身につけるたびに縁が動く~美しい結びに意味を込めて コトノハ 住本由佳
- 名前
- 住本 由佳
- 会社名
- 水引アクセサリー コトノハ
- キャッチコピー
- 身につけるたびに縁が動く~美しい結びに意味を込めて
- 一言
- 手仕事で丁寧に結んだ水引アクセサリーは、日本古来の「結び」の意味を纏って身につけるもの。そして、つける人の「いい縁を結ぶ」という気持ちのリマインダー。こだわりと縁結びの想いを、あなたの毎日に。
水引きが結ぶのは、糸じゃない。あなたの「これからの縁」です。
「アクセサリーって、正直どれも似たり寄ったりかも」と感じていませんか?
マルシェやネットショップを見て回っても、なんとなく惹かれるものがない。
可愛いとは思うけど、「これだ」という確信が持てない。
そもそも、身につけることに意味や想いを感じたことがなかった。
そんなあなたに、一度だけ見てほしいものがあります。



水引の「結び」に、10年分の想いを込めています。
はじめまして、水引アクセサリー「コトノハ」の住本由佳です。
私が作るのは、ただ可愛いアクセサリーではありません。
日本古来の水引を使い、「結び」の意味をまとって身につけられる、縁起のいいアクセサリーです。
水引は、機械では結べません。
すべて人の手で結ぶからこそ、作り手の技術とこだわりが、そのまま作品に宿ります。
私がとことんこだわっているのは3つ。
色の配色、モチーフの形、そして全体のバランス。
「水引アクセサリーをはじめて可愛いと思えた」というお声を何度もいただいてきたのは、この3つへの妥協をやめたからだと思っています。
一番人気のご朱印帳バンドは、「人と神仏の縁を結ぶ」というご朱印帳の意味に寄り添い、縁結びの水引でそっと留めたデザイン。
梅結びのブローチは「良い知らせを運ぶ花」の意味を込めて、1000円から手に取っていただけます。
身につけた方からは「大切な場面でつけていったら、素敵な出会いがあった」「登壇がうまくいった」という声が届きます。
私のアクセサリーのせいではないかもしれません。
でも、つける時に「よし、いい縁を結ぶぞ」と自分に言い聞かせる時、
そのリマインダーになれたなら、これほど嬉しいことはありません。

縁は選んでいい。あなたが疲れない縁を、大切にしてほしい。
「縁は全部大事にしなきゃ」と、どこかで思っていませんか?
私は10年、水引と向き合ってきた中でずっと伝えたいことがあります。
それは「縁は選んでいい」ということ。
自分が疲弊する縁ではなく、自分がいきいきできる縁を選ぶことが、本当の縁を大切にすることだと思っています。
私自身、何をやっても続かなかった時期がありました。
モノづくりに出会い、リーマンショックで職を失い、ビーズ作家として泣かず飛ばずの日々を過ごし、それでも諦めきれずに2015年秋、YouTubeとAmazonだけを頼りに水引を独学ではじめました。
2017年に独立し、2026年の今年でちょうど10年目を迎えています。
こうして遠回りしてきたからこそ、「なりたい自分に向かって進んでいる人」を心から応援したいと思えています。
そして、Uワードというコミュニティで出会ってきた仲間たちのように、職業も年齢も関係なく、ただ人として繋がれる場所の大切さを、身をもって知っています。
コトノハと繋がると、こんな変化が起きています。
- 「これだ」と思える、意味のあるアクセサリーに出会える
- 大切な場面に、お守りのように身につけて臨める
- 作家と直接繋がれるから、自分だけのオーダーが叶う
- 応援したい気持ちを持ち寄る仲間の輪の中に入れる
- 一緒に「頑張ったね」と笑える関係が生まれる
どうぞインスタグラムのDMから、気軽にご連絡ください。
あなたの「これからの縁」を、一緒に結びませんか。
何をやっても続かなかった私が、10年間ひとつのことを続けられた理由
「また、ダメだった」と思い続けた日々
正直に言います。
私はずっと、自分のことを「負け組」だと思っていました。
就職しても、アルバイトしても、半年か1年で続かなくなる。
特別なトラブルがあったわけじゃない。ただ、気づいたら気力が尽きていたのです。
「なんで私はこんなにダメなんだろう」と、何度も自分を責めていました。
そんな私がある日、手芸用品店で働く機会を得ました。
それはモノづくりが好きだったから、ちょっと試しに、という気持ちで始めました。
ところがそれが、はじめて「続けたい」と思えた仕事になったんです。
モノを作りながらお金をもらえる。
それだけのことが、こんなにも楽しいとは思っていませんでした。
それなのに、リーマンショックが来ました。
そうして私は、やっと見つけた居場所を、あっけなく失ってしまったのです。
「これで生きていく」と決めた、YouTubeとAmazonの夜
それでも、あの楽しさが忘れられなくて。
自分でモノを作って、それを誰かに届けられないか。
そう思って、ビーズやスワロフスキーのアクセサリー作家としてマルシェに出始めました。
でも、うまくいかなかった。
同じようなものを作る人が多すぎて、「私じゃなきゃ」という理由が見つからない。
2、3年、泣かず飛ばずの日々が続きました。
転機は、一人の水引作家さんとの出会いでした。
のし袋の飾りだとばかり思っていた水引が、こんなにもカラフルで、こんなにも表情豊かなものだったとは。
その瞬間、「これだ」と感じました。
2015年の秋、水引をAmazonで取り寄せて、YouTube動画を片手に独学をはじめました。
やってみたら、意外と結べたんです。笑顔の自分に出会えた瞬間です。
幼少期から器用貧乏と言われ続けた私の手先の器用さが、ここで初めて自分の武器になりました。
翌年1月、思い切ってビーズ作家を完全にやめて水引に全振りしました。
排水の陣、という言葉がありますが、まさにそれです。
怖かったけれど、あの時の自分には「やるか、やらないか」しかなかった。
最初の1年は、売上が数千円の月もありました。それでも結び続けたから今があります。



