応援し合う関係から生まれる楽しい時間 -ひとりじゃないから続けられる- 見目 誉子(けんもく たかこ)

名前
見目誉子(けんもく たかこ)
キャッチコピー
ひとりじゃないから、続けられる
一言
誰かを応援し、誰かに応援される。
夢に向かって頑張る人のそばで、心から支え合える仲間を探しています。

増えていく写真の山、そのままにしていませんか

スマホの中で眠っている思い出を、形にするお手伝いをします

こんなお悩みありませんか

スマホには毎日のように写真が増えていくのに、
気づけば何千枚もそのまま眠っている・・・

「いつか整理しよう」と思いながら、結局手をつけられずに月日が過ぎていく。

子どもの成長記録も、家族の思い出も
データの中に閉じ込められたままで、ふと見返すことすらできていない。

そんな状態に、心のどこかでもったいないなと感じている方は多いのではないでしょうか?

アルバム作りのプロが、あなたの「やりたい気持ち」を形にします

私は写真屋さんでの勤務経験があり、
プリントという形で写真を残すことの価値を誰よりも実感してきました。

そこから写真整理やアルバム作りの講師として、
これまで多くの方の「家族の記録」を一緒に作り上げてきました。

大切にしているのは、オーダーメイドで全てお任せいただくのではなく、
ご自身の手でご自身のペースで作っていただくこと。

簡単に扱えるキットを使えば、2時間ほどで形にしていくことができます。

忙しい毎日の中でも、
夜の少しの時間や、自分だけの時間を使って、無理なく取り組んでいただけるようサポートします。

わからないことがあれば、
Zoomで何度でも一緒に進めながらお伝えしますので、初めての方でも安心して始めていただけます。

子育て中の方はもちろん、
お子さんが成長して少し落ち着いた世代の方、
ペットと過ごす時間を大切にしている方にも、
それぞれの思い出をアルバムという形に残すお手伝いをしています。

