自分を好きになれる体と、繋がりを 阿部英明

名前
阿部英明
会社名
パーソナルトレーニングGRANdy(グランディ)
キャッチコピー
続けるから、変わっていく
一言
26kgのダイエットを2度経験した元・運動嫌いのトレーナーだから、できない気持ちも、続かない理由も、全部わかります。体も気持ちも、一緒に整えましょう。

「また太った」で終わらせない。神戸三宮のパーソナルトレーナー・阿部英明です

「続けられない自分が悪い」と思っていませんか?

ダイエットを頑張るたびに、リバウンドしてしまう。
パーソナルジムに通って10kgは落としたけれど、食欲が爆発して元以上に戻ってしまった。
そんな経験、一度ではないかもしれません。

実は、それはあなたのせいではありません。
「急激に変える」こと自体に、無理があるのです。

だから、きつくてもいいから早く痩せたい方には、正直向いていません。
でも、「緩くていいから、もう失敗したくない」という方には、誰よりも寄り添えます。

「痩せた後」まで想定した、リバウンドしない習慣づくり

私がトレーニング中のお客様に必ず聞く質問があります。

「今の食生活が、1年続いても平気ですか?」

この問いに自信を持って「はい」と言えるように整えていくことが、私の仕事です。
一時的に体重を落とすことより、終わった後も崩れない習慣を作ることを大切にしています。

食事制限も「頑張るもの」ではなく、体に必要な栄養をしっかり摂る方向へ。
タンパク質・食物繊維をきちんと取ると、実は食べる量はかなり増えます。
カロリーを削ることより、栄養バランスを整えることが、本当の意味での健康につながります。

運動が苦手な方にも、徹底的に寄り添えるのは、私自身がそうだったから。
「なぜできないのか」が全部わかるので、引き出しが人一倍あります。
できなくて当たり前、という前提でいっしょに始められます。

体を変えることより、「自分を好きになれる場所」を作りたい

私にとってトレーニングとは、ずっと「仕事と家以外の居場所」でした。

仕事がうまくいかない時でも、体は確実に変わっていく。
昨日の自分より少しだけ前進できているという感覚が、静かな自信になる。
その積み重ねが、「別に今の自分でもいいか」という穏やかな気持ちにつながっていきます。

だから私は、体を絞ることだけを目標にしていません。
トレーニングを通じて、少し前向きになれる場所、話せる場所、それを作るお手伝いがしたい。

神戸三宮でジムを構えながら、「人生って楽しいよ」という感覚を周りに広げていきたい。
そんな思いで、今日もお客様と向き合っています。

こんな変化をいっしょに作っていきましょう

  • 「修正なしでSNSに載せられる写真」が撮れるようになった
  • 続けているうちに、気づいたら体が締まっていた
  • しゃがんでも息が苦しくならなくなった
  • ジムに行くのが、気晴らしになってきた
  • 「今日もトレーニングできた」という小さな自信が積み重なってきた

「しゃがんだら、息ができなかった」——逃げ続けた体と向き合った日から、今がある

太っていることは、悪いことだと思っていた

物心ついた頃から、ずっと丸かった。
小学校でクラスの全員と並ぶと、一番足が遅かった。
体育の授業が怖かった。
「痩せるために走ってるんやろ」と笑われたこともある。

父親に毎朝ランニングをさせられていた。
強制されて走る道のりは、惨めで、悔しくて、大嫌いだった。
そのとき心に刻まれたのは、「太っていることは悪いことだ」という意識だった。
それがずっと、どこかに引っかかり続けた。

高校生になって、さすがに自分でもなんとかしなければと思い、ラグビー部に入った。
毎日きつかった。でも、続けた。
少し体が締まってきた頃には、ちょっとした自信さえあった。

でも、部活を引退した途端にリバウンドした。
しゃがんだとき、靴紐が結べなかった。
お腹が邪魔で、息が続かなかった。
そのとき初めてスポーツクラブの扉を叩いた。

「やめずにいた」だけで、人生が変わった

ジムに着いた日、何もできなかった。
翌日は全身が筋肉痛で、もう無理だと思った。
それでも、なんとなく行き続けた。

たまたま手に取ったフィットネス雑誌に書いてあった通りにやってみた。
「筋トレは毎日しなくていい」「1日6食食べる」——今まで知らなかったことばかりだった。
1年間、続けた。
気づいたら26kg落ちていた。

