日本人の魂を、世界の市場へ 足利成司
- 名前
- 足利 成司
- キャッチコピー
- 本音で動く、本物をつなぐ
- 一言
- 韓国8年、60事業の試行錯誤を経てたどり着いた答えは「正直に話すこと」でした。あなたの商品と人生の価値を掘り起こし、届けるべき人へ届けます。
「売れない理由」を正直に話す、海外展開のプロが日本の魂に火を灯す

海外に出たら売れると思っていませんか?
「インバウンドで外国人がどんどん買ってくれる。だから海外でも売れるはず」
そう感じてご連絡をいただく方がいます。
その気持ち、とてもよくわかります。
でも、私が最初にお伝えするのは「海外に出ただけでは売れません」という話です。
日本国内で大手スーパーの棚に商品を並べるまでに、何度も試食会を繰り返し、足しげく通い、少しずつ関係を築いてきたはずです。
海外でも、やることはまったく同じです。
それを正直に伝えることが、私の仕事のスタート地点です。
「情報は出ているのに、届いていない」を解決する一気通貫のプロ
私は半導体メーカーで20年間、技術系マーケターとして働き、2010年から6年間を韓国で過ごしました。
そこで気づいたのは、日本の地方の魅力が韓国にほとんど届いていないという現実でした。
別府温泉に来た韓国人旅行者が、地元の名物ではなくコンビニ弁当を食べていたのです。
情報がないから、そうなる。
ならば届ける仕組みを作ろうと、2016年に情報発信業として独立しました。
現在は3つの軸でビジネスを展開しています。
- 食品の海外貿易(シンガポール・アメリカほか)
商品の目利きから現地プロモーションまでを一気通貫で担います。
大手商社にはできない「作り手の人生と思いを乗せた営業」が私の強みです。 - インバウンド向け情報発信
韓国最大の検索エンジン「NAVER」での上位表示と2万PV以上の閲覧数を保証し、県庁や観光施設と連携して日本の魅力を海外へ届けてきました。 - ラジオを軸にした人物プロデュース
ゲストの人生に深く入り込み、その人の言葉で語る番組を制作します。
ここで得たインタビューが、貿易や情報発信の営業力に直結します。
3つがひとつの流れでつながっています。
光も闇も語るから、本当に信頼される
60以上の事業に挑戦し、資金が底をついた時期もありました。
焦りでグレーな話に飛びつき、痛い目にも遭いました。
だからこそ今、私はいいことだけを言いません。
- 海外でも最初から売れることはほぼない
- 日本で売り尽くしていないなら、まず国内でもいいのでは
こういう話を、最初に全部します。
これを聞いたパートナーが、「この人なら本当のことを言ってくれる」と信頼して紹介してくれます。
そして海外展開に一度失敗した方が「なぜダメだったか教えてほしい」と来てくださいます。
私の経営理念は「日本人の魂の復活」です。
- 職人の方が「こんなの当たり前です」とおっしゃるたびに、それは当たり前ではないと伝えたい。
- 韓国で8年暮らしたからこそ、日本人がどれほどすごいかを知っています。
その誇りに、もう一度火を灯すことが私の使命です。
遊客スタイルのコミュニティで感じた「応援の爆発力」
ユーワードに入るまで、私はB to B(対企業)の世界しか知りませんでした。
消費者の方と直接つながるB to C(対個人)の場合は、まったく違う熱があります。
岩塩やキムチを食べてくれた方から「美味しかった」と直接声が届く。
その喜びは、自分ごとのように嬉しいものです。
「応援」は、してもらおうとするだけでは来ません。
「この人いいな」と思っていただいたからこそ、一気に広がる。
その爆発力はユーワードが特別だと感じています。
恩送りの文化が根づいていて、気が合う人の紹介はほぼ気が合う人につながる。
この循環を、私自身が体感しています。
繋がりたいのは、フラットで純粋に人と向き合える方です。
体裁より本音を大切にしていて、自分のことも相手のことも誠実に考えられる。
そういう方と出会い、一緒に大きなプロジェクトを動かしていきたいと思っています。
あなたが手にできること
- 海外展開の現実を正直に整理し、本当に進むべき道が明確になる
- 商品や事業の「伝わっていない価値」を掘り起こし、言葉と映像で届ける力が手に入る
- 気が合う人の輪が広がり、自然な流れで応援され続ける仕組みが育っていく
「売れない」と正直に言える人間になるまでに、私は60回転んだ
全部捨てて、知らない国で一からやり直した
2016年、私は韓国で独立しました。
半導体メーカーでのサラリーマン生活20年。
技術系マーケターとして積み上げてきたキャリアを、40歳という節目にすべて手放しました。
韓国で6年間、駐在として働く中で1300社以上の企業と人脈を築いてきたからこそ、「地盤は韓国にある」と判断しました。
でも正直に言えば、何をやるかなど、最初から決まっていたわけではありませんでした。
