手焙煎が、心と人をまるく繋ぐ 家庭焙煎コーヒー専門店 maru coffee 松波真子

名前
松波真子
会社名
maru coffee
キャッチコピー
整える時間が、世界を広げる
一言
新鮮な豆を自分で焙煎するたった15分。
体に優しい本物のコーヒーが生まれ、その香りが心をほぐし、気づけば新しい繋がりが生まれています。

コーヒーが嫌いだった私が、コーヒーで人を繋ぐ仕事をしている理由

「コーヒーの後味が…苦手…💦」そんな経験はありませんか?

実は私も、長い間コーヒーが嫌いでした。
あの苦味が苦手で、ずっと避けていました💦

でも、ある日一杯のコーヒーに出会って、すべてが変わりました。

焙煎したての、新鮮なコーヒー。
口に含んだ瞬間の、あのまろやかさ。
漂ってくる、深くて温かい香り。

「コーヒーって、こんなに美味しかったの?」

その衝撃が、今の私のすべての原点です。

コーヒーは「嗜好品」ではなく「生鮮食品」だった

実はほとんどの人が知らない事実があります。

コーヒーは、焙煎したての豆なら7日、粉にすると3日、淹れてしまったら30分で酸化が始まる生鮮食品です‼
缶コーヒーやコンビニコーヒーが当たり前になった現代では、この事実はほとんど語られません。

酸化したコーヒーは、体にとって良くないものになってしまいます。
お腹が痛くなったり、胃が荒れたりするのは、コーヒーそのものではなく「酸化」が原因かもしれないのです。

私が提供しているのは、香りが良くて美味しい「生きてるコーヒー」&それを楽しむ豊かな自分時間✨

コーヒーの生豆を焙煎するそのひと時が、慌ただしい日常の中に「整える時間」をつくり出してくれます。

カフェインの作用で自律神経のバランスが整えられ、香りがα波を引き出す。
体と心が、ふっとほぐれていく。

子育て中、孤独を感じていた時に、赤ちゃんが寝た隙に焙煎をして癒された唯一の時間。
頭痛がしていたのに、焙煎している間にすっと痛みが消えていた、あの不思議な体験…自分のためにコーヒーを焙煎~淹れるこの時間が育児中、究極のリフレッシュとなり、コーヒーに何度も救われてきました。

「コーヒーで、人と人をまるく繋ぐ」という信念

受講生の方から「コーヒーの焙煎に出会っていなかったら、やりがいを見つけられないままだったかもしれない」

その言葉が、今も私の胸の中にあります。

一杯のコーヒーが、誰かの生きがいになる。
焙煎という小さな体験が、誰かの世界を広げる。
そしてコーヒーを囲んで、知らなかった人たちが笑顔で繋がっていく。

北海道の離島に住む方が「フェリーが来なくてもコーヒーが飲めた」と教えてくれたとき
知り合いゼロの土地で講座を開いたら20人が集まってくれたとき
同業者なのに、全力で応援してくれる仲間に出会えたとき

コーヒーはいつも、人と人との間に温かい橋を架けてくれます。

私の夢は、北海道179の市町村に「コーヒーが人を繋ぐ場所」をつくること。
日曜朝8時のライブ焙煎も、毎月のオンラインラボも、全国への出張講座も、すべてその夢に向かう一歩です。

あなたが手に入れられるもの

☕焙煎したての新鮮なコーヒーで、体に優しい本物の味と香りを日常に取り入れられる
☕15分のコーヒー時間が「自分を整えるルーティン」になり、忙しい毎日の中に心の余白が生まれる
☕コーヒーという誰もが知っているものを入り口に、新しい繋がりや生きがいが広がっていく

コーヒーが苦手だった私が、コーヒーで人生が変わりました。
あなたにも、その体験を届けたいと思っています。

まずは日曜日の朝8時、一緒に焙煎してみませんか?

コーヒーが嫌いだった私が、コーヒーで「居場所」を作るまでの話

社会から切り離された、あの孤独な経験

赤ちゃんがやっと眠った。

静まり返った部屋の中で、私はぼんやりと天井を見つめていました。

出産前は会社員として毎日忙しく働いていた。
人と話して、笑って、目標に向かって走っていた。
でも今は、ちいさな命と二人きりの世界。

外に出ることもままならない。
大人と話す機会もほとんどない。
「こんなに大切なことをしているはずなのに、なぜこんなに孤独なんだろう」

やりたいことも、なりたい自分も、すべてが遠ざかっていくような気がしていました。

そんなある時、ふと思い出したものがありました。

ずっと封印していた、コーヒーの焙煎道具のこと。

「コーヒーが嫌い」だった私を変えた、一杯との出会い

実は私、もともとコーヒーが苦手でした。

あの苦味が体に合わなかったし、飲むと胃がもたれる感じもして、大人になって飲むものとして遠ざけていました。

転機は、実家のゴルフショップでコーヒースペースを作ろうという話になったとき。
紹介されて訪れたお店で、ご夫婦が丁寧に焙煎してくれた一杯を口にした瞬間のことは、今でも忘れられません。