「もう一生、キープできる」と思っていた。

でも、転職したとき、すべてが崩れた。
仕事に集中したくてジムをやめた。
ストレスが溜まり始め、夜眠れなくなり、気づいたら毎晩お菓子パンを手にしていた。
1個、2個、3個——。
1年後、30kg太っていた。

そのとき気づいた。
体を変えることより、「体と向き合う場所」を持ち続けることの方が、ずっと大事だと。
トレーニングは、自分と話せる唯一の時間だった。
「仕事がつらくても、これだけは続けている」という事実が、静かに自分を支えていた。

この経験があるから、今の仕事を選んだ。
運動が得意だったからではない。
むしろ正反対だったから、できなくて悩む人の気持ちが、全部わかる。

一人でやっていることの、心細さを知っていた

独立して、自分のジムを持った。
開業した直後に、コロナが来た。
「ジムは危ない」というニュースが続き、せっかく来てくれていたお客様が、全員離れた。

途方に暮れながら、集客を再開した。
広告を出し、SNSを更新し、なんとか立て直した。
でも経営者として、不安は消えない。
「いつまでこれが続けられるのか」「自分が動けなくなったら」——そんな問いが、頭の隅に常にあった。

そんなとき、遊客スタイルのコミュニティに誘ってもらった。
最初は「なんか楽しいよ」というひと言だけで入った。
最初の1年半は、正直よくわからなかった。

でも、気づけば変わっていた。
ビジネスのためだけじゃない、気の合う仲間がいた。
打算なく応援し合えるつながりが、こんなに心を軽くするとは思っていなかった。

応援することがそのままポイントになり、使うことが誰かの笑顔につながる。
この仕組みをちゃんと理解したとき、「10年かけてこの文化を守り続けた人たちがいるんだ」と思った。
仕組みの完成度と、それを守ってきた理念の純粋さ。
その両方が揃っているから、ここにいる人たちの波動が、明らかに違うと感じる。

「人生って楽しいよ」を、もっと多くの人に届けたい

これからやりたいことは、シンプルだ。

自分の周りで、楽しめる人を増やしたい。
前向きに挑戦している人、人生を楽しんでいる人、そういう仲間ともっと繋がりたい。
パーソナルトレーニングを通じて体が変わる喜びを届けながら、遊客スタイルの応援文化も一緒に広げていきたい。

体を変えることは、手段のひとつだと思っている。
本当に届けたいのは、「頑張ってきた自分のことが、少し好きになれた」という感覚だ。
昨日の自分より前に進んでいる、その積み重ねが、静かな自信になる。
その自信が、仕事にも、人間関係にも、じわりと広がっていく。

私自身がそうやって救われてきたから。
だから今、この場所に立っている。

変わりたい気持ちは、本物です。あとは、一緒に始めるだけ。

「また続かなかった」「自分には無理かも」——そう思っていませんか?

実は、そんな方ほど、うちに向いています。
私自身、運動が大嫌いで、リバウンドを何度も繰り返してきた。
だから、うまくいかない理由が、全部わかります。

一人で抱え込まなくて、大丈夫です。
まずは話すだけでいい。
体のこと、食事のこと、なんとなく気になっていること——どんな小さなことでも聞かせてください。

一緒に、「もう失敗しない習慣」を作りましょう。

神戸三宮で、お待ちしています。
オンラインでのご相談も受け付けています。
気軽にメッセージを送ってみてください。

あなたのペースで、ここから始めましょう。

阿部英明(あべちゃん)
ユーワード:加盟店ページ
ユーマッチング:あべちゃんプロフィール
ホームページ:神戸三宮GRANdy

この記事を書いた人

井原 ちよ

井原 ちよ@ネウネウの世界を広げる母

@ネウネウの世界を広げる母
猫と光の優しい世界を届けています

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