お母さんの見方が変わると、子どもは変わる マミリア・レイナ🎵

名前
マミリア・レイナ🎵
会社名
一般社団法人 マミリア
キャッチコピー
親子ごと、整えていこう
一言
専門知識と自分自身の子育て体験を重ねてきた心理士が、診断ではなく対話で、あなたと子どもの本来の力を引き出します。一緒に、子育てを楽しいものに変えていきましょう。

「うちの子、大丈夫かな」と不安なお母さんへ。子どもではなく、親子ごと整える専門家です。

心当たりはありませんか?

保育園や幼稚園から「少し気になる点があります」と言われ、頭の中が真っ白になった日のこと。
帰り道、子どもの手を握りながら、何が正しいのか分からなくなったこと。
ネットで調べるほど不安が募り、眠れない夜を過ごしたこと。

そんなお母さんに、まず伝えたいことがあります。
あなたが悩んでいることの多くは、悩みではないかもしれません。

「診断」ではなく「視点」を変えることで、子どもが変わる

一般社団法人マミリアのレイナです。
臨床心理士・公認心理師として、発達に課題を抱えるお子さんとその保護者の方に関わり続けてきています。

保育士・小学校教員免許を持ち、子どもの発達を「現場」と「心理」の両軸で見てきた経験から、

私が大切にしていることがあります。それは、子どもに原因を求めない、ということです。

子どもが見せている行動や感情には、必ずメッセージがあります。
そのメッセージの背景には、環境であったり、保護者の方自身が抱えてきたものであったり、発達障害という言葉だけでは片付けられない、複雑で繊細な物語があるんです。

私のアプローチは、子どもだけを診るのではなく、親子をセットで整えること
お母さんの見方が変わった瞬間、驚くほど子どもが変わる。
その場面を、何度も何度も目の当たりにしてきました。

私がこの仕事を続ける理由

実は私自身、専門知識を持ちながらも、我が子が生まれた時に「どうすればいいか分からない」と立ち尽くした経験があります。
知識だけでは届かないものがある、と痛感した瞬間でした。

だからこそ、タッチングケア・栄養学・睡眠など、実際に子どもに触れ、親子の日常に寄り添える知識も積み重ねてきました。
なぜなら理論と実体験が重なる場所でしか、本当の意味での支援はできないと信じているから。

そして、コミュニティが苦手だった私がUワードに飛び込んだのも、同じ理由からです。
自分が伝えたいことを、もっと多くの人に届けたい。
子どもに優しい社会を、一緒にムーブメントにしていきたい。
その思いが、一歩を踏み出させてくれました。

マミリアと関わることで得られること

  • 子どもへの見方が変わり、日常のイライラや不安がやわらいでいく
  • 「うちの子に問題がある」という思い込みが解け、親子の関係が穏やかになる
  • 「よく頑張ってきたね」と自分自身を認められる、心の余裕が生まれる

繋がりたい方へ

私が一緒に歩みたいのは、「私も成長したい」と思えるお母さん、保護者の方です。
完璧な親でなくていい。子どもと一緒に、ちょっとずつ成熟していきたいという気持ちがある方なら、きっと展開は早い。

全国どこからでも、まずはDMでお気軽にご連絡ください。
公式LINE・Facebook・Instagramにてお待ちしています。

「普通じゃない子」が、私を本当の仕事へ連れて行ってくれた

集団の中で、取り残されていく子たちが忘れられなかった

保育士と小学校教員、両方の資格を取ろうと決めたのは、子どもたちのそばにいたかったから。
でも実習に行くたびに、私の目はいつも、同じ場所へ吸い寄せられた。

クラスの隅で一人でいる子。
先生の言葉がうまく届かなくて、困った顔をしている子。
「問題児」と呼ばれながらも、その目の奥に確かな輝きを持っている子。

そういう子たちが、たまらなく魅力的だった。

「私は普通の保育士や先生にはなれない」
実習を重ねるうちに、そう気づいた。
集団をまとめることより、たった一人の子とじっくり向き合いたい。
その思いが、臨床心理士・公認心理士という道へ私を引っ張った。

