった方から「話を聞いてくれる子が来た」「パートナーの傍にいてほしくてお願いした」というエピソードをいただくたびに、この活動を続けていてよかったと心から思います。
これからも繋がっていきたい人は、ブレない自分と素直に受け入れられる心ある方。
魂レベルで愉しむ波動が合う方。

まゆぱん☆わーるど.で得られること
- 世界に一体だけの、あなたのためのまゆぱんとの出会い
- 毎日そっと心をリセットしてくれる本物の「癒し」
- 感謝と愛情が循環するコミュニティへの参加
- 写真絵本・グッズを通じて、暮らしにまゆぱんの温もりある世界観
- 里親さん同士が繋がり、支え合えるあたたかな場所
- その子のメンテナンスのための里帰り制度
手が動く限り、あなたのそばに届け続けます。
生きている限り、まゆぱんと共にいます。
どうぞ、安心してお任せください。

ずっと隠してきた「秘密」が、誰かを救う力になるまで
大人になってもぬいぐるみを手放せなかった、私のこと
子どもの頃、みんながリカちゃん人形で遊んでいる時、私の一番の友だちはパンダのぬいぐるみでした。
大好きな叔母からもらった、その子。
おむつを替えて、お風呂に入れて、お母さんが服まで作ってくれて。
気づけば、私の青春をすべて知っている存在になっていました。
社会人になってからも、その子は一人暮らしのマンションでお留守番をしてくれていました。
仕事で帰れない夜には、留守番電話に向かって「今日は帰れないからごめんね」と電話を入れたこともあります。
これは、誰にも話したことのないエピソード(笑)
大人がぬいぐるみを持つことへの世間の目は、怖かったので、表には出せなかった。
でも、どうしても手放せない。
辛い日も、泣いた夜も、その子がいてくれるだけで、不思議とリセットされて、純粋な自分に戻れる気がしていました。
「封印」した一年と、もう隠さないと決めた瞬間
結婚を機に、お互いの幸せのための供養の日がやってきました。と同時にパンダのいる生活を封印したのです。
それから一年…
私のもとに新しいパンダのぬいぐるみがやってきました。その子には、同じ思いはさせたくないと誓ったのにパンダ愛が溢れて、気がついたら抱きしめていました。
その瞬間から今に至ります。
コロナ禍の入院中にもパンダのぬいぐるみ達を隠しながら病室に連れて行きました。
きっとバレていたと思います。
リハビリ兼ねて、病院内で写真撮影をした中でぬいぐるみ達のストーリーが出来上がり、写真絵本になりました。
そして、ようやく気づいたんです。
これは執着でもトラウマでもない、、、
ぬいぐるみには、本物の力がある。
その力を、自分だけで終わらせてはいけないと…新たな命を自ら吹き込んみ産まれたのが「まゆぱん」✨

「堂々と出ていい」と思えた場所との出会い
まゆぱん☆わーるど.として活動を始めてから、ずっと感じていた迷いがありました。
大人がぬいぐるみを愛でることへの引け目。
こんな活動が本当に誰かの役に立つのか、、、という疑心暗鬼。
そんな中で出会ったコミュニティが、私を変えてくれました。
みんなそれぞれ違うことをしているのに、根っこにある温かさが同じ。
個性を潰し合うのではなく、それぞれが自分らしくいながらも自然と調和している。
「好きに正解なんて要らない!」と思える、真の多様性がそこには自然と存在しています。
そこで初めて、まゆぱんと一緒に行動しながら本当の自分を出せるようになりました。
どう思われようが、関係ない。
これが自分だと。
仲間の存在が、私に自信をくれたのです。

癒しを循環させて、たどり着きたい場所
今、まゆぱんの里親さんは、有難いことに各地域、国内外に点在していて今も尚、心待ちにしていただいています。
一ぱん一ぱん、受け取る方のエネルギーを感じながら、手が止まるまで針を動かし続けています。
ある方は「自分の分身を✨」と依頼してくださいました。
ある方は、亡くなった愛犬を悼む友人に贈りたいと。
赤ちゃんの誕生に合わせて作った養生熊猫を、実際に赤ちゃんと一緒に受け取りに来てくれた日のことは、一生忘れません。
私が目指しているのは、単なる「可愛いぬいぐるみ作家」ではありません。
まゆぱんを通じて、心の解放のきっかけを届けること。
今後は、ぬいぐるみセラピーや心理学と掛け合わせながら、いつか全国の里親さんに会いに行けるくらい、この癒しを広げていくこと。
感謝が循環して、癒しが循環して、たどり着く先はいつも同じ言葉です。
平和✨
手が動く限り、まゆぱんと共に、あなたのそばへ届け続けます。
あなたの心に、そっと寄り添う存在を探していませんか?
毎日がんばっているのに、なんだか心が満たされない。
言葉にできない疲れを、誰かに話したくても話せない。
そんな気持ちを抱えたまま、今日もまた一日が悶々と終わっていく…
実は、そんな風に感じている方はとても多いんです。
あなたは一人ではありません。
私自身も、長い間「こんな気持ちはおかしいのかな?」と思いながら、ずっと心の中に隠してきたものがありました。
でも今は、その経験があったからこそ、あなたの気持ちに寄り添えると感じています。
もし今、こんな気持ちがあるなら、ぜひ一度まゆぱん☆わーるど.をのぞいてみてください。
「疲れた心をリセットしたい」
「ただそこにいてくれる存在が欲しい」
「大切な人に、言葉以外の何かを贈りたい」
まゆぱんは、あなたのそばでそっと話を聞いてくれます。
一緒に、心が少しだけ軽くなる日々を作りませんか?
まずは気軽にInstagramのDMからメッセージをくださいね。
まゆぱんと一緒にお待ちしています。
愛を込めて…
