人が人を呼ぶ、笑顔の花咲人 大笑庵 庵主 石崎 道裕

名前
石崎 道裕
会社名
大笑庵 庵主
キャッチコピー
あなたの笑顔が、誰かの力になる。
一言
悩んだ先にある楽しみが見えた時、人は動き出せる。
石崎道裕は、あなたが自分の光を見つける瞬間を、一緒にそこにいる人です。

「あなたの笑顔を、また咲かせたい」 悩みを抱えた人に寄り添う、笑顔の花咲人

今、こんなことで悩んでいませんか?

仕事がつらい。人間関係がうまくいかない。
誰かに話したいのに、誰に話せばいいかわからない。
「こんなことで相談していいのだろうか」と、悩みを一人で抱え込んでいませんか?

どんなに小さな悩みでも、心にのしかかり続けると、笑顔を忘れてしまいます。
そんなとき、ぜひ石崎道裕のところへ話しに来てください。

人柄が、解決の入口になる

私は「笑顔の花咲人」として、困りごとや悩みを抱えた方の相談に応じています。

特別なメソッドやマニュアルがあるわけではありません。
私が大切にしているのは、ただ一つ、「その人の話を、その人のために聞くこと」です。

漁師から魚の行商、水産加工、ラーメン店経営、そして13年にわたる障害福祉の現場まで、私は常に「人と向き合う仕事」を生きてきました。
薬物依存の方、刑務所から出所された方、言葉にならない苦しみを抱えた方。
どんな境遇の人とも、フラットに、正直に、向き合い続けてきた現場の経験が、私の最大の強みです。

「値段で選んでもらうのではなく、自分という人間を買ってもらいたい」
この姿勢は、相談の場でも変わりません。
解決策を押しつけるのではなく、あなた自身がその先の光を見つけられるよう、一緒に考えます。

「愚痴を言わない」のではなく、「先が見える」から前に進める

私が大切にしているのは、「悩んだ先にある楽しみを見ること」です。

不平不満を言っても時間は過ぎていく。
でも、その先にある自分の姿がイメージできれば、今の一歩が変わります。

「1日24時間、誰にでも平等に与えられている。その時間をどう使うかは、習慣次第」
これが私の変わらないメッセージです。

また、私は応援することが大好きです。
誰かが何かに挑戦しているとき、その人の背中をそっと押せる存在でいたい。
自分が得意なことで誰かの役に立てるなら、それが一番の喜びだと感じています。
だから、笑顔を取り戻したい人だけでなく、今の自分を変えようとしている人、新しいコミュニティで仲間を見つけたい人の話も、ぜひ聞かせてください。

あなたが得られること

  • 一人で抱え込んでいた悩みを、安心して話せる場所ができる
  • 問題の「その先」にある光を、一緒に見つけられる
  • 愚痴や不満ではなく、「次にどうするか」を考えられるようになる
  • 人と繋がることの力を、もう一度信じられるようになる

何度でも、ゼロから笑えた。それが私の、生きた証明です。

13歳の秋、人生が変わった朝

北海道の小さな漁港、新冠町。
中学1年の秋、父が倒れ、そのまま帰らぬ人になりました。

家には何もありませんでした。
悲しむ時間も、立ち止まる余裕もなかった。
1週間後には船に乗っていました。13歳でした。

夜11時に港を出て、朝5時に戻り、魚をセリにかけてから学校へ向かう。
授業が始まると同時に眠りに落ちる私を見て、先生がクラス全員に言いました。
「こいつは家が貧しくて漁に出てるから、寝かせておいてやれ」
その声は、眠りの中でもはっきり聞こえていました。

みじめだとは思いませんでした。
ただ、「自分がやらなければ」という気持ちだけがありました。

テレビの画面が、人生を動かした

漁師として生きてきた19歳の冬、テレビにふと映った光景が頭から離れなくなりました。
千歳空港で観光客が、カニを1杯1万5000円で買っている場面でした。

「これ、俺が獲ったカニじゃないか」
セリで1000円だったものが、どうしてそんな値段になるのか。
難しい理屈ではありませんでした。
「中間を抜いて直接売れば、もっと喜んでもらえるんじゃないか」
ただそれだけの直感でした。