専門家なのに、我が子の前でただのお母さんになった

資格を取り、心理の仕事を重ねた。
発達のこと、子どもの心のこと、知識は確かに積み上がっていった。

でも、自分の子どもが生まれた瞬間、気づいてしまった。

「どうすればいいか、分からない」

知識があるのに、手が止まる。
理論は頭にあるのに、目の前の我が子に何をしてあげればいいか、途方に暮れた。
その夜、ベビーマッサージの本を手に取りながら、私は思った。
「触れること、感じること、一緒にいること。それが全部だ」と。

その気づきが、その後の仕事を変えた。
栄養学、睡眠、ベビーマッサージ。
資格のための勉強ではなく、目の前の親子のために学び直した。
知識と実体験が重なって初めて、人の心に届く言葉が生まれると知ったから。

「応援し合う」なんて、どうせ建前だと思っていた

正直に言う。
コミュニティというものが、ずっと苦手だった。

学生時代にも「応援し合おう」という言葉は聞いたことがある。
でもその裏側に、ライバル心や嫉妬が見え隠れする場面も経験してきた。
だから、Uワードに誘われた時も、心のどこかで「またそういうやつか」と思っていた。

でも、飛び込んでみた。

北海道の人、沖縄の人、宮城の人。
会ったことも、話したこともない人から、突然応援ポイントが届いた。
同じ画面に映っただけで、誰かが自分の存在に気づいてくれた。

「あ、本当なんだ」

全国大会に参加した日、私はカルチャーショックを受けた。
大人がこんなに全力で楽しんでいいんだと、心が震えた。
静かな場所でずっと仕事をしてきた私は、気づかないうちに、小さくまとまっていた。

子どもに原因を求めない社会を、日本中の仲間と

私が今、この仕事で実現したいことは一つだ。

子どもに原因を求めない社会をつくること。

「発達障害かもしれない」という言葉を、簡単に投げかけないでほしい。
子どもが見せている行動の背景には、社会の歪みがあるかもしれない。
保護者自身が、誰にも打ち明けられずに抱えてきたものがあるかもしれない。
子どもはいつも、大人へのメッセージを体で伝えようとしている。

そのメッセージを、ちゃんと受け取れる親を増やしたい。
その親を、孤独にしない場所をつくりたい。

一人でできることには限りがある。
でも、全国に応援し合える仲間がいたら、それはムーブメントになる。
Uワードで感じた熱が、その確信を強くしてくれた。

「私も成長したい」と思えるお母さんたちと、一緒に歩んでいきたい。
子どもと育つことを、もっと楽しくて誇らしいものにするために。

その不安を、一人で抱えなくていい

「うちの子、このままで大丈夫かな」
「私の育て方が間違っているのかな」
「相談したいけど、どこに行けばいいか分からない」

実は、そんな思いを抱えながら、誰にも言えずにいるお母さんがたくさんいます。
あなたは一人じゃありません。

もし今、子どものことで心がざわついているなら、それはあなたがそれだけ真剣に向き合っている証拠です。
「悩めるお母さん」は、「いいお母さん」だと、私はずっとそう思ってきました。

ただ、その重さを、一人で持ち続けなくていい。

深刻に考えすぎず、まずは気軽に話しかけてみてください。
「こんなこと相談していいのかな」と思うような小さなことで、全然かまいません。
話してみると、「あ、そういうことだったのか」と、すっと楽になる瞬間がきっとあります。

公式LINE・Facebook・Instagramにて、DMをお待ちしています。
一緒に、子育てをもっと楽しくしていきましょう。

この記事を書いた人

佐藤 流美

佐藤 流美アスクレピオン・アカデミア主宰

~💛~癒しは、知識と愛で届く~💛~
セラピスト、アカデミー主宰、人生の探究者。セラピスト歴33年、ライフコーチ歴25年。人と話すことが苦手だった自分を乗り越えるため接客や営業の仕事を経験。父の急逝をきっかけに人の心身の癒しと可能性の探究へ進み、2001年より施術スクール、2006年よりアロマスクールを主宰。ベルギー本部のアロマテラピー団体NARD JAPAN認定校を運営し会報誌特集にも掲載。2019年には米国でクリスタルスカルのキーパーを拝受しクリスタルセラピーを開始。東日本大震災からの復興を経て行政と連携した起業家支援にも取り組む。ユーワード大学のメインファシリテーターを務め、現在は3万5千人を超えるコミュニティで公式ファシリテーター育成にも携わる。僧侶の家に生まれ、幼少より精神学や哲学を探究。

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