眠れない夜に、脳の奥から答えがある
- 名前
- 代表 佐伯一成
- 会社名
- オルゴール療法研究所
- キャッチコピー
- オルゴールの高周波音楽で脳幹を活発に!
- 一言
- 自律神経の親元である脳幹・視床下部の血流を、
高周波音楽が活発にしてくれます。
脳の奥から真の癒しをお届けします。
「音楽を聴く」から「脳を整える」へ。オルゴールの本当の力を、あなたの毎日に届けたい

あなたのその不調、まだ「原因不明」と言われていませんか?
眠れない夜が続いている。 痛み止めを飲んでも、痛みが引かない。 病院を転々としても、はっきりした答えが出ない。
そんな経験はありませんか?
「歳のせい」「ストレスのせい」と片付けられてしまうけれど、 あなたの体は、ちゃんとシグナルを送り続けています。
脳幹・視床下部を「整える」ことで、体が本来の力を取り戻す
私が提供しているのは、オルゴール療法という、脳科学に基づいたアプローチです。
1995年、文部省外郭団体と京都大学のチームによる共同研究で、 あることが判明しました。
「高周波音(ハイパーソニック)が、脳幹・視床下部の血流を上昇させる」
そして、その研究が示す周波数帯と、オルゴールの出す周波数帯が、 ぴたりと一致していたのです。
脳幹・視床下部は、自律神経とホルモン分泌の「司令塔」です。 ここが活性化されると、乱れた自律神経が整い、ホルモンバランスが回復し、 夜になると自然と眠たくなる体に戻っていきます。
「これにいいですよ、あれにいいですよ」という話ではありません。 オルゴールの振動が脳に届くことで、体が自分で治ろうとする力を引き出す。 それがオルゴール療法の本質です。
副作用の心配は、まったくありません。 小さな宝石箱のオルゴールとは違う、72弁以上の大型オルゴールだからこそ出せる、 豊かな倍音による周波数。 私たちは木材の素材にまでこだわり、より体に届きやすい音づくりを続けています。
こんな方に、変化が起きています
お客様からは、これまでにこんな声をいただいています。
認知症のご家族の不穏行動が落ち着いた。 自閉症のお子さんの夜中のパニックが減った。 三叉神経痛や視床痛の痛みが和らいだ。 ずっと悩んでいた耳鳴り、リウマチの症状が楽になった。 そして何より多いのが、「眠れるようになった」という声です。
病院でできることと、オルゴール療法でできること。 その両方を知ったうえで、選択肢を持っていただきたい。 それが私のスタンスです。
大切にしていること
オルゴールは、技術ではなく、知識です。 どんな仕組みで体に働きかけるのか、なぜ効果があるのかを きちんとお伝えすることが、私の大切な役割だと思っています。
「とりあえず試してみてください」とは言いません。 仕組みを理解したうえで使っていただくことが、 体への届き方を、大きく変えるからです。
薬に頼らない選択肢を探している方、 ご自身やご家族の健康に真剣に向き合っている方に、 まず「こういうものがある」と知っていただけたら、それだけで嬉しいと思っています。
あなたが得られること
- 副作用なく、脳幹・視床下部から体を整えるアプローチを体験できる
- 睡眠の質が改善し、体が自分で回復しようとする力を取り戻せる
- 難病・慢性症状・痛みなど、「これ以上どうすれば」と感じている状況に、新たな選択肢が生まれる




父50年、私30年。二代にわたる想いを胸に、「表舞台」へ踏み出した理由
父がオルゴールを扱い始めて50年。 私がこの仕事を始めて30年。 そして、オルゴール療法が正式に生まれて20年。
三つの時間が重なる今、私は初めて「表舞台」に立つことを決めました。
家には、オルゴールが一台だけあった
子どもの頃の記憶をたどると、いつもオルゴールの音が流れていました。
父は、オルゴール療法の普及に人生のすべてをかけていました。 家族よりも、お客様よりも先に、「この音を届けなければ」という使命感で動いていた人です。 家にあるオルゴールは、たった一台。 売上はすべて事業につぎ込んでいく。 子どもだった私は、そんな父の背中を、少し寂しく、けれどどこかで誇らしく、ずっと見ていました。
そして気づけば私も、父のそばでこの仕事を続けていました。 でも私の立ち位置は、いつも「陰」でした。
