モヤモヤを、行動に変える占い師  嘉乃けい

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嘉乃けい
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三術×正直×背中を押す
一言
タロット・手相・数秘を組み合わせたハイブリッド鑑定で、良いことも悪いことも包み隠さずお伝えします。鑑定後に「よし、動こう」と思えることが、私の目指すゴールです。

占いは「答え」じゃなく「一歩」を渡す場所です

あなたの悩みに、正直に向き合います

「どうせいいことしか言ってもらえない」
「背中を押してほしいのに、ふわっとした言葉で終わった」

そんな経験、ありませんか?

占いに行くたびに、なんとなくすっきりしないまま帰ってくる。
本当は聞きたいことがあるのに、なんか遠回りな答えだった。

私のもとに来てくださる方の多くが、最初にそんな気持ちを持っています。

タロット×手相×数秘 3つを掛け合わせる、ハイブリッド鑑定

私の鑑定は、タロット・オラクルカード・手相・数秘術を組み合わせた「複合ハイブリッド鑑定」です。

占いの世界には大きく3つの系統があります。
生年月日などを使う「命術(めいじゅつ)」、手相や人相を見る「相術(そうじゅつ)」、そしてタロットなど道具を使う「朴術(ぼくじゅつ)」。

私はその3つすべてを使います。

なぜかというと、1つの視点だけでは見えないことも、角度を変えると見えてくるからです。
そして、良いことも悪いことも、全部ちゃんと正直にお伝えします。
耳に痛いことも、きちんと伝える。それが私のスタンスです。

鑑定後に「すっきりした」「背中を押してもらった」「やっぱり自分の選んだ道は間違ってなかった」という声をよくいただきます。「当たるね」だけじゃなく、「次に何をすればいいか、見えてきた」と感じてもらえることが、私の鑑定が目指しているところです。

占いは「当てるもの」じゃなく「動くためのもの」

もともと私は、無趣味でした。
パン教室、フラワーアレンジ、ヨガ……どれも三日坊主。

そんなとき、たまたまタロット教室を見つけて「軽い気持ちで」行ってみたら、どハマりしてしまいました。
面白くて、人にやってみたら「めっちゃ当たる!」って言ってもらえて、いつのまに占い師になっていた、という感じです。

そうして占いを始めて気づいたことがあります。
「当たるかどうか」よりも「それを聞いてどう動くか」のほうが、ずっと大切だということです。

占いの答えが、自分の望んでいたものと違うこともありますが、
でもそのとき「じゃあ逆に外してみよう」という切り替えで動けるかどうか。
その行動に移す後押しができることが、私が一番やりたいことです。

一歩が踏み出せない人のそばで、半歩でもいいから動けるようにサポートする。
勤め人だった自分が、定年のない世界へ飛び出したように、誰でもそのきっかけは作れると思っています。

鑑定を通じて、あなたが得られること

  • 良いことも悪いことも正直に知れるので、現状を正確に把握できる
  • コーチングに近い対話で、「次に何をすべきか」が明確になる
  • モヤモヤを言語化することで、すっきりして前向きに動けるようになる

サービスのご利用について

対面鑑定は毎週月曜・木曜、大阪梅田「アナスタシア」にいます。
電話鑑定は「LINE占い」アプリでも不定期で待機しています。

初めてのご連絡は、インスタグラムのDMからどうぞ。
お会いした際に少しお話しいただければ、カード1枚引きや手のひら拝見など、お試し鑑定もできます。

気軽に声をかけてください。

定年のない生き方を、三日坊主だった私が選んだ日

何をやっても続かなかった、あの頃

正直に言います。私、ずっと無趣味でした。

パン教室に行ってみた。
フラワーアレンジメントも試した。
ヨガにも通いかけた。

でも全部、三日坊主。
「めんどくさいな」と感じた瞬間に、やめてしまう。
何かに夢中になっている人を見るたびに、自分には「これだ」と思えるものがないんだな、とぼんやり感じていました。

仕事は勤め人として、それなりに真面目にやっていました。
でも心のどこかに、ずっと引っかかっていたことがあったのです。

それは定年。

60歳か、65歳か。
その日が来たら、それで終わりになる働き方。
自分の意志ではなく、年齢というルールに区切られる人生。
「それでいいのか」という問いが、じわじわと大きくなっていました。

