楽しい場が、人生を動かす!ハッピー多幸 池田克己
- 名前
- 池田克己【ハッピー多幸】
- 会社名
- 【ハッピー多幸】
- キャッチコピー
- 食べて、学んで、チャレンジする
- 一言
- 美味しいご飯と、笑いと、ちょっとした気づき。
その積み重ねが、いつの間にかあなたの傾聴力を育て、人との繋がりを深め、次のチャレンジへの力になっています。
「楽しい場」が、あなたの人生を動かす。グルメサークル主宰・ハッピー多幸
交流会に出ても、なぜか繋がりが深まらない…そう感じたことはありませんか?
名刺を交換して、当たり障りない自己紹介をして、連絡先を交換して終わり。
「なんとなく楽しかったけど、何も変わらなかった」
そんな交流会を繰り返していませんか?
あるいは、こんなことはないでしょうか。
自分のことをうまく話せない。
人前で誰かを紹介するとき、どう言葉にしたらいいか分からない。
コミュニティには参加しているのに、なんだか表面的な関係しか作れていない気がする…。
そのモヤモヤ、実は「場の設計」の問題です。
「タコ(他己)紹介」という独自メソッドで、あなたの力を自然に引き出します
私が主宰するグルメサークルは、ただ美味しいものを食べながら交流する場ではありません。
「タコ紹介」という独自の仕掛けを通じて、参加するたびに自分が少しずつ変わっていく場です。
タコ紹介とは、自己紹介ではなく「他己紹介」です。
食事をしながら隣の人のことを聴き、その人の魅力や大切にしていることを、みんなの前で紹介する。
これをやり続けることで、自然と身につくものがあります。
傾聴力。相手の言葉の奥にある想いをキャッチする力。
Tアップ力。誰かの良さを言語化して、場に届ける力。
そして何より、「この人のことをもっと知りたい」と思われる存在感。
6年間、延べ数十店舗のUワード加盟店を舞台に、このサークルを続けてきました。
毎回参加するのを楽しみにしてくれている方、スケジュールを必ず空けてくれる方、サークルを通じてコミュニケーションが変わったと伝えてくれた方。
その積み重ねが、私の自信です。
「利他」は、究極の「利己」だと思っています
私はよく「応援する人」と言われますが、正直に言うと、自分のためにやっています。
自分の人生を豊かにするには、関わる人に喜んでもらうしかない。
周りの人をハッピーにすることが、自分のハッピーに直結する。
だから私は、人々がチャレンジし続ける姿を作り出すことを、人生の目的にしています。
「ハッピー多幸」という名前には、タコの足のように多くの幸せを周りに届けたいという想いが込められています。
Uワードという場は、その目的を具現化できるフィールドでした。
共に「育てる」ではなく、共に「育つ」という共育。
それが私のスタンスです。
このサークルで、あなたが得られるもの
- 美味しい食事を楽しみながら、傾聴力とTアップ力が自然に鍛えられる
- 名刺交換で終わらない、濃い人間関係がサークルの中で育っていく
- Uワード加盟店ならではの特別メニューや限定体験を仲間と共有できる
- 「この人と繋がっていてよかった」と思える紹介の連鎖が生まれる
こんな方と繋がりたい
自分の人生の目的が明確で、それに向かってチャレンジし続けている人。
完璧じゃなくていい。今は迷っていてもいい。
「死ぬまで旅である」という感覚で、諦めずに歩み続けている人と、ぜひ一緒に食卓を囲みたいと思っています。
まずは一度、グルメサークルに遊びにきてください。
Uワード会員であれば定期メニュー(777ポイント)でご参加いただけます。
会員以外の方も、会員の方と一緒であれば1回限りの体験参加が可能です。
人生を変える出会いは、美味しいご飯の席から始まります。
人生がしっくりこなかった男が、「ハッピータコー」になるまで
なんとなく、生きていた
正直に言うと、Uワードと出会う前の自分は、なんとなく生きていました。
楽しくなかったわけじゃない。
でも、何かが足りない。
自分の人生に、芯がなかった。
そのモヤモヤが積もっていたある時期、私は自分を追い詰め直すことにしました。
先祖への感謝。自分の現在地。本来どんな人間になりたかったのか。
そういうことを、じっくり考えた。
「人生の目的を、言葉にしよう」