「やりたいこと」と「できること」と「求められること」が重なる場所を探して、私は60以上の事業に挑戦しました。
- 中古携帯を発展途上国へ。
- 韓国人材を日本のIT企業へ。
- 中古車をアフリカへ。
- 企業出版の支援。
どれも本気でした。
しかし、結果が出ないまま、資金は静かに、しかし確実に減っていきました。
焦りは人の目を曇らせます。
「これ、少しグレーかもしれない」と感じながら、自分に言い聞かせて飛びついたことがありました。
案の定、騙されました。
当時は「勉強になった」なんて思えるはずもなく、ただただ、悔しい思いを感じていました。
それでも「立ち止まる理由」は、私にはありませんでした。
日本のコンビニ弁当が、私の目を覚ました
転機は、韓国の旅行者を見ていた時に訪れました。
別府温泉に来た韓国人の方々が、地元の名物料理ではなくコンビニ弁当を選んでいたのです。
最初は不思議でした。
でもすぐに理由がわかりました。
その人たちはSNSやブログに書いてある「セブンイレブンのこれを食べろ」という情報に従っていただけでした。
日本の地方の本物の魅力を伝える情報が、韓国語ではほとんど存在しなかったのです。
「情報は出ているのに、届いていない」
この気づきが、私のビジネスの核心になりました。
観光地の魅力も、職人が作った食品も、日本人が当たり前だと思っているものが、海外の人には輝いて見える。
なのに、それを正しく伝える仕組みがない。
だから私が作ろうと決めました。
韓国最大の検索エンジンNAVERで上位表示を保証し、2万PV以上の閲覧を確約する情報発信の仕組みを作り、日本の県庁や観光施設、食品メーカーと組み、日本の価値を韓国に届けていきました。
その流れの中でラジオ事業が生まれ、ゲストの人生を掘り起こすインタビューが今度は食品貿易の営業力に変わっていきました。
すべてがひとつの川のように、つながっていったのです。
「応援される」の意味を、はじめて体感した場所
ユーワードに誘ってくれたのは、ラジオに出演してくれた方でした。
「無料でこれをやり続けたらあかん。応援してもらえるコミュニティがあるから」と言われました。
正直、最初は半信半疑でした。
私はずっとB to Bの世界で生きてきた人間です。
企業対企業のやり取りで完結する世界しか知らなかったのです。
しかし、ユーワードで出会った人たちは違いました。
自分と直接関係がなくても、「この人ならあの人に紹介できるかも」と動いてくれる。
恩送りという言葉が自然と行動になっている場所でした。
そして初めて、消費者の方から直接「美味しかった」という声をいただきました。
岩塩を食べてくれた方からの言葉が、自分ごとのように嬉しかったのです。
BtoBでは届かなかった場所に、人の喜びがあると知りました。
- 応援は待っていても来ない
- 「この人いいな」と思われてから一気に広がる
その爆発力をここで初めて体感しました。
1人の火が、次の1人に燃え移っていく世界を作りたい
私の経営理念は「日本人の魂の復活」です。
韓国で8年暮らして、外から見てはじめてわかったことがあります。
日本人はとんでもなくすごい民族だということ。
でも当の本人たちは、それを知らない。
「こんなもの、できて当たり前です」
職人の方はよくそう言います。
いや、当たり前じゃない。
それを海外の人が目を輝かせて見ているのを、私は知っています。
その誇りに、もう一度火を灯したい。
1人ずつ、丁寧に。
これから私がやりたいのは、気が合うパートナーと一緒に、もっと大きなプロジェクトを動かしていくことです。
一人の体では限界があります。
でも同じ感覚を持った仲間と組めば、届けられる火の数は何倍にもなるのです。
フラットで、純粋で、体裁より本音を大切にする人と繋がりたい。
そういう人たちと一緒に、日本の価値を世界へ届けていきたいと思っています。
あなたの「当たり前」は、世界が欲しがっている宝物かもしれない
もし今、こんなことを感じているなら、ぜひ読み続けてください。
- 海外展開に挑戦したけど、うまくいかなかった
- 商品に自信はあるのに、なぜか伝わらない
- 自分のことをどう発信すればいいか、わからない
実は、これらは多くの方が抱えている悩みです。
そしてその多くは、「情報の届け方」を変えるだけで、大きく前進できます。
私自身、60以上の事業に挑戦し、お金も時間も失った時期がありました。
だからこそ、いいことだけをお伝えするつもりはありません。
現実を正直に話した上で、一緒に考えることが私のスタイルです。
あなたは一人で抱え込まなくていい。
日本人が「当たり前」だと思っているものに、世界が振り向く瞬間を、私は何度も見てきました。
その価値に、もう一度気づいていただきたいのです。
まずは気軽に話しかけてください。
売り込みも、正解の押しつけも、一切しません。
あなたの状況を聞かせていただくことから、一緒に始めませんか。