タロットとの出会い、そしてどハマり

そんなとき、たまたま目に入ったのがタロット教室の案内でした。

深く考えたわけじゃないです。
「なんかおもしろそう」という、本当に軽い気持ちで行ってみた。

そしたら、めちゃくちゃ面白かった。

今まで続かなかったどんなことよりも、自然に夢中になっていました。
面白いから人に試してみたくなる。
やってみたら「めっちゃ当たる、すごい」って言ってもらえる。
「占い師になったらいいのに」という言葉を、何人かにかけてもらって。

気づいたら、占い師になっていました。

仲間と出会い、世界が広がった

個人として動き始めてすぐ、あることに気づきました。
店舗に所属して鑑定すると、売上の半分以上が手数料として引かれていく。
電話占いはさらに厳しく、7割が引かれることもある。
「自分で直接、お客様とつながる方法が必要だ」と感じていた頃、Uワードという場所を紹介してもらいました。

最初に参加したマルシェで、驚きました。
初めて来た私に、いろんな人が声をかけてくれる。
目の前に座って話しかけてくれる。
あとから知ったのですが、紹介してくれた方がその日、別の予定を繰り上げてまで来てくれていた。
私のために、来てくれていたんです。

それまでの職場では、愚痴や不満が空気みたいに漂っていることが多かった。
でもここには、同じ愚痴を言っても「よし、すっきりした、次いこう」と切り替えられる人たちがいる。
悪口じゃなく、笑い話に変えてしまえる人たちがいる。
輝いている人を、近くで見られる機会が一気に増えました。

人脈が広がっただけじゃなかった。
自分の見たことのない世界を、たくさん見せてもらいました。

私が作りたい未来

今、私が大切にしていることが一つあります。
「まず、楽しむ」ということ。

やりたくないことは、やらなくていい。
難しく考えすぎず、キャッキャ言いながら楽しめる仲間でいたい。
そういうチームを作っていきたいと思っています。

そして、鑑定の場では。
一歩踏み出す勇気が出ない人の、そばにいたい。

一歩じゃなくていい。半歩でいい。
「動いてみようかな」という気持ちになって帰ってもらえたら、それが私の一番嬉しいことです。

かつて定年というゴールに向かって歩いていた私が、今は自分でゴールを決めて動いています。
勤め人だった、三日坊主だった、そんな私でもできた。

だから、できないと思っている人に、特に伝えたいんです。
あなたにも、きっと「これだ」と思える一歩がある、と。

その「なんとなくモヤモヤ」、一人で抱えなくていいです

もしこんな気持ちがあるなら、少し読んでみてください。

「このままでいいのか、なんとなく不安」
「背中を押してほしいけど、誰に相談すればいいか分からない」
「占いって当たるの?と半信半疑だけど、ちょっと気になっている」

実は、多くの方が「答えは分かってるんだけど、一歩が踏み出せない」という状態で来られます。

私の鑑定では、いいことも悪いことも、全部正直にお伝えします。
ふわっとした言葉で終わらせません。
「じゃあ、次に何をすればいいか」まで、一緒に考えます。

まずは気軽に話しかけてみてください。
インスタグラムのDMでのご連絡、大歓迎です。
お会いできる機会があれば、カード1枚引きや手相のお試し鑑定もできます。

半歩でいい。
動き出すきっかけを、一緒に見つけませんか?

この記事を書いた人

佐藤 流美

佐藤 流美アスクレピオン・アカデミア主宰

~💛~癒しは、知識と愛で届く~💛~
セラピスト、アカデミー主宰、人生の探究者。セラピスト歴33年、ライフコーチ歴25年。人と話すことが苦手だった自分を乗り越えるため接客や営業の仕事を経験。父の急逝をきっかけに人の心身の癒しと可能性の探究へ進み、2001年より施術スクール、2006年よりアロマスクールを主宰。ベルギー本部のアロマテラピー団体NARD JAPAN認定校を運営し会報誌特集にも掲載。2019年には米国でクリスタルスカルのキーパーを拝受しクリスタルセラピーを開始。東日本大震災からの復興を経て行政と連携した起業家支援にも取り組む。ユーワード大学のメインファシリテーターを務め、現在は3万5千人を超えるコミュニティで公式ファシリテーター育成にも携わる。僧侶の家に生まれ、幼少より精神学や哲学を探究。
Belifeは、「人間とは、人を愛し、愛され、愛し合う生き物」

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