ID:83584「伝わらない」を終わりにする絵描き 波多野由梨(りーたん)
- 名前
- 波多野由梨(りーたん)
- キャッチコピー
- あなたの魅力、絵にします
- 一言
- 動画を見て涙した人がいる。夫の心を変えた動画がある。あなたの想いも、ちゃんと届けられます。
「伝わらない」を「伝わった」に変える——絵と動画で、あなたの価値を届けます
あなたの魅力、ちゃんと伝わっていますか?
「商品やサービスには自信があるのに、なぜか問い合わせが来ない」
「自分のことをうまく言葉にできなくて、もどかしい」
「テキストや画像を並べても、なんだか刺さらない気がする」
そう感じたことはありませんか?
実は、人が「動く」のは情報を受け取った時ではなく、感情が動いた時です。
どんなに素晴らしい内容も、伝わらなければ存在しないのと同じ。
私が作るホワイトボードアニメーションは、その「伝わらない」を解決するための手段です。
見ている人が思わず前のめりになる——ホワイトボードアニメーションという選択
白紙の状態から、文字やイラストがどんどん生まれていく。
「次は何が来るんだろう?」という自然な好奇心が、視聴者の集中力を引き寄せ続けます。
私がお作りする動画には、3つの特徴があります。
① 相手の世界観に寄り添う絵柄
自分のスタイルを押し付けることなく、あなたやあなたのお客様が「好き」と感じる雰囲気に合わせてデザインします。
好きなキャラクターや世界観を活かした演出も得意です。
② 感情に届く構成設計
3分以内のショート動画で興味を引き、10分前後のロング動画で深く共感してもらう。
この2段階の設計で、ただの視聴者をファンへと変えます。
実際に「動画を見て涙が出た」というお声をいただいたこともあります。
③ ウェブデザインとの一気通貫対応
動画を作って終わりではなく、LPやホームページ制作、LINEスタンプ作成まで対応可能。
「見せ方」全体をトータルでお手伝いします。
私自身、伝える力の大切さを、自分の経験で痛感しています。
夫に理解してもらいたいと思い、自分でホワイトボード動画を作ってプレゼントしたところ、それまで無関心だった夫が積極的にアドバイスをくれるようになりました。
「伝わる」とは、関係性まで変えてしまうのだと、身をもって知っています。
これがその手書き動画です。
私の自己紹介も兼ねて作ってみました。
ぜひご覧ください。
波乱万丈の人生が、共感力の源になっています
子どもが生後3日目に心肺停止を起こし、人工呼吸器をつけながら育てた経験があります。
本当にギリギリの時期を、たくさんの方の支えで乗り越えてきました。
その経験から生まれたのが、「伝わらないせいで繋がれない人を減らしたい」という想いです。
福祉を必要としている人と、福祉を提供できる人がすれ違う現場を見て、「もったいない」と感じた原体験が、今の仕事の原点にあります。
苦しい場所にいる人、もがいている人の気持ちを、言葉の前に「感じる」ことができる。
それが私の、誰にも真似できない強みだと思っています。
応援し合える仲間と、一緒に前へ進みたい
URWORDというコミュニティを通じて、「紹介し合い、高め合う文化」の力を実感しています。
参加してわずか2週間以内で、口コミだけで受注がパンクするほどの依頼をいただきました。
一人では限界があることも、仲間がいれば可能性が広がる。そのことを体感しています。
特に繋がりたいのは、動画編集者さん、カメラマンさん(全国・札幌近郊の方大歓迎)、そして「自分の魅力をうまく伝えられない」と感じているすべての個人事業主さんです。
あなたが持っている価値を、ちゃんと届けるお手伝いがしたい。
そして、お互いの強みを活かして、一緒に前進できる仲間を増やしていきたいと思っています。
あなたが手に入れられること
- 見ているだけで感情が動く、あなただけの紹介動画
- 「伝わらない」から解放され、問い合わせや共感が生まれる発信環境
- 動画からウェブサイト、LINEスタンプまで、トータルで整った「見せ方」
- 苦しい経験を持つ制作者だからこそ生まれる、深い共感と丁寧な伴走
まずは気軽に、LINEスタンプ制作(フルポイント対応)からお試しいただけます。
「伝えたい」という想いがあるなら、ぜひ一度お話してみませんか?
