主催者インタビュー
九州ぶんぶんUマルシェ
人に会う楽しみを、お買い物と一緒に。

耳つぼジュエリーを体験したり、色の布を前に自分に似合う色を相談したり。
気になるブースをのぞいた先で、商品だけでなく、それを届けている人のことも知っていく。
九州ぶんぶんUマルシェは、お買い物と体験、そして人との出会いを楽しめるマルシェです。
今回は、九州で開催を担う「お蝶夫人」さんに、その思いと福岡での一日の様子を聞きました。
取材協力・写真・動画提供:九州ぶんぶんUマルシェ主催者。掲載写真をもとに、文字入れとAIによるコラージュ加工をしています。
「ここだけ景気が良いマルシェ」
主催者が教えてくれたコンセプトは、思わず顔を上げたくなる、この一言でした。
ここだけ景気が良いマルシェ
少し大胆で、明るくて、足を運んでみたくなる言葉です。
その言葉を聞いてから写真を眺めると、並んだお店だけでなく、向き合って話す人たちの姿にも目が留まります。
ぶんぶんマルシェは、東北や北海道などでも開催されているそうです。
主催者によると、「ぶんぶん」という名前には、仲間から「ぶんちゃん」と呼ばれる方の愛称と、繁栄の象徴としてのミツバチのイメージが重なっています。
福岡県内では、2026年9月22日の開催が3回目。
各地とのつながりを持ちながら、九州でも回を重ねています。
お店を知る前に、人を知る
9月22日の福岡開催では、開場前に一店舗ずつ、自分たちのブースを紹介する時間がありました。
何を扱っているのか、どんな人が届けているのか。
お互いを知ってから一日が始まるのも、この日の特徴でした。
会場には、ゲストに向けてユーワードを短く紹介する時間や、参加している人の体験談を聞く時間も。
初めて来た人にも、集まっている人たちのことが少しずつ分かるような場面が用意されていました。

2026年9月22日の福岡開催より。耳つぼジュエリーとパーソナルカラー診断のブース。
気になることを、会場で体験
9月22日は、主催者によると35店舗が出店。
そのうち9店舗は、ユーワード会員ではないゲストの出店だったそうです。
耳つぼジュエリー、パーソナルカラー診断、整体、手相など、会場にはその場で体験したり、相談したりできるブースが並びました。
写真には、色の布を広げて話す姿や、椅子に座ってじっくり向き合う姿が写っています。
普段はなじみのないものでも、目の前に詳しい人がいると、興味を持つきっかけになりそうです。
自分の好きなものを探すだけでなく、まだ知らなかったことに出会えるのも、いろいろなお店が集まる楽しさですね。
出店内容や体験メニューは開催回ごとに変わります。
ここで紹介しているのは9月22日の内容です。
マルシェのあとにも、会話の続き
この日は、終了後に会場の一部を使った交流会も開かれました。
オードブルを囲み、一人ずつ自己紹介や活動の紹介をする時間です。
ブースで知り合った人の話を、食事をしながらもう少し聞く。
出店中とは違う形で、その人のことを知る。
お買い物で終わらず、会話の続きがあることも、この日の写真と取材から伝わってきました。

マルシェ終了後の交流会。自己紹介や、それぞれの活動を伝える時間が設けられました。
一日の様子を、写真と動画で
どんなブースがあって、どんなふうに人が集まっていたのか。
9月22日のレポートでは、主催者から届いた写真と2本の動画を交えながら、当日の様子を紹介しています。
出店する人の表情や、交流会のテーブルを囲む姿まで。
次のお出かけを考える前に、まずは一日の空気をのぞいてみませんか。