本格焼き菓子と、あたたかいご縁を Atelier gigi 吉村 葵

名前
吉村 葵
会社名
Atelier gigi
キャッチコピー
確かな味と、広がるご縁
一言
美味しさと繋がりを、一緒にお届けします

パティシエが届ける、飾らない美味しさの焼き菓子

頑張った日の自分に、ちょっとご褒美はいかがですか

健康のためにと我慢ばかりしていませんか。

美味しいものを、罪悪感なく味わいたい。

そんな気持ちを持ちながらも、
どこかで諦めていませんか。

たまには、素直に美味しいと思えるお菓子で、
自分をねぎらう時間があってもいいはずです。

バターと小麦、飾らない美味しさを詰め込んだ焼き菓子

私が作るのは、健康志向よりも美味しさを重視した、
バターや小麦を使ったオーソドックスな焼き菓子です。

レストランパティシエとしての確かな技術をベースに、
自分自身が美味しいと思えるものを、自由に作り続けています。

看板商品のアップルパイは、リンゴがゴロゴロ入っていて
食べ応えたっぷり、一食分になるほどのボリュームです。

常時30〜40種類ほどのレパートリーがあり、
気まぐれに作る新作もあるので、
お菓子好きな方でも飽きることがありません。

お土産として渡したら子供が喜んでくれた、
リンゴが美味しかった、そんな声を
たくさんいただいています。

素材にこだわった高価格帯のお菓子屋さんも多い中、
自分が本当に美味しいと思うものを、
好きな人に届けたいという想いで作り続けています。

商品を通じて、お互いに応援し合える関係を

ユーワードに入ってから、他業種の方々との繋がりが
確実に増えていきました。

出会った四柱推命の占い師さんとのセッションを受けたり、
色々なスピリチュアルな体験をしたりすることも、
今の楽しみの一つです。

体力を使う仕事だからこそ、
そうした時間で気持ちが明るくなることを実感しています。

商品そのものだけでなく、お互いの思いを知り、
広め合っていく関係を、今は大切にしています。

同業のお菓子屋さんとも角が立たないよう、
皆さんと満遍なく楽しく交流したいという想いで、
日々活動しています。

お客様や仲間が得られる成果

  • 罪悪感なく味わえる、満足感たっぷりの本格焼き菓子が手に入る
  • 30〜40種類の豊富なレパートリーから、自分好みの一品に出会える
  • お土産や翌日の自分へのご褒美として、喜ばれる一品を選べる
  • 商品を通じてお互いを応援し合える、あたたかいつながりが生まれる

バスケ少女が見つけた、お菓子と生きる道

将来なんて考えていなかった、あの頃

高校時代はバスケ漬けの毎日で、
将来のことなんてほとんど考えていませんでした。

引退してから初めて、
自分が本当は何が好きなのか向き合ったとき、
思い浮かんだのがお菓子作りでした。

専門学校に進み、レストランパティシエとして働き始めると、
想像以上に体力勝負の世界でした。

それでも、不思議と自分には向いていると感じていました。

5時間しか働けない、そこから見えた新しい道

出産をきっかけに、昼間働けるカフェへ転職しました。

そこでコーヒーの淹れ方や接客を一から学びましたが、
コロナ禍と子供の小学校入学が重なり、
状況は一変しました。

小学校低学年の子を夜まで学童に預けるわけにもいかず、
働ける時間は1日5時間ほどに限られてしまいました。

カフェで働いた場合の時給を計算してみたとき、
ふと気づいたのです。

これなら、自分でやっても同じくらい稼げるかもしれない。

その気づきが、今の働き方に挑戦する
最初の一歩になりました。

戸惑いながら飛び込んだ、応援し合う世界

きっかけは、シェアキッチンで知り合った
なおさんの一言でした。

こっちのマルシェに出てみなよ。

そう誘われて出た「ミッケ」というマルシェでは、
右も左も分からず、内輪の雰囲気に圧倒され、
正直、怖い場所だと感じてしまいました。

それでも、夏場は他のマルシェが休みになるため、
出店場所を探してユーワードへの入会を決めました。

最初は戸惑いもありました。

商品そのものの価値より、
誰から買うかが重視されているように感じ、
私から買うことが重要で、
商品には価値がないのかなと悩んだこともあります。

それでも、ここはそういう場だと開き直り、
色々な人と交流し、自分も誰かの商品を買ったり
セッションを受けたりするうちに、
少しずつ気持ちがほぐれていきました。

回数を重ねる中で知り合いが増え、
他己紹介を通じて、私の商品だからではなく
食べて美味しかったから買ってくれるのだと分かり、
半年経った今では、リピーターも増え、
楽しく活動できています。

お母さんたちが自分らしく働ける未来へ

これから実現したいことがあります。

安定した収入を得るために、
通販や定期便の仕組みを整えたいと考えています。

一人でスケジュール管理や注文対応をこなすのは
簡単ではありませんが、
コンスタントに手伝ってくれる仲間を迎え、
任せられる体制を作っていきたいです。

ユーワードは全国にあるからこそ、地方にも行ってみたい。

お菓子は持ち運びが大変ですが、
今学んでいる四柱推命なら手ぶらで行けるので、
しっかり勉強して、鑑定士として全国を回れたらと思っています。

いずれは自分のお店で、
焼き菓子と占いの両方を楽しめる場を作りたい。

そして何より、かつての自分と同じように
働き方を変えたいと願うお母さんたちが、
自分のペースで働ける場所を
もっと増やしていきたいと思っています。

まずは1個から、自分へのご褒美を

焼き菓子が好きな30代から50代の女性の方に、
ぜひ食べていただきたい。

常時30〜40種類ほどのレパートリーがあり、
マニアックな方でも飽きないはずです。

自分へのご褒美として、
まずは1個からでも気軽に買ってみてください。

その言葉には、飾らない優しさが詰まっています。

そして、もう一つ。 

私と同じように、働き方を変えたいと思っている
ママたちにも、自分の思いを伝えていきたい。

そう語る葵さんは、限られた時間の中で
自分らしい働き方を探し続けてきた一人です。

味わってみたい方も、
その生き方に共感してくれた方も、
まずは大和や築地などのマルシェに
足を運んでみてください。

アップルパイをひと口食べれば、
きっとその想いが伝わるはずです。

まずは気軽なメッセージから、
お待ちしております!

この記事を書いた人

福井 実咲

福井 実咲「想いをカタチにするデザイン」で、 つくって終わりではない、伴走型のサポート♡WEBデザイナー

ご縁と、デザインと、実り咲くまで
Love&Peace&Try  福井実咲です。

元保育士としての経験を活かし、
2歳・6歳の子育てをしながら、横浜を拠点に
WEB・グラフィックデザイナー/カメラマンとして活動中。
横浜市西区にて子育てイベントを主催し、
親子の“今この瞬間”の笑顔を写真に残しています。

女性の起業やママの挑戦を応援し、
「想いをカタチにするデザイン」で
つくって終わりではない、伴走型のサポートを行っています。
また、女性に特化したWEBデザインスクール
「わたしのデザイン制作所」にて
講師・ママサポートとしても活動しています。

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