不満があったわけではありません。 父が前に出て、私が支える。 その役割が、いつのまにか自分の居場所になっていたのです。
父が引退するとき、初めて気づいた「自分の空白」
父が引退を決めたとき、私は改めて問われました。
「これからは、あなたが前に立つ番だ」
50年間、父はひとりで前に立ち続けてきました。 知識を磨き、お客様と向き合い、この療法の価値を伝え続けてきた。 私はその隣で、ずっとサポートに徹してきたのです。
いざ自分が前に立つ番になったとき、気づきました。 お客様にご紹介することはできる。 でも、人と深く関わること、自分から繋がりにいくこと。 それがどこか億劫で、ずっと後回しにしてきた自分がいた。
わかってはいた。でも、変えられずにいた。 「前に立つ」とは、そういうことだったのか、と。
「応援し合う人たちの輪」が、私を動かした
そんなとき、人と人が本気で応援し合うコミュニティに出会いました。
最初に感じたのは、驚きでした。 みんなが、自分のことのように仲間を応援している。 積極的に声をかけ合い、背中を押し合い、喜びを分かち合っている。
関わりながら、自分のある癖に気づきました。 声をかけるのを躊躇して機会を逃す。 動こうと思いながら、タイミングを見ていて結局動かない。 そういうことを、ずっと繰り返してきた自分がいたのです。
ここでは、相談すると誰かが応えてくれる。 応援すると、応援が返ってくる。 この場所に来て、初めて「先に動く」ことを意識するようになりました。
「一家に一台オルゴールを」という夢を、次の世代へ
私には、ずっと心に持ち続けている夢があります。
日本中のご家庭に、一台のオルゴールが届く日。
オルゴールの本場スイスでは、その文化が日常に根付いています。 お母さんのお腹にいる頃から、オルゴールの音とともに育つ。 生まれてからは子守り歌として、毎晩そばに置かれる。 そして子どもが一人立ちするとき、旅立ちの贈り物として手渡される。
一生涯、寄り添い続けるもの。それがオルゴールなのです。
日本でも、そんな当たり前の日常をつくりたい。 学校の保健室に、クラスになじめない子どもたちの傍らにオルゴールの音がある。 高齢者施設で、お世話に精一杯のスタッフさんと、入居者の方の両方が少し楽になれる。 体と心が疲れ切ってしまう前に、日常の中でそっと整えられる環境が当たり前になる。
これは父が一人で追いかけてきた夢です。 でも今の私は、それをただ「受け継ぐ」のではなく、 自分の手で、より多くの人に届けていきたいと思っています。
オルゴールの音が持つ力を、正しく、誠実に伝え続けること。 それが、父の50年という歴史を受け継ぎ、 自分の30年を積み重ねてきた私の、これからの仕事だと思っています。
まず、「こういうものがある」ということを知ってほしい
ここまで読んでくださったあなたへ、少し正直に話させてください。
私がいちばん願っているのは、「一人でも多くの方が楽になること」ただそれだけです。
難しい症状を抱えて、何をしても変わらないと感じている方がいる。 人にはなかなか言えない体のつらさを、ひとりで抱えている方がいる。 そういう方に「こういうものがあるんですよ」という情報が届くだけで、 何かが変わるかもしれない。 それだけで、私はありがたいと思っています。
大げさなことを言うつもりはありません。 「オルゴールで治りましょう」などという魔法の話でもありません。 ただ、まだ出会っていない選択肢が、あなたのそばにある可能性があるということを、 知っていてほしいのです。
30年近く、この仕事を続けてきました。 その中で確信していることがひとつあります。 オルゴール療法は、知ってもらえさえすれば、 必要な方のもとに、自然と届いていくものだということです。
ご自身のことでも、大切なご家族やお友達のことでも、 「ちょっと聞いてみようかな」という気持ちになったとき、 どうか気軽に声をかけてください。
プロフィールのメッセージボタンからご連絡いただければ、丁寧にお答えします。
「こんなこと聞いてもいいのかな」は、気にしなくて大丈夫です。 まず知っていただくことが、いちばん大切だと思っていますから。