大切にしているスタンス

私自身は、自分にできないことは、
できる人にお願いするという考え方を大切にしています。

それは決して弱さではなく
お互いの得意なことを持ち寄って
支え合うことこそが、本当の意味での仕事の成り立ちだと感じているからです。

だからこそ、私自身もまだ自分のお店という形は持っていませんが、
誰かを応援する側として、心からその人の活動を支えたいと思っています。

応援する、応援される、
その関係性の中にいることが、私にとってはとても自然で、心地よいことなのです。

一緒に活動する仲間を選ぶときも
夢に向かって頑張っている人
やりたいことに強い思いを持っている人を全力で応援したいと思っています

あなたが得られる成果

✅ 散らばっていた写真が、一つの形あるアルバムとして完成する

✅ 自分の手で作り上げたという、かけがえのない達成感が得られる

✅ アルバムを通じて家族との会話が生まれ、思い出を共有する時間が増える

写真が増えるだけだった日々から、誰かの思い出を一緒に紡ぐ毎日へ

シャッターを切ることが好きだった、ただそれだけの日々

子どもが生まれる前から、私は写真を撮ることがただ好きでした。
新婚旅行でも、会社の社員旅行でも、気になる景色や瞬間があれば、いつもカメラを構えていました。

写真屋さんに勤めていたこともあって気軽に現像していました。

ただ、その分どんどん写真は増えていって、
ポケットアルバムに入れるくらいで、
きちんと整理することはできていませんでした・・・

撮ることは好きなのに、形にすることはできていない。
そんな状態が、ずっと続いていました

子どもの幼稚園からの繋がりが運んできた、ひとつの出会い

そんな中、子どもが幼稚園の頃から繋がりのあった友人が、
Facebookで「こんなことを始めました」と発信しているのを見かけました。

小学校に上がってからは少し疎遠になっていたのですが、
その投稿を見てなんだか楽しそうだなと心が動き、
体験会に足を運んでみることにしました。

そこで感じたのは、写真整理そのものの楽しさだけではなく、
集まった人たちとワイワイおしゃべりする時間の心地よさでした。

気づけば勉強会にも顔を出すようになり、
そのうち友人から「やってみたい」と声をかけてもらったことで、
講師という立場で歩み出すきっかけになりました。

誰かの一声がなければ、今の私はいなかったかもしれません

「ひとりじゃない」という安心感をくれた場所

講師として歩み始めた数年後、長く関わってきたコミュニティが、
日本から撤退するという話を耳にしました。

「なくなってしまうんだ」と思った瞬間、
寂しさと同時に、ある思いに気づきました。

ずっと一緒にやってきた人たちと、
これからもこの関係を続けていきたい。

そう感じたとき、紹介してもらっていたユーワードのことを思い出しました。
以前にも声をかけてもらっていたのですが、
その時は他のことで手一杯で流してしまっていました。

でも、なくなってしまうという現実を前にしたとき、
今度こそ繋がっていたいという気持ちが固まり、
友人からの紹介で新しい場所に足を踏み入れることになりました。

そこで感じたのは、これまで経験してきたネットワークとは少し違う空気でした。

商品を売り込まれることもなく、無理に誘われることもない。
ただ、誰かが何かに挑戦すれば、自然と周りが応援する。

全国大会に参加した後、初めて誰かを紹介してみようと思い、
実際にその方が今、心から楽しんで活動している姿を見たとき、
紹介してよかったと、じんわりとした嬉しさが広がりました。

自分が誰かを支えることで、誰かの毎日が変わっていく。
その実感が、私の中に新しい気づきを残しました。

できないことは、できる人にお願いすればいい。
お互いがお互いを支え合うことで、初めて成り立つ関係がある。

それは、今まで気づいていなかった自分の役割のようなものでした。

一枚の写真から始まる、これからの繋がり

今私はアルバム講師として
オーダーで仕上げるだけではなく一人ひとりが自分の手で写真を形にしていく時間を大切にサポートしています。

スマホの中に眠っている写真を、
誰かと一緒に見返せる一冊に変えていくこと。

それはきっと、ただの作業ではなく、
会話が生まれ、思い出が蘇る時間そのものです。

これからは、子育てを終えた世代の方や、
ペットとの暮らしを大切にしている方とも、
昔を振り返りながら一緒に手を動かす時間を増やしていきたいと思っています。

そして、応援する側として歩んできた経験を生かしながら、
夢に向かって頑張る人たちのそばで、
心から応援できる関係を、これからも紡いでいきたいと思っています。

ひとりで頑張らなくていい。
誰かと一緒だからこそ、続けていける。

その温かさを、写真を通じても、人との繋がりを通じても、
これからも届けていきたいと思っています。

写真にしてアルバムを作る、その思い出に浸る時間を一緒に

携帯の中に収めておくのも、もちろんいいんです。
アルバムにすることで、みんなで見れたり、そこから自然と会話が生まれたりする。

そんな時間を、私はお客様と一緒に作ってきました。

私自身、自分の写真でサンプルを作っていく中で、
気づいたら自分の家族のアルバムも出来上がっていってそれを子どもたちが見て育ってくれた。

お客様と一緒に手を動かしながら、
気づけばおしゃべりするのを、私もお客様も楽しんでいる。

そんな時間が、私にとって何より嬉しいものです。

アナログだけど、写真にして、プリントして、
アルバムにして思い出に浸ってほしい。

その一冊が、ふと手に取ったときに
あの頃を蘇らせてくれる、そんな存在になります。

自分時間として、夜でも、夜中でも、朝でも、
あなたの好きな時間に、楽しみながら進めてもらえたらと思っています。

わからないことがあれば、もちろんサポートします。

連絡は Instagram or LINEで大丈夫です。
毎日目を通しているので通知もすぐに気づけるので、気軽にメッセージを送ってください。

あなたの写真が、ただのデータではなく、
誰かと一緒に見返せる一冊になる日を、楽しみにしています。

この記事を書いた人

木之下 展子(のぶこ)

木之下 展子(のぶこ)”わたし”再生プロデューサー・デザイン制作・デザイナー育成

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