そう思って文章を書き始めたものの、社会貢献とか、世のため人のためとか、きれいな言葉を並べてもしっくりこない。
どうも自分の頭はタコ型らしい、と気づいた。
海のタコのように、足を伸ばして多くの人に幸せを届けていく存在になりたい。
そこからです。「ハッピー多幸」という名前が生まれたんです・・・。
出会いは、飲み友達の一言から
Uワードに入ったきっかけは、大げさなものじゃありません。
週に2、3回一緒に飲んでいた友人、シンガーソングライターの彼が、ある夜こう言ったんです。
「毎月使う1万円を、ここで一緒に使ってくれないか」
審査を通った本物のお店で、普段より少し安く飲める。
お店も仲間も、応援になる。
断る理由がなかった。
ただそれだけで入りました。
でも、入ってみると気づいたんです。
自分が人生の目的として言語化していたこと、「周りの人をハッピーにしていく」ということを、ここでなら具体的に形にできると。
Uワードという場が、自分の目的を引き寄せてくれた感覚でした。
仲間に、鏡を見せてもらった
活動を続けていく中で、私には大きな課題がありました。
自分の正論を押しつけてしまう癖です。
言っていることは間違っていないかもしれない。
でも、自分の価値観に合わない人に対して、顔に出る。態度に出る。
それが組織を壊してきた。
100人近くまで育ったグループが、一度ならず崩れていった。
あの経験は、本当にきつかった。
そんな時、仲間のKさんがお酒を飲みながらこう言ったんです。
「多幸さん、俺も正直あいつのこと嫌いやで。むかつくし。
でも俺、我慢して逆にそっちから行くようにしてんねん。
なんでかって、多幸さんのためや。
多幸さんが勝つために我慢してんのに、なんで多幸さんは我慢せーへんの」
刺さりました。
我慢は、目的のためにするものだと。
好き嫌いで動くんじゃなく、何のためにここにいるのかで動く。
その一言が、私を少しずつ変えていきました。
今でも完璧じゃない。
腹が立つことはある。顔に出ることもある。
でも昔と比べると、確実に柔らかくなったと言ってもらえるようになりました。
それはあの言葉のおかげです。
「共に育つ」場!共育を、もっと広げていきたい
今、私がグルメサークルを通じてやっていることは、教育じゃないと思っています。
誰かを育てているんじゃなく、一緒に育っている。
最初はどうにもならないなと思っていた人が、少しずつステップアップしていく姿を見ること。
自分のグループだけじゃなく、他のグループの人たちが成長していく過程を共に歩めること。
それが今、一番の喜びです。
そして今日、2026年4月1日、私は新しいチャレンジに踏み出しました。
リストも実績もゼロから、新しいポジションに挑戦することにした。
「人々がチャレンジすることを作り出す」と言い続けているのに、自分が挑戦しなければ意味がない。
怖いです、正直。でも、それでいい。
これから実現したいのは、一つだけです。
自分の人生の目的を明確にして、それに向かってチャレンジし続ける人を、一人でも多く作り出すこと。
グルメサークルを各地域に広げて、大阪でも沖縄でも神奈川でも、「共に育つ場」が生まれていくこと。
人生は、死ぬまで旅である。
その旅を、一人でも多くの仲間と歩んでいきたい。
あなたの「チャレンジしたい」に、寄り添いたい
もし今、こんなことを感じているなら、ぜひ読んでください。
「コミュニティに入っているけど、なんとなく表面的な関係しかできていない」
「自分のことをうまく人に伝えられない」
「目標はあるのに、一人だとどうしても動き出せない」
実は、こうした悩みを抱えたまま活動している方はとても多いです。
それはあなたの力が足りないんじゃなく、ただ「場」に恵まれていないだけかもしれません。
私自身、人生の芯がないまま過ごしていた時期がありました。
仲間の言葉に救われ、自分の目的を見つけ、今もまだ成長の途中です。
だから分かります。一人で抱えていると、ほんとうに苦しいんですよね。
あなたは一人じゃありません。
まずは気軽に、グルメサークルの場に来てみてください。
難しいことは何もいりません。
美味しいものを食べながら、隣の人のことを少し聴いて、紹介してみる。
それだけで、何かが動き始めます。
一緒に「共に育つ」場を作りませんか。
お気軽にお声がけください。お待ちしています。