その不安、一人で抱えなくていい 早坂香

名前
早坂 香
キャッチコピー
体をほぐしながら、心も軽くなる場所へ
一言
23年の介護経験と、発達課題を持つ子を育てる経験。
その両方があるからこそ、介護・子育て・現場の悩みを、体と心の両側からサポートできます。

23年の介護現場を知るプロが、「まだ諦めなくていい」を一緒に見つける

こんな気持ち、一人で抱えていませんか

「親がそろそろ心配だけど、介護保険を使うほどでもない気がする」
「発達課題を持つ子どもを育てているけど、周りに理解してもらえない」
「介護の現場で働いているけど、誰にも相談できずに疲れてきた」
「体も気持ちも限界なのに、自分のことは後回しにしてしまっている」

そのもやもやや不安、一人で抱え込まなくていいんです。
介護保険の手前の「グレーゾーン」で途方に暮れている方に、
私はずっと寄り添ってきました。

現場を23年知るプロだから、届けられる安心がある

今まで、介護福祉士・生活相談員として23年のキャリアを積んできました。
デイサービスの現場で毎日利用者さんと向き合いながら、
「諦めていたことができるようになった」という瞬間を何度も目の当たりにしてきたのです。

強みは、介護保険を使う前の「まだちょっと早いかも、でも不安」という段階にいる方への相談支援です。
行政の窓口でも、施設のサービスでもカバーしきれない、その曖昧な隙間にいる方の話をしっかり聞いて、
今できることを一緒に探すことができます。

さらに、リフレクソロジスト・ハンドリフレ・アロマアドバイザーの資格も持ち、
体に触れながら心をほぐすアプローチも提供できます。
「足に触れることで、話しやすくなる」という経験を大切にしながら、
相談のきっかけを自然に作っていくことが得意です。

支える人こそ、支えられる場所が必要だと知っている

実は私自身、長男が自閉症という発達課題を持つ一人の母親です。
「まさかのこと」として受け止めながら、日々勉強し、悩み、それでも前を向いてきています。
なので、周囲の理解が少ない中で、支える側がどれほど孤独かを、自分ごととして知っています。

だからこそ、同じ立場のお母さんたちが「ここに来てよかった」と感じられる場所を作ることが、
私の最初のミッションかもしれません。

Uワードで応援の循環を体感してから、私自身、変わりました。
「友達作りより、応援したい人を探すようになった」という言葉通り、
自分と同じ悩みを持つ人、同じ思いを持つ人と繋がることで、
1人ではできない何かが動き出すという予感を持ちながら、今、活動しています。

かおりさんと出会うと、こんな変化が起きます

  • 介護や子育ての不安を、現場を知るプロに安心して話せる場所が見つかる
  • 「諦めていたこと」が実はまだできると気づき、本人も家族も前向きになれる
  • リフレクソロジーやアロマで体をほぐしながら、心も少し軽くなって明日を迎えられる

「まさかのこと」が起きた日から、支える人を支えることが私の使命になった

小学5年生の私が、介護の現場に立っていた

介護の道の最初のきっかけは、小学校5年生の時でした。
母の実家の祖母の介護を手伝うことになった、あの頃。
難しいことは何もわからなかったけれど、ただそばにいて、できることをしてました。
そしてその経験が、ずっと心の中に残り続けていたのです。

気付けば、そこから23年。
介護福祉士として、生活相談員として、デイサービスの現場に立ち続けてきました。
4人の子どもを育てながら、仕事を続けながら、資格を積み重ねながら。
大変なことはたくさんあった。でも、やめようと思ったことはありません。

「まさかのこと」が、すべてを変えた

転機は、長男のことでした。
自閉症という発達課題があると分かった時、こう思いました。
「そういう子の親になるとは、まったく思っていなかった」

23年間、人様を支える側として現場に立ってきましたが、
今度は、支えられる側になったのです。
そして初めて気づいたこと。それは支える側がどれほど孤独かを、頭ではなく体で感じ取りました。

