「止まっている」を、一緒に動かす。 大河晴美

名前
大河晴美
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元エンジニアのやさしいIT支援
一言
20年のIT経験と、同じ壁を乗り越えた共感力。あなたが止まっているその場所から、一緒に次のステップへ進みます。

夢があるのに、ITの壁だけで止まっていませんか?

何がわからないか、わからなくていい。
元エンジニアが、あなたの隣で丁寧に伴走します。

想いも行動力もある。でも、前に進めない。
その理由が、たった一つの「操作の壁」だとしたら。

あなたの夢を止めているのは、あなたの力不足ではありません。
ただ、「一緒に動いてくれる人」が、まだいなかっただけです。

「こんなこと、聞いていいのかな」——その遠慮が、夢を止めている。

「画像のアップロードができなくて、ページ作成が止まっている」
「Zoomの背景すら変えられなくて、オンライン相談に自信が持てない」
「そもそもWebサービスって、どこから触ればいいの?」

些細に見えるこの壁が、実は致命的です。
やる気も想いも十分なのに、この一点だけで、大切な仕事が何週間も止まる。

そして誰にも聞けないまま、時間だけが過ぎていく。

あなたは、何も悪くない。
ただ、隣にいてくれる人が必要だっただけです。

ITがわかる人には、「わからない人の世界」が見えない。——でも私は、知っている。

私は大手通信会社の技術部門で約20年、業務効率化のためのシステム導入を担ってきたエンジニアです。

でも実は、ITとは全く無縁の世界から来た人間です。

もともとは建築デザインの仕事に従事し、さらに学びを深めるためにイタリアへ留学しました。夢を持って帰国した私を待っていたのは、見知らぬ日本でした。

「パソコンが使えない人に、ご紹介できるお仕事はありません」

門前払いでした。パソコンを立ち上げる方法すら、知らなかった。

そこから一人で独学を始めました。現場では何度もバカにされました。「そんなことも知らないの?」という言葉を、数えきれないほど浴びました。

それでも、少しずつ「できた」が増えるたびに、だんだん好きになっていった。

その経験があるから、私にはわかるのです。
「何が怖くて」「どこで手が止まって」「なんと言えばいいかわからない」——
その気持ちを、頭ではなく、体で知っています。

難しい言葉は使いません。
「ここをクリックして」「そう、そこです」という距離感で、
あなたのペースに合わせて、ただ隣に座っているように伴走します。

順風満帆に見えた20年間が、ある日突然、崩れた。

エンジニアとして積み上げてきたキャリア。
安定した仕事、確かな実績。傍から見れば、順調な人生でした。

でも、ある日——息子の世界が壊れました。

小学1年生。子どものためにと選んだバイリンガルスクールで、
息子は1年間、日本人職員から暴言と暴力を受け続けていました。

毎朝毎晩、泣き叫びながら眠りにつく。
目が覚めた瞬間から「怖いよ」と泣き叫ぶ。

それでも息子は、私に言えなかった。
「親に言ったら、おまけにもう1発叩いてやる」
そう脅されていたから。

コロナ禍で学校への関わりは遮断され、
学校はすべての真実を隠蔽し、嘘の報告を塗り重ねた。

真実に手が届かないまま、私は翻弄され続けた。
守りたい息子を守れない無力感の中で、
私自身の心も、静かに、壊れていきました。

「このまま同じ場所に立ち続けていていいのだろうか」

その問いは、もはや選択ではなく、
生き延びるための叫びでした。

そこで出会ったのが、メディカルアロマでした。
自然の力で心と体をケアする、まったく未知の世界。
技術一辺倒だった私には、初めて「人の痛みに寄り添う」ことの意味が、
じわりと、体に沁みてきた時間でした。

夢も、想いも、行動力もある。それでも「止まっている」人がいた。

そんな中、新たな出会いが訪れます。
ユーワードという、志を持って起業した方たちのコミュニティでした。

彼女たちは、眩しかった。
夢があって、情熱があって、動き出す力もある。

なのに——何かがおかしかった。

「店舗ページを作りたいのに、画像のアップロードができなくて止まっている」
「Webサービスって、そもそもどこから触ればいいかわからない」
「ITが苦手だから、もう触りたくない」

夢への道が、たった一つの「操作の壁」で、完全に塞がれていた。

胸が痛くなりました。
かつてイタリアから帰国した私が、「パソコンが使えない」だけで門前払いされたあの日と、重なった。
息子を守れなかった、あの無力感とも、重なった。

そして気づいたのです。

「これ、私が解決できる」

20年間、会社の中だけで使ってきた経験が、
ゼロから独学で積み上げてきた記憶が、
あの壊れそうな日々を生き抜いてきた強さが、
今ここで、この人たちのために使える。