「何このコミュニティ」と思った、あの日のマルシェ
独立してから、いくつものマルシェに出展してきました。
もちろん集客がうまくいかない日もあります。
頑張って準備しても、ふわっと見て帰っていく人が多い日もあります。
それが普通だと思っていました。
そんな中、ある日、Uワードというコミュニティのマルシェに初めて誘われました。
誰も知らない場所、初出展。不安しかありませんでした。
でも、推薦してくださった方が一言「今日初出展なんだよ、素敵な作品作ってるから見てあげて」と言った瞬間、人がどっと集まってきたんです。
「可愛い」「私これ」「私これ」という声が次々と上がって、気づいたらその日の売上は過去最高になっていました。
普通のマルシェの購入率は4割あればいい方です。
でもUワードは、体感で9割を超えていたんですね。
来たからには何かを応援して帰ろう、というマインドが全員に宿っているのがわかりました。
そんな場所、それまで見たことがありませんでしたので、非常に驚きました。
そうしてUワードに関わってから、周りにいる人の層がガラっと変わっていきました。
アニマルコミュニケーター、弁護士、税理士、主婦の方。
用事がなければ出会えなかった人たちと、ただ人として繋がれる。
今はそれがどれほど豊かなことか、身をもって知ることができています。


一緒に「頑張ったね」と笑える仲間と、作りたい未来がある
私にはこれからもやりたいことがあります。
水引のアクセサリーだけじゃなく、ランプシェードやウォールアートなど、インテリアの世界にも挑戦していきたい。
10年かけて磨いてきた「結び」の技術を、もっと多くの場所で表現していきたい。
でも、それ以上に大切にしたいことがあります。
それは「自分らしくいられる場所を作る」こと。
そこは「こうすべき」じゃなく、自分の心の声に耳を傾けられる人たちが集まれる場所です。
一生をかけて何かを頑張っている人、人の役に立ちたいのに迷子になっている人。
そういう人たちと一緒に、1年後、5年後に「頑張ったね」と笑いたいのです。
私は水引で縁を結んでいます。
でも本当に結びたいのは、糸ではなく、人と人の縁です。
あなたのことも、いつかどこかで結べますように願っています。
あなたの「これからの縁」を、一緒に結びにいきませんか。
私自身、何をやっても続かなかった時期があって、遠回りしながら今ここにいます。
だからこそ、迷っている方の気持ちが少しわかる気がしているんです。
欲しいものがはっきりしなくても大丈夫です。
「なんか気になった」だけで十分です。
気軽に声をかけてみてください。
一緒に、あなただけの「いい縁」を結びにいきましょう。
インスタグラムのDMから、いつでもどうぞ。
お待ちしています。

