体の奥から、本来の自分を取り戻す 久保 詔子
- 名前
- 久保 詔子
- 会社名
- タイ式&healing salon sen
- キャッチコピー
- 整えるより、ほどけていく
- 一言
- 確かな技術で体の深いところからゆるめながら、いつの間にか余計なものが抜けていく。senは、あなたがもともと持っていた力を呼び覚ます場所です。
「疲れてる」に慣れすぎていませんか?
毎日ちゃんとがんばっているのに、なぜかすっきり回復しない。
ぐっすり眠れない、体が重い、なんとなく心が忙しい。
気づいたら「疲れているのが普通」になっていた。
そんなふうに、自分のことを後回しにしながら日々を過ごしている方と、よく出会います。
あなたは今、どうでしょうか。
「整える」より「ほどける」施術を届けたい

わたしが提供しているのは、タイ式マッサージをベースに、クリスタルヒーリングやレイキ・気功などのエネルギーワークを自然に組み合わせたオリジナルの施術です。
タイ式マッサージと聞くと「バキバキされて痛そう」と思われる方も多いのですが、わたしのスタイルは少し違います。
王宮式をメインに古式をミックスした、「気持ちよく伸びる」感覚のあるストレッチワーク。
解剖学を土台に、体のエネルギーライン(セン)を丁寧にほぐしながら、自然治癒力と自律神経にアプローチしていきます。
大切にしているのは、何かを足すことではなく、余計なものをほどいていくこと。
施術を通じて、その人がもともと持っていた力が自然と戻ってくる、そんな時間を作りたいと思っています。
お客様から多くいただく言葉は「すごく軽くなった」「心が静かになった」。
なかには「生きる力が戻ってきた感じ」「自分がよみがえった」と言ってくださる方もいます。
眠りが深くなる方もいれば、エネルギーが湧いてくる方もいる。
真逆に見えるけれど、どちらも「体が本来の自分に戻っていく」ということだと思っています。
百貨店員、専業主婦を経て。自分の空間で、やりたいことをやると決めた。
もともとわたしは、百貨店に10年間勤めていました。
結婚・出産を経て専業主婦になり、子育てが一段落したころ、友人に誘われてオイルトリートメントのスクールへ。
それがこの世界との出会いでした。
「こんな世界があるんだ」という感覚がどんどん深まり、タイ式マッサージのサロンで経験を積みながら、資格を取り、技術を学び続けました。
そうして13年間、セラピストとして歩んできました。
独立を考えはじめたのは、働くなかで「自分の空間で、自分らしい施術をしたい」という気持ちが抑えられなくなってきたから。
でも怖かった。親にも反対された。2年間、迷い続けました。
それでも最後に背中を押してくれたのは、「挑戦しないまま終わってしまったら、きっと後悔する」という自分自身の声でした。
2025年春、京都・西院に「タイ式&healing salon sen」をオープン。
1日3名、完全予約制。
「ここに来てよかった」と思っていただける時間を、一人ひとりに届けたいと思っています。
senに来ると、こんな変化が起きています
- 肩が上がらなかったのが、少しずつ動くようになった
- 腰痛がほとんど気にならなくなった
- 眠れるようになった、朝の目覚めが変わった
- 「また明日から頑張ろう」という気力が自然と湧いてきた
- 自分が何をしたいのか、本音に気づけた気がする
施術後には、ご自宅でできる簡単なセルフケアもお伝えしています。
通えば通うほど、体のベースラインが底上げされていく感覚を実感していただけると思います。
京都・西院(阪急西院駅より徒歩約5分)
ホームページよりWeb予約受付中です。

「挑戦しないまま終わったら、きっと後悔する」 専業主婦からセラピストへ、諦めなかった2年間の話
想像もしていなかった、もう一つの自分との出会い
百貨店に10年間勤めていました。
接客が好きで、人と関わることにやりがいを感じていた。
そのまま働き続けるものだと思っていた時期もあります。
でも、結婚して、子どもが生まれて、専業主婦になって。
気づいたら、「自分が何をしたいのか」を考える機会がずっとなかった。
そんなある日、友人に声をかけてもらいました。
