手のぬくもりと心理の力で、あなたの「今」を変える  小林貴美子

名前
小林 貴美子
会社名
リリックの部屋
キャッチコピー
届けたいのは、温かさと気づき。絵と癒しで、心に光を灯します。
一言
手描き絵本・DNA心理セラピー・ナチュラルドライアレンジメント。三つの入口から、「変わりたい」「ほっとしたい」を叶えます。どこから来ても、歓迎です。

「生きていてよかった」と思える日々を、絵と心理の力で届けます

あなたの心に、そっと届く言葉はありますか?

子どもがいじめや自殺のニュースに流されていく現実を前に、「何か伝えたい」という気持ちが止まらなくなる時はありませんか。

あるいは、「幸せなはずなのに、なぜか前に進めない」と感じながら、その理由が自分でもよく分からない時はないでしょうか。

私自身が、そんな経験をしてきた一人です。

絵と心理、そして「手のぬくもり」で届ける、3つのアプローチ

夫をがんで亡くしたとき、「どんなに生きたくても生きられない人がいる」という事実が、私の中に深く刻まれました。

その痛みをきっかけに、絵本作家・DNA心理セラピスト・ナチュラルドライアレンジメント講師として活動を始めています。

絵本とカレンダーは、日英バイリンガル仕様です。
絵の具で手描きした温かみのあるイラストで、子どもも大人も、ページをめくるたびに「こっちの方がいいよね」と自然に気づけるような作品を目指しています。

「読んだよ、好きだよ」と声をかけてもらえる瞬間が、何よりの喜びです。

DNA心理セラピーでは、潜在意識の奥にある「変わりたくても変われない」ブロックにアプローチします。
過去世のトラウマや思考の癖にキネシオロジーで働きかけ、基本的に1回のセッションで核心に向き合います。

アメリカからのご依頼もいただいたことがあり、セラピーの効果を求めて遠方の方ともオンラインでつながっています。

ナチュラルドライアレンジメントは、乾燥植物や花を使った小さな立体作品の制作と、資格を持った講師として教える活動です。
自然素材が生み出す、手のひらに乗るほどの可愛らしい動物や花飾りに「癒される」と言ってもらえるのが嬉しくて、続けています。

「応援している」が、いつか誰かの背中を押す

子ども食堂にカレンダーを寄付し続けた縁が、思いもよらず大阪のマルシェでの販売につながりました。

「ただ届けたかっただけ」という行動が、知らない誰かの笑顔になって戻ってきた体験は、応援し合うことの力をあらためて教えてくれました。

自分を売り込むことより、目の前の人をちゃんと喜ばせたい。そんなスタンスで動いていたら、気づけば応援の輪が広がっていた——それが私の正直な実感です。

あなたが得られること

  • 手描きのエネルギーが込もった絵本やカレンダーで、心がほっと軽くなる時間
  • DNA心理セラピーで、変われない理由の根っこにたどり着き、自分らしく動き出せる感覚
  • 「なぜかうまくいかない」が「あ、そういうことだったか」に変わる視点のシフト

一緒に動いてくれる仲間へ

子どもの心の育ちや、親世代への教育に関わっている方、または心理・メンタルケアの分野で活動されている方とつながりたいと思っています。

近所のオペラ歌手と一緒にマリオネットで子どもたちを笑顔にしてきたように、肩書きに関係なく「楽しいことをみんなで」という感覚で動ける人が、私は好きです。

まずはカレンダーや絵本から気軽にのぞいてみてください。
DNAセラピーのセッションは、Uワード会員の方には特別価格でお受けしています。

小林貴美子 / 絵本作家・DNA心理セラピスト・ナチュラルドライアレンジメント講師
ホームページまたはInstagramよりお気軽にご連絡ください。

「生きたくても、生きられない人がいる」その言葉が、私を動かし続けている

全部ピンクで揃えていた、あの日のこと

子どもが生まれたら絵本作家になりたい。
学生の頃からずっと、そんな夢を心の奥に持っていました。

でも、夢は夢のまま時間が過ぎていきました。
主婦として、母として、毎日を丁寧に積み重ねてきた日々。
父も母も姉も、優しい夫も、すくすく育つ子どもたちも。
「私は恵まれている」と、本気でそう思っていました。

その夫が、がんを宣告されたのは、まだ先が長いはずの年齢のことでした。

「絶対に負けない」と言い続けた人でした。
本当にそう信じていました。
でも、宣告からわずか1年も経たないうちに、夫は逝ってしまいました。

その頃、ニュースをつけるたびに流れてくる子どもの自殺やいじめの報道が、胸に刺さって抜けなくなっていきました。
「どんなに生きたくても、生きられない人がいる」
その現実を知っているのに、なぜ命を絶つ子どもが後を絶たないのか。
責めたいわけじゃない。
でも、違う視野があれば、幸せの見方が変われば、それだけで生きていけるかもしれない。
その想いが、どうしても止まらなかったのです。

「こんな一主婦が言っても、意味がない」と思っていた

伝えたい気持ちはある。
でも私は、美大を出たわけでもない。
有名でもない。
「ただの一主婦が自分の家でダメだよって言っても、全然意味がない」
そう思って、ずっと動けずにいました。

