「でも…」のあとを、一番大切にしています。

名前
寄り添いより子(中村より子)
会社名
わたしLIFE
キャッチコピー
あなたの言葉、想いを、全部聞かせてください
一言
誰にも話せなかったこと、今更聞けないこと。そのまま話してくれた方が、私はうれしい。寄り添いより子は、正論より先に、あなたの「でも・・」のあとを聞きます。

頭の中も、気持ちも、ぐちゃぐちゃのまま話してください。整理するのが、私の仕事です。

あなたの「でも…」を、一番大切にしています

「分かってる、分かってるんだけど…」
「やってみたいけど、私なんかが…」
「正しいことは分かる。でも、なんか違う…」

そのあとに続く言葉、あなたはいつも飲み込んでいませんか?

コンサルタントに相談しても、なぜかしっくりこない。
勉強しても、学んでも、行動しているのに前に進めない気がする。
誰かに話したいけど、こんなこと相談していいのか分からない。

そういう「でも」のあとにある言葉こそが、あなたの本音であり、
前に進むための、一番大切な鍵だと私は思っています。

感情と思考を整え、「次の一歩」を一緒に見つけます

はじめまして、中村より子です。
「寄り添いより子」という名前で活動しています。

私は「未来再構築コンサルタント」として、主にふたつの方に寄り添っています。

ひとつは、発達障害・グレーゾーンのお子さんを育てるママたち。
もうひとつは、起業・副業を始めたばかりで迷子になっている方々。

共通しているのは、「思いはある、行動もしている、でも絡まっている」という状態です。

私のサポートの核は、感情・思考・行動を整える独自メソッドにあります。
自己理解と自分軸と自己肯定感を掛け合わせ、頭の中のぐちゃぐちゃを言語化し、整理し、
「あ、そっちに行けばよかったんだ」と腑に落ちる瞬間をつくること。

ビジネスの方には、思いや価値観の言語化から、コンセプト設計、体験商品づくりまで、
「マーケティングは分かるのに自分に落とし込めない」というもどかしさを
一緒にほぐしながら、あなただけの形に仕立てていきます。

発達障害・グレーゾーンのお子さんを持つママには、
時間・環境・メンタルを整えるノート術を中心に(書籍にもまとめました)、
正論ではなく、今のあなたに合ったペースで伴走します。

「初めてこんなこと、人に話せました」
「誰にも相談できなかったことを、ほろっと話せた」
そういった言葉を、たくさんいただいてきました。

私自身が、一番の「迷子」でした

いい子ちゃんとして育ち、社会に出た途端に折れました。
メンタルダウン、離婚、シングルマザー、子どもの発達障害の診断。
そこから再婚して、起業して、今がある。

それでも正直に言えば、一歩間違えていたら、
今ここにいなかったかもしれない。
そう思う瞬間が、かつてありました。

だから私は知っています。
スキルや情報より先に必要なのは、
「あなたの話を、全部否定しないで聞いてくれる人」だということを。

平原綾香さんの「Jupiter」に、こんな言葉があります。
「夢を失うよりも悲しいことは、自分を信じてあげられないこと」

かつての私がそうだったように、
自分を信じられなくなってしまっている方の隣に立ちたい。
それが、この仕事を続ける一番の理由です。

思いを語り合える仲間と、一緒に前へ

私が大切にしているのは、一方通行ではない関係性です。

応援したいから応援する。
あなたが何をやりたいか、どんな価値観を持っているかを知りたいから、聞く。
そういう文化の中で活動していますし、その文化がとても好きです。

東京・国立市を拠点に、月1回の少人数リアル交流会も主催しています。
「自分の商品を人前で話す練習をしてみたい」
「1人で悩んでいたけど、同じような仲間と繋がりたい」
そんな方が集まる、ちょっとだけ背伸びできる場所です。

1人で抱えているなら、ぜひ一度話しに来てください。
あなたの「でも」のあとを、一緒に聞かせてください。

あなたが得られること

  • 頭と気持ちのぐちゃぐちゃが整理され、「次に何をすればいいか」が明確になる
  • 正論や一般論ではなく、「あなた自身の言葉」でコンセプトや思いが言語化できる
  • 1人で悩まなくていい環境と、思いを語り合える仲間との繋がりが生まれる

