誇りある仕事が、人を呼ぶ 車のエアコン掃除のプロ 山田裕太
- 名前
- 山田 裕太
- キャッチコピー
- あなたの車内を爽やかに変える信頼のカーエアコンクリーニングサービス
- 一言
- 「心がチクチクするものは売りたくない」その一念で独立し、口コミだけで東北を駆け回ってきました。
車を綺麗にする仕事を通じて、本気で応援し合える仲間と出会いたいと思っています。
あなたの車、実は「見えない汚れ」を毎日吸い込んでいませんか?
気になっているけど、どうすればいいかわからない
「車の中、なんとなく匂いが気になる」
「エアコンをつけると少しムッとする感じがする」
「でも、どこに頼めばいいのかよくわからない」
そんなふうに感じながら、とりあえずそのまま乗り続けていませんか?
カーケアというと、タイヤやオイルのことは気にしても、エアコンの中まで考えたことがある人は少ないかもしれません。
でも実は、車のエアコン内部には、外から見えないカビや汚れ、花粉が蓄積しやすく、家のエアコン以上に過酷な環境にさらされています。
「落とせない」と諦めていた匂いを、根本から落とします
はじめまして、山田裕太です。
宮城・仙台を拠点に、車のエアコン専門クリーニングをおこなっています。
私がご提供するのは、カー用品店で売っている「スプレーをシューッと吹きかけるだけ」の応急処置ではありません。
エアコンユニットを分解し、内部に潜んだ汚れの根本まで徹底洗浄する、本格的なプロ施工です。
施工中は、エアコン内部から出てくる排水をその場でご覧いただきます。
最初は真っ黒だった水が、洗浄が進むにつれてだんだんと透明になっていく。
「えっ、こんなに汚れていたの?」という驚きの声を、毎回のようにいただいています。
見えないところを、見える形でお伝えする。これが私のこだわりです。
施工時間は平均90分。車種や汚れ具合によって前後しますが、乗ったままお待ちいただく必要はありません。
一般乗用車であれば基本的に対応可能で、ご自宅や職場など、ご希望の場所への出張施工も承っています。
お一人ではなく、2件以上まとめてお声がけいただければ、さらに柔軟にご対応できます。
また、毎年定期的にメンテナンスしたい方向けに、年1回のサブスク形式のプランもご用意しています。
「車検のついでに、定期的にエアコンも見てもらいたい」という方にも、無理なく継続いただける仕組みを作っています。



「お金のために」ではなく、「あなたのために」動く人間でありたい
私は、仕事を通じて儲けることだけを考える人間ではありません。
車の中は、毎日使う空間です。だからこそ、乗る方に本当に快適に、健康に過ごしてもらいたい。
そのシンプルな思いが、この仕事への情熱の源です。
コミュニティや人との繋がりも、同じスタンスで向き合っています。
「まずこちらから応援する」という姿勢を大切にしていて、相手の仕事や想いをちゃんと聞いて、できることで動く。
そうした信頼の積み重ねが、口コミで秋田や岩手まで広がっていった理由だと感じています。
自分と異なる世界で生きてきた人の話を聞くのが純粋に好きで、そこから学ぶことも多い。
すぐ「仕事になるかどうか」よりも、数年後に一緒に何かを生み出せる仲間と出会いたいと思っています。
あなたが得られること
- 今まで落ちなかった車内の匂いが、根本からスッキリする
- 洗浄前後の排水で、汚れが落ちたことを「目で見て」確認できる
- 毎日乗る空間が清潔になり、家族全員が安心して過ごせる
- 定期メンテナンスの仕組みで、手間なく快適な状態を維持できる
- 「応援し合える仲間」として、長く付き合える関係を築ける
「心がチクチクしながら売っていた」あの頃の自分を、今の仕事で取り戻せた気がする
笑顔で売りながら、心の中で謝り続けていた日々
社会人になってすぐ、私はトヨタ系のディーラーでセールスマンとして働き始めました。
車が好きで選んだ仕事で、お客さまに喜んでもらいたいという気持ちは本物でした。
でも、中古車を扱うようになってから、ずっと拭えない違和感がありました。
年数が経った車には、どうしても匂いが残ります。
エアコンの中に蓄積した汚れから来るその匂いは、当時の技術ではどうにも落とせませんでした。
