先生先生していない。だからずっと通いたくなる教室 フェアリーフローラ 髙岡佐依子
- 名前
- 髙岡 佐依子
- 会社名
- フェアリーフローラ
- キャッチコピー
- 敷居なし、笑顔あり。あなたのための教室へ
- 一言
- 1級資格を持つ講師が、お友達感覚で丁寧に指導。
体験レッスンから気軽に始められるので、「ちょっと試してみたい」という方も大歓迎です。
お花を通じて、優しい気持ちになれる場所へ。先生と生徒の垣根がない、仲良し教室
お花を習ってみたいけど、なんとなく敷居が高いと感じていませんか
「フラワーアレンジメントって、なんか難しそう」
「先生と生徒っていう関係が、ちょっと緊張する」
「お花を飾りたいけど、どこで買えばいいかわからないし、作り方も知らない」
「大切な人に、気持ちの伝わるお花を贈りたい」
そんな方にこそ、フェアリーフローラの教室に来てほしいと思います。
ここは、お花を通じて「優しい気持ちになれる場所」です。

20年の経験と1級資格が支える、「お友達感覚」の教室
私はヨーロピアンフラワーデザイン連盟の1級資格を持つフラワーアレンジメント講師として、大阪・奈良の2教室を主宰しています。
でも、私の教室が選ばれる一番の理由は、資格よりも人柄だと生徒様におっしゃっていただいて、嬉しく思います。
「先生先生していないところがいいのかな」と生徒様が笑うように、
先生と生徒という垣根がなく、まるで本当のお友達のような温かさを心がけています。
奈良の教室ではランチ会をしたり、庭で咲いたミモザを持ち寄って皆で分けたり。
年上の生徒さんとも自然体で笑い合える、そんな空間です。
お花のサービスも多彩を心がけて、ご好評いただいております。
体験レッスンはもちろん、プリザーブドフラワー、通販でのお花のお届け、
季節ごとのリース定期販売など、生活の中にお花を取り入れたい方への提案を充実。
大量注文が入った時もひたすら作り続けることで、
購入いただいた方からは「すごく素敵なお花をありがとう」「頑張ってくださいね」という温かい声をいただいています。


自分が得をする前に、すべきことがある
私はお寺の家族の一員として、長年家族・育児・法事に向き合って生きてきました。
そのご縁で深く根付いている浄土真宗の教えと、Uワードの応援文化が「同じものだ」と気づいた時、
応援するということが頭だけでなく、心で腑に落ちたのです。
「自分が得をするために動くのではなく、まずすべきことをする」
その価値観が、教室での丁寧な指導や、お花一つひとつへの誠実な向き合い方に自然と現れていると思います。
Uワードの公式ZOOMのファシリテーター新人研修担当を2年連続で任されていることも、信頼という嬉しいお役目です。
そうして、お寺を拠点に地域の方が集まれるワークショップを開きたい、地域を元気にするお手伝いがしたいという夢も抱きながら、今日も大阪・奈良でお花を通じた温かい時間を届け続けています。
フェアリーフローラの教室・作品と出会うと、こんな変化が起きます
- 先生と生徒の垣根がなく、お友達感覚で通えるから、長く楽しく続けられる
- 体験レッスンから始められるので、初めての方でも気軽にお花のある暮らしを体験できる
- 贈り物や記念日のお花が、受け取った人の心にそっと寄り添い、優しい気持ちを届けられる
お寺の嫁として生きてきた私が、お花を通じて初めて「自分の世界」を持てた
ずっと、狭いところで生きてきた
私は普通の家から、お寺に嫁ぎました。
やがて子どもが生まれて、子育てが始まり、両親の世話があって、法事があって、お寺の行事がありました。
外に出かけることも、誰かに誘われることも、ほとんどなかった日々。
家族と出かけることはあっても、自分だけの時間や自分だけのつながりは、ほとんどありませんでした。
そしてそれが普通だと思っていましたた。狭い世界の中で、それが自分の人生だと思っていたのです。
そんな中での唯一の例外が、フラワーアレンジメントの教室でした。
近所だから。通いやすいから。お花が好きだから。
休みたい時は気軽に休める。ただそれだけの理由で、20年通い続けました。
まさか先生になるなんて、まったく思っていなかったんです。
「順番を飛ばされた」その理由の一言が、背中を押してくれた
ある日、教室で先生が後継者を探していました。
あなたはどうですか、あなたはどうですか、と聞いて回っておられたのですが、私だけ順番を飛ばされました。
理由を伺うと、「だって高岡さんはお寺やから、先生無理でしょ」という答えが返ってきたのです。
その一言に、何かがカチッとはまった気がしました。
その頃は両親も見送り、子どもたちも大きくなって、週に1、2回出かけられるようになっていました。
だから、自宅に戻って相談してみたのです。すると家族は後押ししてくれました。
「順番を飛ばされた」ことへの悔しさとも、家族に背中を押される感覚とふたつの気持ちで、
私は先生の仕事を引き受けることにしたのです。
それが、お花のお仕事の始まりでした。
応援文化の意味が、お寺の教えと重なった
Uワードとの出会いは、信頼する先生からの一本の電話でした。
ランチに行きましょう、という誘いを受け、その場で入会したのです。
最初はみんな明るくて、元気がよくて、声が大きかったことに驚きました。
お寺で過ごしてきた静かな日々とは、全く違う世界だったからです。
正直なところ、馴染むまでには、少し時間がかかってしまいました。
でも、いろいろと接点を持つうちに気づいたことがあります。
Uワードの応援文化は、ただ物を買い合うことではない。
関わることで応援でき、応援したことで自分も応援される、という循環が起きている。
その考え方が、浄土真宗のお寺の教えと、どこかで重なっていたんです。
「自分が得をするために動くのではなく、まずすべきことをする」
頭では分かっていたつもりの教えが、Uワードでの体験を通じて、初めて心で腑に落ちた瞬間でした。
そこから、私の世界がどんどん広がり始めました。
今ではUワードの公式ファシリテーター新人研修担当を2年連続で任されるようになり、
全国にいる仲間と繋がり、「こんな世界が自分の人生に登場したんだ」と感じています。
お寺を、地域の花が咲く場所にしたい
今、私は描いている未来があります。
大阪・奈良の2つの教室を続けながら、お寺でワークショップを開きたい。
地域の人たちが集まれる場所を作りたい。
商店街がひっそりとしてきた地域に、もう一度温かさを取り戻したい。
「地域の発展に協力できたら」という想いが、静かに育っているのです。
お花を通じて優しい気持ちになってもらえたら、それが一番嬉しい。
先生と生徒の垣根なく、お友達感覚で笑い合える教室を、これからも続けていきたい。
狭いところで生きてきたと感じていた自分が、今は全国の仲間と繋がり、
息子の夢を応援しながら、地域の未来にも関わろうとしている。
お花が、その扉を開けてくれました。
お花のある暮らしを、一緒に始めませんか
もしこんな気持ちがあるなら、ぜひいらしてみてください。
実は、お花を習いたいけど最初の一歩が踏み出せない方がとても多いです。
フェアリーフローラの教室は、先生と生徒の垣根がなく、まるでお友達の家に遊びに行くような温かい場所です。
体験レッスンから気軽に始められるので、「まずちょっと試してみたい」という方も大歓迎です。
お花を通じて、優しい気持ちになれる時間を一緒に作りませんか。
インスタグラムのダイレクトメッセージから、お気軽にご連絡ください。