「コーヒーって、こんな味がするの?」

苦くない。まろやかで、深くて、温かい。
焙煎したての豆から立ち上る香りが、するりと心の中に入ってきました。

「焙煎することは、自分の感性を磨くことだよ」

ご夫婦の言葉が、胸に刺さりました。
趣味として学び始めた焙煎は、会社員だった日々の中でひそかな喜びになっていきました。

そして出産後の孤独な時間、眠った子供の隣で、久しぶりに焙煎道具を取り出しました。

豆と向き合う、私にとって特別な15分✨

いい香りが部屋中に広がって、張り詰めていた何かがゆっくりとほぐれていきました。
コーヒーを飲み終わる頃には、「また頑張ろう」と思えていた。

コーヒーが、私を救ってくれました。

全国に「知り合いゼロ」から始まった、応援の連鎖

インストラクター資格を取得し、北海道へ移住。
夢だった土地で、焙煎講座を広げていこうとした矢先、コロナ禍がすべてを止めました。

でもそのとき、コミュニティとの出会いがありました✨

初めて参加したオンラインマルシェ
見知らぬ人が「応援ポイント」を送ってくれた。
同じコーヒー業界の仲間が、同業者なのに「私がサポートするから」と背中を押してくれた。

その後、福岡で開催したコーヒー講座! 
知り合いが一人もいないはずの場所で、たくさんの人が関心を向けてくれた。
誰かを応援したり、誰かに応援されたりすることが、こんなにも自分の原動力や喜びになるということを感じました。
そんな気持ちで、北海道に戻って夢を語ったら、受講者の一人が「うちのコミュニティカフェでやってほしい」と声をかけてくれた。

コーヒーは、いつも人と人の間に橋を架けてくれる

その確信が、ますます深くなっていきました。

179の市町村に、「コーヒーの手焙煎」を届けたい

北海道には、179の市町村があります。

離島に住む受講者の方が、フェリーが来ない嵐のお正月を、自分で焙煎したコーヒーで過ごせたと教えてくれました。
会社の仕事にやりがいを感じられなかった方が、焙煎に出会って「生きがいができた」と言ってくれました。
子育て中のお母さんが、「たった15分、コーヒーだけに向き合える時間が救いになっている」と話してくれました。

私がつくりたいのは、コーヒーを売る場所ではありません。

世代を超えた人たちが集まれる居場所。
得意なことを持ち寄って、誰かの役に立てる出番がある場所。
孤独を感じているとき、焙煎の香りがそっと心をほぐしてくれる場所。

コーヒーという、誰もが知っているものを入り口にして、人と人がまぁるく繋がっていく世界を作りたい。

あの孤独さを、コーヒーが私を救ってくれたように、今度は私が、コーヒーを通じて誰かの「また頑張ろう」を届ける番です。

あなたの「好き」が、誰かの笑顔に変わる日が来る

毎日忙しくて、自分のための時間なんてない。
なんとなく孤独を感じているけど、誰かに話すほどでもない気がする。
何か始めたいけど、自分に何ができるのかわからない。

そんなふうに感じていませんか?

実は、多くの方がそんな「ざわつき」を抱えたまま、毎日を過ごしています。
私自身も、子育て中に社会から切り離されるような孤独を経験しました。

だからこそ、わかることがあります。

人は、誰かと繋がれたとき、「自分にも何かできる」と感じたとき、心がふっと軽くなり、心にスイッチが入る

コーヒーはただの飲み物ではありません。

火の温もりを受け、豆はゆっくり色づき、香りが部屋いっぱいに広がっていく。
パチッと弾ける音は、「今だよ」と教えてくれる合図。挽いて、お湯を注ぎ、ふわりと立ちのぼる湯気の向こうに今日を整える一杯が生まれる。

手焙煎から抽出まで、わずか15分。
その一杯が、誰かとの会話のきっかけになる時もあり、豊かな時間が流れていく…
そしてその繋がりが、あなたの「居場所」になっていく。

あなたは一人じゃありません。

まずは気軽に、日曜日の朝8時に開催している無料の焙煎ライブを覗いてみてください。
「ちょっと気になる」くらいで、十分です。

一緒に、コーヒーを囲みながら繋がりませんか?

公式LINEまたはInstagramから、いつでもメッセージをお待ちしています。

この記事を書いた人

saito

saito縁と運を紡ぐ道標

あなたの人生には、まだ言葉になっていない価値がある。縁運を読み解き、人生の流れを整えながら、私はそれを、静かに引き出し、物語へと整えます。

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