「伝えたい」という想いが、私を動かし続けている
子どもが生後3日目に、心肺停止を起こした
あの日のことは、今でも鮮明に覚えています。
産まれたばかりの我が子が、突然呼吸をしなくなった。
病院のスタッフが走り回る音、飛び交う専門用語、自分だけ時間が止まったような感覚。
気がつけば子どもは、気管に穴を開けて人工呼吸器をつけた状態で、ベッドの上に横たわっていました。
「これからどうなるんだろう」
「私に、何かできることはあるんだろうか」
答えの出ない問いを抱えながら、それでも毎日子どもの顔を見に行きました。
少しずつ意識が戻り、少しずつ回復していく我が子を、ただ見守ることしかできない日々。
その時期を支えてくれたのは、医療の力と、周りにいてくれた人たちの存在でした。
退院してからも、育児は想像以上に大変でした。
外に働きに出ることもできない。
保育園に預けようとしても、「小さい子がいると急に休むでしょう」と、採用すらしてもらえない。
仕事をしなければ生活が回らないのに、どこにも出口が見えない。
そんな閉塞感の中で、私はずっと「なんとかしなきゃ」と思い続けていました。
「好きなことを、本気でやればいい」という言葉との出会い
そんな時に出会ったのが、「大人が本気で遊べば、それが仕事になる」という考え方でした。
子どものころから、教科書の端っこに落書きをするのが好きでした。
パラパラマンガを作ったり、誰かに何かを説明する時にさっとメモに絵を描いたり。
それが「仕事」になるなんて、考えたこともありませんでした。
でも、その「落書き」の延長線上に、ホワイトボードアニメーションという仕事があった。
絵が動き、言葉が生まれ、見ている人の感情が動く。
この仕事を知った瞬間、「これだ」と思いました。
さらにウェブデザインも学び、「伝える力」を武器として磨いていきました。
学んだ理由は、シンプルです。
福祉を必要としている人と、提供できる人がすれ違う場面を何度も見てきた。
「もったいない」という気持ちが、ずっと胸の中にあったからです。
伝わらないせいで、繋がれない人がいる。
その「もったいない」を、なくしたかった。
でも現実は、甘くはありませんでした。
学び続けながらモニターを募集しても、誰も反応してくれない。
1年経っても、実績はゼロのまま。
「私には無理なのかな」と、何度も思いました。
「応援してもらえる場所」に、初めて出会った
そんな時に紹介してもらったのが、URWORDというコミュニティでした。
最初は正直、半信半疑でした。
でも話を聞いて、「3ヶ月の期限があるポイント制度」という仕組みを知った瞬間に、直感が動きました。
「これは動かないと損だ」と思い、その場で入会を決めました。
入った瞬間から、世界が変わりました。
紹介してくださった方が、すぐに繋いでくれた。
コンサルやセミナーに出たら、そこにいるメンバーが口コミで広めてくれた。
ページさえできていない、マルシェにも出ていない、そんな状態で、2週間も経たないうちに受注がパンクしてしまいました。
1年間、誰にも届かなかった自分が、です。
この経験で、はっきり分かりました。
どんなに良いものを持っていても、「見つけてもらえる場所」にいなければ意味がない。
そして、応援し合える仲間がいれば、一人では越えられない壁を越えられると。
夫への伝え方も変わりました。
理解してもらえなかった夫に、自分で作ったホワイトボード動画を見せたら、人が変わったように協力的になってくれた。
「伝わる」ということは、関係性まで変えてしまう力を持っている。
仕事でも、家庭でも、その力を信じています。
「伝わらない」で諦める人を、もうひとりも出したくない
私が目指しているのは、シンプルです。
素晴らしい商品を持っているのに、うまく伝えられなくて諦めてしまう人を、ひとりでも減らしたい。
北海道や宮崎といった地方でも、「ここに仲間がいる」と感じられるコミュニティを作りたい。
そして、子どもの回復を支えてくれた再生医療の力を借りながら、我が子のこれからに希望を持ち続けたい。
仕事も、家族も、仲間も、全部が繋がっています。
あの病院のベッドで「何かできることはないか」と思い続けた自分が、今ここにいます。
「伝える力」が、人を救うことがあると信じているから。
だから私は今日も、絵を描き、動画を作り、誰かの想いを届け続けています。
あなたの「伝えたい」という気持ちに、全力で寄り添います。
あなたの「伝えたい」は、ちゃんと届けられます
「自分の商品やサービスに自信はあるのに、なかなか伝わらない」
「発信しているのに、反応が薄くて心が折れそう」
「そもそも、何から始めればいいか分からない」
そう感じているなら、それはあなたの力不足ではありません。
実は、多くの個人事業主さんやスタートアップの方が、同じ場所で立ち止まっています。
伝え方さえ変われば、同じ想いがまるで違う人に届く。
私自身が、その変化を何度も目の当たりにしてきました。
あなたは一人で抱えなくていいです。
まずは気軽に話しかけてみてください。
LINEスタンプのお試しから、ホワイトボード動画の相談、ウェブサイトのことまで、どんな小さなことでも構いません。
「こんなこと聞いていいのかな」という遠慮は、いりません。
一緒に、あなたの想いを届ける方法を考えませんか?
URWORDのプロフィールページ、またはメッセージからお気軽にご連絡ください。
お待ちしています。