眠っていたキャリアが、突然、輝き出した瞬間でした。

「池の中の蛙」だった私が、世界の広さを知るまで。

競争じゃなく、「応援」で動く世界があると知った。

新しいサービスを始めた私が次にぶつかった壁は、営業でした。

技術者として20年。自分を売り込んだことなど、一度もなかった。
見知らぬ人に声をかけることも、自分の価値を言葉にすることも、正直、怖かった。

息子のことで心が折れ、自分自身への自信も失っていた私には、
なおさら高い壁でした。

私もまた、「止まっていた」のです。

そんな時、UWORDのSAチャレンジに参加しました。
エステ、心理学、コンサル——まったく違う世界のプロたちが集まり、
見返りを求めず、ただ純粋に「あなたに頑張ってほしい」と言い合える。

IT業界の20年では、一度も感じたことのない空気でした。
息子の件で人間不信になりかけていた私には、
その温かさが、涙が出るほど沁みました。

農家さん、スピリチュアルの先生、大学教授。
今まで交わることのなかった世界の言葉が、私の中に降り積もっていく。

「自分はいかに、池の中の蛙だったか」

世界は、こんなに広かったのか。
その震えるような感動が、このサービスをつくり続ける原動力になっています。

私もまた、「止まっていた」のです。

そんな時、ユーワードのSAチャレンジに参加しました。
エステ、心理学、コンサル——まったく違う世界のプロたちが集まり、
見返りを求めず、ただ純粋に「あなたに頑張ってほしい」と言い合える。

IT業界の20年では、一度も感じたことのない空気でした。
息子の件で人間不信になりかけていた私には、
その温かさが、涙が出るほど沁みました。

農家さん、スピリチュアルの先生、大学教授。
今まで交わることのなかった世界の言葉が、私の中に降り積もっていく。

「自分はいかに、池の中の蛙だったか」

世界は、こんなに広かったのか。
その震えるような感動が、このサービスをつくり続ける原動力になっています。

私が作りたいのは、「止まらない世界」。

イタリアから帰国したあの日、私は「パソコンが使えない」だけで夢への扉を閉じられた。
息子を守りたくても守れない無力感の中で、自分自身も壊れかけた。

それでも、諦めなかった。
一人で、少しずつ、前に進んだ。

だから知っています。
どん底から「できた」が積み重なっていく時、人はどれほど輝くかを。
暗闇の中で差し伸べられた一本の手が、どれほど人を救うかを。

ITの壁で夢を止めてしまう人を、一人でも減らしたい。
「できた!」と声を上げた瞬間のその顔が、私が仕事を続ける一番の理由です。

農業、自然療法、教育、食——
私がまだ知らない世界を歩んできた方たちと繋がり、
知識を持ち寄りながら、一緒に豊かになっていく。

技術で誰かの背中を押しながら、人との繋がりで自分自身も育てていく。
そんな循環の中に、私の描く未来があります。

こんなことを、一緒にできます。

「何がわからないのかも、わからない」——そこから始めましょう。

・ あなたの状況に合わせたIT診断とアドバイス
・ Googleドライブ・各種アプリの基本操作
・ パソコン操作の基礎
・ AIツール(ChatGPTなど)の活用方法
・ グローバルマルシェで使えるプロ仕様のプレゼン作成

ビジネスに必要なITスキルを、あなたのペースで、伴走しながらサポートします。

あなたが手に入れるのは、「操作の知識」じゃない。

止まっていた作業がクリアになり、本来の仕事に集中できる状態になれる。

「聞いていいのかな」という不安がなくなり、いつでも気軽に相談できる安心感を得られる。

小さな「できた!」が積み重なるうちに、ITへの苦手意識が少しずつ、確実に薄れていく。

これはスキルではなく、「自分にもできる」という自信です。
その自信が、あなたのビジネスを次のステージへ連れて行きます。

その「止まったまま」を、今日終わりにしませんか?

「やらなきゃと思っているのに、ITの壁で先に進めない」
「聞ける人がいなくて、ずっと一人で抱えている」
「こんな些細なこと、相談していいのかな…と遠慮してしまう」

あなただけじゃありません。多くの方が、まったく同じところで止まっています。
あなたが不器用なのでも、努力が足りないのでもない。
「ちょっとしたきっかけ」が、まだ届いていなかっただけです。

私もかつて、すべてが崩れ落ちた日がありました。
それでも前に進めたのは、手を差し伸べてくれた人がいたからです。

今度は私が、あなたの隣に立つ番です。

一緒に、その一歩を踏み出しませんか?

「なんか止まってる気がする」——そのひと言だけで十分です。
まずは30分、何でも話してみてください。

初回「何でも相談枠」30分からご用意しています。
お気軽にご連絡ください。
お待ちしています。
>> ユーワードやさしいIT伴走【78569】

この記事を書いた人

市村 康

市村 康AI、DXおよびIoTによるビジネス構築

1998年からAIに携わり、25年以上の経験を持つAIコンサルタント。
鹿児島の離島に住みながら、勤務後の自らの仕事に関係するAIを学び続け、地方在住者でも実践できるスキルへ落とし込み教える仕事をしています。
「島の若者が出ていかなくて済む未来をつくりたい」という想いを原動力に、スマホ1台で始められるAI活用術を発信中。
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「学んで、教え合う」循環を大切にしており、全国の仲間と繋がるコミュニティを創っていきましょう。

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