「中古なんで、こんなもんですよ」と、笑顔で説明しながら、心の中では「本当にごめんなさい」と思っていた。
お客さまはお金を払って買ってくださる。なのに、自分は納得できないものを渡している。
その感覚が、ずっとチクチクと胸に刺さったままでした。
「これだ」と思った瞬間に、すべてが動き出した
そんなある日、今の本部が開発した車のエアコン専門の洗浄技術を知りました。
長年、「落とせない」と諦めていたあの匂いを、根本から除去できる技術です。
デモを見た瞬間、「これだ」と思いました。
あのチクチクが、これで消えるかもしれない。
そして同時に、ずっと心の奥にあった「いつか独立したい」という気持ちが、一気に現実を帯びてきました。
独立はリスクがある。それは分かっていました。
でも私は感情だけで飛び込んだわけではありません。
収益化までのシミュレーションを丁寧に組み、不足分の資金をあらかじめ準備して、想定できるリスクを一つひとつ潰してから踏み出しました。
だから不思議と、怖さよりも「やるべき理由」の方がずっと大きかった。
1匹狼でいた自分が、仲間の意味を知るまで
独立してからしばらくは、ずっと1人で動いていました。
法人との契約を積み上げ、技術を磨き、ひたすら現場をこなす日々。
それはそれで充実していたけれど、どこか成長の天井が見えていた気もします。
変わったのは、コミュニティという場所に飛び込んでからでした。
最初は正直、「個人のお客さまを増やしたい」というシンプルな動機でした。
法人営業のように看板に飛び込めばいい個人営業とは違う。どこで、誰に、どうやって届ければいいのか。
その問いへの答えを探してコミュニティに足を踏み入れたとき、全然違う景色が広がっていました。
自動車の世界しか知らなかった私が、住宅、飲食、クリエイティブ、まったく異なるフィールドで情熱を持って生きている人たちと出会いました。
話を聞くだけで純粋に面白い。そして、相手のことを応援したいという気持ちが自然と湧いてくる。
するといつの間にか、自分の仕事も人づてに広まっていきました。
口コミが秋田へ、岩手へと広がっていったのも、そういう繋がりの積み重ねだったと思います。
あるとき、飲み会でひどく「金儲けの匂い」のする人に会いました。
仕事への情熱より、利益の話しか出てこない。
そのとき初めて気づいたんです。自分が本当に一緒にいたいのは、お金ではなく「使命感」を持って生きている人なのだと。
この仕事を、当たり前の文化にしていきたい
今、車のエアコンクリーニングは、家のエアコンクリーニングと比べてまだほとんど知られていません。
でも、毎日乗る空間だからこそ、清潔であるべきだと私は信じています。
いつか「車のエアコンも定期的にやるのが普通」という文化を、東北から作っていきたい。
そのために、秋田に新たな拠点を構えることも、真剣に考え始めています。
そしてもう一つ、仕事とは別の未来も描いています。
出会ってきた仲間たちが、いつか互いを知り、繋がり、何かを一緒に生み出す。
私がその「結節点」になれたら、こんなに嬉しいことはない。
あのチクチクを抱えながら売っていた自分は、今はいません。
誇りを持って、毎日現場に立っています。
「乗ったら汚れる。乗らなすぎても汚れる」だから、気づいた今が動き時です
あなたの車、最後にエアコンのことを考えたのはいつですか?
正直に言います。乗れば乗るだけ汚れていく。でも乗らないでいると、今度は湿気でカビが生えやすくなる。どちらにしても、放っておいていいエアコンなんて一台もありません。これは脅しではなく、毎週のように車と向き合ってきた私の、偽りのない実感です。
「興味はあるけど、なんとなく後回しにしていた」という人に、ひとつだけ聞かせてください。もし今乗っている車の中のものを、自分の目で見たら、どう思いますか?あの真っ黒な水を見て「まあいいか」と思える人は、まずいません。
気軽に声をかけてください。電話でも、LINEでも、ショートメッセージでも、どこからでも構いません。「どんな状態か見てもらいたい」その一言で十分です。
近くに集まりがある日に合わせて伺うことも、2名以上であれば出張施工も、全部お気軽にご相談ください。あなたが動きやすい形に合わせます。