「一緒にオイルトリートメントのスクール、行かへん?」
なんとなく、行ってみた。
それが、全ての始まりでした。
「こんな世界があるんだ」という感覚が、どんどん深まっていきました。
体のエネルギーライン、自然治癒力、心と体のつながり。
学べば学ぶほど、その世界の深さに引き込まれていきました。
そこからタイ式マッサージのサロンで経験を積み、解剖学を学び、資格を取り、施術を重ねる日々。
13年かけて、少しずつ、自分の技術と感覚を育ててきました。
2年間、ずっと消えなかった気持ち
サロンでの仕事は、好きでした。
お客様も好き、居心地もいい、環境にも恵まれていた。
でも、いつからか、心の奥に小さな声が聞こえ始めました。
「自分の空間で、自分らしい施術をしたい」
最初は無視しようとしました。
夫もいる、生活に困っているわけでもない、わざわざリスクを取らなくていい。
頭ではそう分かっていても、その気持ちは消えてくれませんでした。
一度、独立を決心しかけたことがあります。
でも、親に反対された。
「何考えてるの」という言葉に、足が止まりました。
そのまま2年間、諦めようとしながら、諦められなかった。
転機になったのは、ある気づきでした。
「挑戦しないままこの人生が終わったら、きっと後悔する」
失敗するかもしれない。うまくいかないかもしれない。
でも、やらなかった後悔の方が、ずっと大きい。
そう気づいた時、ようやく決断できました。
「行動する人」と出会って、気づいたこと
独立を決めてから、同じように何かに挑戦している人たちと出会う機会が増えました。
自分の夢に向かって動いている人、誰かを応援することで自分も輝いている人。
そういう人たちのそばにいると、自然と「自分もやれる」という感覚が湧いてきました。
応援してくれる人がいる。
その事実が、どれほど力になるか、独立してから初めて実感しました。
親も、最初は反対していたけれど、今は応援してくれている。
夫も、黙って応援してくれている。
そして、施術に来てくださるお客様が、また来てくださる。
「また明日から頑張れそう」と言って帰っていく姿を見るたびに、「やってよかった」と思います。
体が自分に戻っていく場所を、もっと多くの人に
senを開いて、気づいたことがあります。
疲れているのに「疲れてる」と言えない人が、たくさんいる。
頑張りすぎているのに、自分を後回しにしてきた人が、たくさんいる。
そういう人が施術を受けて、「心が静かになった」「生きる力が戻ってきた感じ」と言ってくださる瞬間が、わたしにとって一番うれしい瞬間です。
何かを足すのではなく、余計なものをほどいていく。
そうすることで、その人がもともと持っていた力が戻ってくる。
それがsenという場所の、一番大切にしていることです。
2年間迷い続けたわたしだから、分かることがあります。
踏み出せない理由は、いくらでも作れる。
でも、「やらなかった後悔」だけは、取り戻せない。
まだまだ歩き始めたばかりだけれど、
「ここに来てよかった」と言ってもらえる時間を積み重ねながら、
自分の夢の答えを、少しずつ見つけていきたいと思っています。
あなたの「疲れた」を、そのままにしないでほしい
毎日ちゃんと頑張っているのに、なぜかすっきりしない。
眠れない、体が重い、なんとなく心に余裕がない。
そんな状態に、慣れすぎていませんか?
実は、senに来られる方の多くが、最初こんなふうにおっしゃいます。
「疲れているのが当たり前だと思っていた」
「自分のことは、いつも後回しにしてきた」
あなたは一人じゃありません。
そして、それが「当たり前」である必要もないんです。
senでは、何かを足すのではなく、余計なものをほどいていくことを大切にしています。
施術を受けた後、「なんか軽くなった」「心が静かになった」と言ってくださる方がたくさんいます。
それは、あなたがもともと持っている力が、戻ってきた証拠です。
まずは、自分のために少しだけ時間を使ってみませんか?
京都・西院(阪急西院駅より徒歩約5分)
1日3名、完全予約制のプライベートな空間でお待ちしています。
ホームページよりWeb予約を受け付けています。
気になることがあれば、お気軽にお問い合わせください。