ちょうどその頃、潜在意識の勉強を始めていました。
「外に発信しなさい」という言葉が、ある日心に届きました。

そこで初めて、絵を描き始めました。
パソコンでも、iPadでもなく、絵の具で。
手で描いた絵には、エネルギーが乗る気がしたから。
主人公は、亡き母の名を分けてもらった愛犬リリックと、天使と、動物たち。
日本語と英語、両方で書きました。
いつか世界中の子どもたちに届けたかったから。

子ども食堂に送ったカレンダーが、大阪で売れていた

Uワードというコミュニティに入ったのは、DNA心理セラピーの同期だった君島さんに誘われたのがきっかけでした。
「3万人のコミュニティがあるから入らない?」
何も考えずに「入る」と答えたあの瞬間が、今思えば大きな転換点でした。

そこで気づかされたのは、自分のことを自分がよく知らなかったということでした。
「幸せそうなのにマイナスの言葉をよく使う」
「表面でしか物を考えていない」
「深く人と関わることをしていない」
そんな言葉が、じわじわと私の奥に届いてきました。

一方で、小さな行動を続けていました。
毎年、笑顔あふれる絵を描いたカレンダーを、名古屋の子ども食堂に送り続けていたのです。
特別な見返りを期待していたわけではありませんでした。
炊き出しに来る子どもたちが、めくるたびに少し元気になってくれたら、それだけで十分でした。

ある日、全く知らない人から「カレンダー購入」という通知が届きました。
意味が分からなくて、しばらく画面を見つめていました。
やがて分かったのは、子ども食堂のスタッフさんが大阪のマルシェで私のカレンダーを売ってくれていたということでした。

ただ送り続けただけなのに、知らない誰かが喜んでくれて、また誰かに届いていた。
「これがUワードの応援文化なんだ」と、胸の奥でストンと腑に落ちた瞬間でした。

子どもと大人が混ざって、笑い合える場所をつくりたい

近所にセミプロのオペラ歌手がいます。
その方のお庭コンサートで、私はマリオネットを操る役を担っています。
手作りの羊や犬の人形を動かしながら、サウンドオブミュージックに乗せて歌う。
それを見た子どもたちが笑う。
おばあちゃんたちが一緒に口ずさむ。
あの場の空気が、私はたまらなく好きです。

これからは、そんな時間をもっと広げていきたいと思っています。
子どもの心の教育に関わる人、親世代に寄り添う人、メンタルケアの分野で動いている人。
肩書きは関係なく、「誰かを喜ばせたい」という気持ちを持っている人たちと、もっと繋がりたい。

大人になれない大人に向けた絵本も、今ゆっくりと構想しています。
指摘じゃなくて、気づきを。
批判じゃなくて、「こっちの方がいいよね」という温かい問いかけを。
そんな絵本が、誰かの人生のどこかに、そっと置かれていてほしいと願っています。

「生きていてよかった」と感じる瞬間を、一人でも多くの人に。
それが、私がこれからも動き続ける理由です。

あなたの「変わりたい」は、本物です

もし今、こんな気持ちがあるなら、この文章はあなたのために書きました。

「頑張っているのに、なぜか前に進めない」
「子どもにどう向き合えばいいか、自信がない」
「幸せなはずなのに、心のどこかが重たい」

実は、そう感じている方はとても多いのです。
そしてその多くは、原因が「意識では届かない深いところ」にあることを、ご自身では気づいていません。

私も、そうでした。
「悩みなんてない」と思っていたのに、奥には大きなブロックが隠れていた。
それを知った時、はじめて「変わる」がスタートしました。

あなたは一人じゃありません。
絵本でも、セラピーでも、まずはカレンダー1冊からでも構いません。
どんな小さな入口からでも、私はお迎えできます。

「ちょっと話してみたいな」と思ったその瞬間が、動き出すタイミングです。
ホームページまたはInstagramから、気軽にメッセージをくださいね。
Uワード会員の方は、DNAセラピーを特別価格でお受けしています。

一緒に、「生きていてよかった」と感じる日々を作っていきましょう。

この記事を書いた人

佐藤 流美

佐藤 流美アスクレピオン・アカデミア主宰

~💛~癒しは、知識と愛で届く~💛~
セラピスト、アカデミー主宰、人生の探究者。セラピスト歴33年、ライフコーチ歴25年。人と話すことが苦手だった自分を乗り越えるため接客や営業の仕事を経験。父の急逝をきっかけに人の心身の癒しと可能性の探究へ進み、2001年より施術スクール、2006年よりアロマスクールを主宰。ベルギー本部のアロマテラピー団体NARD JAPAN認定校を運営し会報誌特集にも掲載。2019年には米国でクリスタルスカルのキーパーを拝受しクリスタルセラピーを開始。東日本大震災からの復興を経て行政と連携した起業家支援にも取り組む。ユーワード大学のメインファシリテーターを務め、現在は3万5千人を超えるコミュニティで公式ファシリテーター育成にも携わる。僧侶の家に生まれ、幼少より精神学や哲学を探究。
Belifeは、「人間とは、人を愛し、愛され、愛し合う生き物」

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