魚を積んで民家を回りはじめると、不思議なことが起きました。
怪しまれるどころか、笑顔で迎えてもらえる。
「石崎さんが来るから、みんなで買おう」と近所に声をかけてくれる人まで現れた。
値段はスーパーと変わらない、時には高い。それでも選んでもらえた。

そこで気づきました。
「人は、モノを買っているんじゃない。人を買っているんだ」

繁盛のただ中で、妻が倒れた

魚の行商から水産加工へ、そしてラーメン店へ。
嫌いだったラーメンを独学で学び、気づけば1日700杯を売る繁盛店になっていました。
全国の百貨店からバイヤーが訪ねてきて、47都道府県の物産展を駆け回る毎日。

でも、その裏でずっと二人三脚で立ち続けてきた妻の手が、震えはじめていました。
病院に行っても、原因がわからない。
気づいたときには、妻の顔から笑顔が消えていました。

「全部、私のせいだ」

繁盛店を閉める決断は、一瞬でした。
お金でも、名声でも、店でもなく、
妻の笑顔こそが、自分にとって何より大切なものだと、そのとき初めてはっきりわかりました。

「宇宙人」が、次の扉を開けた

閉店を心に決めたころ、ある日曜の昼どき、不思議な出来事が起きました。
60席の店に、1人の客しか来なかったのです。
日曜のランチに満席が当たり前の店で、2時間、その人だけ。

目が合うと、手招きされました。
近づくと、こう言われました。
「こんな客が来ない店、畳んで福祉の仕事をしないか」

ラーメンを食べて帰ったその後、嘘のように客が押し寄せ、その日の売上はいつもと変わらなかった。
「あの人は何者だったんだ」
名刺を探し、3日後にその方の元へ飛んでいきました。
3日間の研修を経て、障害福祉の世界に飛び込みました。
「宇宙人みたいだ」と今でも笑って話しますが、あの出会いがなければ、今の自分はありませんでした。

繋がりの中に、次の光がある

今、こうして異業交流会で出会った足利さんとラジオ(当ページ最下部YouTubeアーカイブをご参照)で話しています。
漁師だった少年が、行商をして、ラーメンを作って、福祉の現場を歩いて、
そして今、誰かの話を聞く場所に立っている。

振り返れば、人生の岐路でいつも「人との出会い」が扉を開いてくれました。
直感を信じて飛び込むたびに、誰かが待っていてくれた。
誘われた場所へ足を運ぶたびに、次のご縁が生まれていた。

だから私は、人と繋がれる場所に出ていくことをやめません。
あなたが誰かの応援をしていれば、必ずあなたを応援してくれる人が現れます。
コミュニティの中に飛び込んでいく勇気が、人生を動かす最初の一歩だと、
自分の人生をかけて証明し続けたいと思っています。

笑顔を取り戻したい人が、また笑える場所をつくること。
それが、石崎道裕のこれからの仕事です。

その先に、必ず光があります。

今、愚痴や不平不満が頭の中をぐるぐるしているとしたら、
それはあなたが真剣に生きている証拠です。
でも、言ったところで解決しないことも、どこかで気づいているはずです。

私はずっとそう思って生きてきました。
「悩んだ先にある楽しみを考えたら、今やっていることが変わる」
これは誰かに教わった言葉ではなく、転んで、また起き上がって、
その繰り返しの中でしか掴めなかった実感です。

1日24時間は、誰にでも平等に与えられています。
その時間を何に使うかを変えるだけで、1年後の景色はまるで違う。
習慣を変える最初の一歩は、「話す」ことだと私は思っています。

誘われた場所に飛び込んでみること、
気になる人に声をかけてみること、
それだけで人生が動きはじめた瞬間を、私は何度も目撃してきました。

今、少しでも「話してみようかな」と思ったなら、
そのタイミングが、あなたにとっての転機かもしれません。

どんな話でも構いません。
一緒に、その先を考えましょう。

まずは気軽にメッセージをください。

この記事を書いた人

足利 成司

足利 成司FMラジオ MC、映像製作、SNS情報発信事業

京都でFMラジオのMCをしてます、Absolute Designの足利成司です。

韓国在住10年の経験から「日本人の魂の復活」を理念に掲げ、
プロデュースする番組はついに放送300回を突破いたしました!

これまで300名のリーダーの本質を紐解いてきた経験から、
ゲストの魅力を言語化し世界へ広げていきます。
現在、出演者を募集中です!
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