さらに周囲の理解は、なかなか得られませんでした。
「どうすればいいのか」がわからないまま、日々勉強し、悩み、それでも前を向き続けてきました。
そうするうちに、その経験が、私の中で一つの確信に変わっていきました。

「同じ立場のお母さんたちが、孤独じゃない場所を作りたい」

応援することが、こんなに楽しいことだと知らなかった

そんな中で出会ったのが、Uワードというコミュニティでした。
きっかけは「発達課題を持つ長男に、何かを残してあげたい」という想いから。
チャレンジプログラムに参加した時、初めて会う人たちに応援してもらいました。
達成した時にも、喜んでもらえたんです。

「こんなに応援してもらえるんだ」という驚きがありました。

それまでの私にとって、応援とは「物を買ってあげること」くらいのイメージでした。
でも、Uワードで感じたのは、関わることで応援でき、
応援したことで自分も応援される、という循環の温かさだったんです。

「以前に比べて、とても楽しくなっています」今は、そう言い切れます。重さよりも軽やかさが勝ちました。
友達をあまり意識的に作ってこなかった自分が、
今は「応援したい人を探すようになった」と言えるようになったんです。

支える人が、孤独じゃない社会をつくりたい

私は今、描いている未来があります。

一つは、介護保険を使う前の「グレーゾーン」にいる方や、
発達課題を持つ子どもを育てるお母さんたちが、
安心して話せる居場所を作ること。
まずはお母さんたちのサポートから、少しずつ始めていきたいと思っています。

もう一つは、介護現場にリフレクソロジーやアロマを届けること。
体に触れながら心をほどき、「また明日頑張ろう」と思えるサポートを広げていきたい。

「私1人、数人だけではできない何かができるような気がする」
全国ネットワークの中で、同じ思いを持つ仲間と繋がることで、
何か大きなことが動き出すという予感を、私は今静かに持っています。

小学5年生の自分が、祖母のそばに立っていた。
その記憶からすべてが始まり、23年が経った今、
支える人を支えることが、私の本当の使命になりました。

その不安、一人で抱えなくていいんです

もしこんな気持ちがあるなら、ぜひお仲間になりましょう。

「親のことが心配だけど、介護保険を使うほどでもない気がする」
「発達課題を持つ子どもを育てているけど、周りに話せる人がいない」
「介護の現場で働いているけど、疲れてきた。でも誰に相談すればいいかわからない」

実は、こういった「グレーゾーン」の不安を一人で抱えている方がとても多いです。
あなたは一人じゃありません。

23年の介護現場の経験と、発達課題を持つ子どもを育てるお母さんとしての経験。
その両方があるからこそ、あなたの話をちゃんと受け取ることができます。

まずは手足を解きながら、気軽に話してみませんか。
リフレクソロジーやハンドケアをきっかけに、自然と言葉が出てくることがあります。
一緒に、体も気持ちも少し軽くなる時間を作りましょう。

インスタグラムのダイレクトメッセージから、お気軽にご連絡ください。

この記事を書いた人

佐藤 流美

佐藤 流美アスクレピオン・アカデミア主宰

~💛~癒しは、知識と愛で届く~💛~
セラピスト、アカデミー主宰、人生の探究者。セラピスト歴33年、ライフコーチ歴25年。人と話すことが苦手だった自分を乗り越えるため接客や営業の仕事を経験。父の急逝をきっかけに人の心身の癒しと可能性の探究へ進み、2001年より施術スクール、2006年よりアロマスクールを主宰。ベルギー本部のアロマテラピー団体NARD JAPAN認定校を運営し会報誌特集にも掲載。2019年には米国でクリスタルスカルのキーパーを拝受しクリスタルセラピーを開始。東日本大震災からの復興を経て行政と連携した起業家支援にも取り組む。ユーワード大学のメインファシリテーターを務め、現在は3万5千人を超えるコミュニティで公式ファシリテーター育成にも携わる。僧侶の家に生まれ、幼少より精神学や哲学を探究。
Belifeは、「人間とは、人を愛し、愛され、愛し合う生き物」

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