「でも」のあとに、本当の自分がいた

折れた日のこと、今でも覚えている

「いい子にしていれば、大丈夫」
そう信じて育ってきました。

勉強も、人間関係も、空気を読むことも。
気づけば、誰かの顔色を読むことだけが得意になっていた。

社会に出て最初に驚いたのは、「誰の顔色を伺えばいいか分からない」ということでした。
正解がない世界で、私はあっけなく折れました。
メンタルダウン。
起き上がれない朝。
自分が何者なのか、さっぱり分からなくなった日々。

それでも生きていかなければならなかった。
結婚して、出産して、でもうまくいかなくて、離婚して。
シングルマザーになって、息子の発達障害が分かって。

「一歩間違えていたら」と思う瞬間が、たしかにありました。
自分を傷つけることも、消えてしまうことも、頭をよぎった。
それが正直なところです。

「自分を信じてあげられないこと」が、一番悲しいことだった

あるとき、ふと流れてきた曲の歌詞に、手が止まりました。

「夢を失うよりも悲しいことは、自分を信じてあげられないこと」

平原綾香さんの「Jupiter」の言葉です。

読んだ瞬間、泣きました。
夢がないわけじゃなかった。
でも、自分が信じられなかった。
ずっとそうだったんだと、初めて気づいた。

同時に、フィットネスの仕事で出会ってきた3000人以上の女性たちの顔が浮かびました。
どんなに頑張っていても、病気になる人がいる。
愛する人を失う人がいる。
努力しても、報われないと感じている人がいる。

でもその中で、いつも穏やかな人もいた。
状況が変わったわけじゃなく、捉え方が違うだけで。

「幸せは、外にあるんじゃない。自分の中にある」
頭では分かっていたことが、やっと腑に落ちた瞬間でした。
そして、自分と同じように「自分を信じられなくなっている人」の隣に立ちたいと、
初めてはっきりと思えた。

応援してもらえるまで、1年3ヶ月かかった

再婚して、起業して、活動を広げる中で出会ったコミュニティがありました。
「応援し合える場所」と聞いていたのに、最初は怖かった。
エネルギーが強い人たちの中に、とても飛び込めなかった。

1年3ヶ月、ほとんど動けませんでした。
正直、もうやめてしまおうかとも思った。
コミュニティの中で、私が一番の「迷子」でした。

変わったのは、一人の人が寄り添ってくれたからです。
話を聞いてくれる人がいた。
「やってみようよ」と言ってくれる人がいた。
それだけで、一歩が踏み出せた。

自分のやりたいことを口に出したら、共感してくれる人が増えた。
苦手なことは人に頼んでいいんだと分かった。
「あなたの商品だから買いたい」と言ってもらえる日が来た。

人が人を救う。
それを、自分が体験した。
だから、私もその役割を担いたいと思うようになった。

大人が楽しんでいる姿を、子どもに見せたい

私が目指す未来は、大きくはないけれど、鮮明です。

1人で悩んでいるママが、誰かに話せる場所があること。
発達障害やグレーゾーンの子どもたちが、自分らしく働ける場所があること。
起業したばかりで迷子になっている人が、「私にもできそう」と感じられること。

そして何より、大人が自分の人生を楽しんでいる姿を、子どもたちに見せること。

私自身がそうだったように、
「でも」のあとに飲み込んでいた言葉の中に、本当の自分がいます。
その言葉を一緒に引き出して、ぐちゃぐちゃを整理して、次の一歩を見つける。

それが、私「寄り添いより子」の仕事であり、生き方です。

かつて誰かが私の隣に立ってくれたように、
今度は私が、あなたの隣に立ちたいと思っています。

あなたの「でも…」を、一人で抱えないでください

「相談していいのかな」「今更こんなこと聞けない」
そう思って、ずっと一人で抱えていませんか?

実は、多くの方が同じ場所で止まっています。
行動しているのに前に進めない。
思いはあるのに、うまく言葉にならない。
誰かに話したいけど、どこに話せばいいか分からない。

あなたは、一人じゃありません。

私自身も、1年以上そうでした。
動けない自分を責めながら、「私には無理かも」と何度も思った。
それでも、たった一人が寄り添ってくれたことで、前に進めた。

だから知っています。
「話す」だけで、頭の中が整理されることを。
「聞いてもらえた」だけで、次の一歩が見えることを。

まずは気軽に、話しに来てください。
無料相談では、あなたのぐちゃぐちゃをそのまま持ってきていただいて大丈夫です。
正解を出そうとしなくていい。
うまく話せなくてもいい。

Uワード内でのご相談は、マッチングまたは加盟店からどうぞ。
公式LINEからのご連絡も、いつでも歓迎しています。

一緒に、あなたの「次の一歩」を見つけましょう。