名前は分かるけど、顔が見えない。その壁をなくしたい 今井皓太

名前
今井皓太
キャッチコピー
農家の顔が見える食材を、あなたの食卓へ
一言
農協と大手スーパー10年のキャリアで、産地と食卓の間に立つ。
作った人の顔と努力が伝わる食の流れを作ることで、農家さんも飲食店も街も元気にしていきます。

農家の顔が見える食材を、あなたの食卓と飲食店に届けたい。農業×流通×地域活性化の架け橋

農家さんが作ったものが、ちゃんと届いていない現実があります

「一生懸命作っても、利益にならない」
「スーパーに並んでいるけど、誰が作ったのかわからない」
「地元の飲食店に地元の食材を使ってもらいたいけど、繋ぎ方がわからない」

農家さんの苦労と想いが、消費者や飲食店にちゃんと届いていない。
そのもどかしさを、農業と流通の両側から見てきました。

農協×大手スーパー10年。三つの現場を知るからこそ、繋げられる

私は現在、農協の職員として農家さんや組合員を支援しながら、
これから「顔が見える農業の架け橋」としての活動を始めようとしています。

そのキャリアは異色です。
大手スーパーで10年、青果マネージャーとして仕入れから販売まで手がけてきた経験を持ちながら、
今は農協で農家さんの経営を支える側に立っています。

スーパーで働いていた時に感じた違和感がありました。
「名前は分かるけど、顔が見えない商品を売っている」
誰がどんな思いで作ったのか、どんな努力をしてきたのか、それが伝わらないまま棚に並ぶ現実。

だからこそ今、目指しているのは「顔が見える農家さんが作った商品を飲食店に繋ぐ」こと。
農業側の事情も、流通の仕組みも、飲食店のニーズも知っている人間が間に入ることで、
産地と食卓が本当の意味で繋がる形を作りたいと考えています。

お客様との向き合い方も、常に「まず話を聞く、何を求めているかをヒアリングする」ことを大切にしてきました。
住宅ローンや金融の仕事でも、0から一緒に考えて「ありがとう」と言ってもらえた経験が、
今の寄り添うスタイルの土台になっています。

街を元気にしたい。その想いが、すべての原点

子どもの頃の夢は、料理人でした。
食べることが好きで、飲食店巡りが好きで、みんなでワイワイするのが好きだった。
でもコロナ禍で、街から活気が消えていくのを目の当たりにしたのです。
閉店していく飲食店を見ながら、「自分が食べて宣伝してお手伝いできたら」と思い始めました。

そしてUワードというコミュニティに出会い、「これができるかもしれない」という感覚が生まれました。
「人は支え合い」という価値観が、Uワードの応援文化と自然に重なって、
漠然としていた「街を元気にしたい」という夢が、少しずつ具体的な形を帯びてきています。

宮城を拠点に、食べることが好きな仲間と、楽しいことが好きな仲間と、一緒に動いていきたいと思っています。

私と繋がると、こんな変化が起きます

  • 農家さんの顔と努力が見える食材が、飲食店や食卓に届く新しい流通の形が生まれる
  • 農業側・流通側・飲食側の三つを知る人間が間に入ることで、産地と消費者が本当の意味で繋がれる
  • 「街を元気にしたい」という想いを持つ仲間が集まり、地域に新しい活気が生まれていく

閉まっていく飲食店を見ながら、「自分に何かできないか」と思い続けた

名前は分かるけど、顔が見えない

スーパーの青果売り場で10年、仕入れから販売までを担当してきました。
産地から届く野菜には、名前はついています。
でも、誰がどんな思いで作ったのか、どんな苦労をしてきたのか、それは見えなかったのです。

「名前は分かるけど、顔が見えない商品を売っている」
その違和感が、ずっと心の隅にありました。

食べることが好きだった。飲食店巡りが好きだった。
子どもの頃の夢は料理人で、みんなでワイワイ食卓を囲む時間が何より好きだった。
だから、食に関わる仕事をしてきました。
でも、産地と食卓の間にある「顔が見えない壁」は、ずっと気になっていたのです。

コロナ禍で、街の灯が消えていった

私の転機は、コロナ禍でした。

行きつけの飲食店が、次々と閉まっていって、どんどん町から活気が、なくなっていったのです。
街から笑い声が消えていくのを、ただ見ていることしかできませんでした。

「自分が食べて、宣伝して、お手伝いできたら」そう思い始めたのは、その頃からでした。

そうしてスーパーを離れ、農協の仕事に就きました。今度は農家さんの側に立つ仕事にしたのです。
コロナや原油高でコストが上がり、作っても利益にならない農家さんを間近で見たことで、
「助けたいな」という気持ちが、日に日に強くなっていきました。

農業側の事情も知っている。流通の仕組みも知っている。
飲食店がどんな食材を求めているかも、肌感覚で分かる。
三つの現場を経験してきた自分だからこそ、できることがあるはずだと思い始めたのです。

「街を元気にしたい」が、動き出した

そんな時に出会ったのがUワードというコミュニティでした。
地元の飲食店の方から声をかけてもらって、知ることになりました。

入ってみて、まず驚いたのが、「こんなに人がいるのか」と。
全国で活動している人たちが、楽しそうに繋がっていた。

「人は支え合い」という自分の価値観が、Uワードの応援文化とそのまま重なりました。
漠然と毎日を過ごしながら、心のどこかで「街を元気にしたい」と思い続けていた自分が、
初めて「これができるかもしれない」という感覚を持てた瞬間です。

こうして仕事をして帰ってくるだけの毎日が、少しずつ変わり始めました。
夢に向かって動いていいんだと、背中を押してもらえた気がしたのです。

顔が見える農業で、街に活気を取り戻したい

私が描いている未来は、シンプルだと思います。

顔が見える農家さんが作った商品を、飲食店に繋ぐ。
飲食店がその食材を使って料理を作り、お客さんに出す。
お客さんが「誰が作ったのか」を知りながら食べる。
その繋がりが積み重なって、街に活気が戻っていく。

農業側も流通側も飲食側も、みんながちゃんと報われる形を作りたい。
宮城を拠点に、食べることが好きな仲間と、楽しいことが好きな仲間と、一緒に動いていきたい。

子どもの頃に夢見た「みんなでワイワイ食卓を囲む風景」が、
今度は自分が作る側として実現できる日が、近づいてきている気がしています。

顔が見える農家さんの食材を、あなたの食卓や飲食店に届けませんか

もしこんな気持ちがあるなら、ぜひお声がけください。

「地元の農家さんを応援したいけど、どこで買えばいいかわからない」
「飲食店をやっているけど、産地直送の食材を仕入れるルートがない」
「作っても利益にならなくて、農業を続けることが不安になってきた」

実は、農家さんと飲食店や消費者を繋ぐ仕組みがなくて困っている方がたくさんいます。
ぜひ、ご相談ください

農協での農家支援経験と、大手スーパーで10年積んだ流通の知識。
その両方を持つからこそ、産地と食卓の間に立って、本当の意味で繋げることができます。

「顔が見える食材を届けたい」「街を一緒に元気にしたい」
そんな想いを持つ方と、一緒に動いていきたいと思っています。

まずはお気軽にご連絡ください。
一緒に、あなたの地域に新しい食の流れを作りませんか。

この記事を書いた人

佐藤 流美

佐藤 流美アスクレピオン・アカデミア主宰

~💛~癒しは、知識と愛で届く~💛~
セラピスト、アカデミー主宰、人生の探究者。セラピスト歴33年、ライフコーチ歴25年。人と話すことが苦手だった自分を乗り越えるため接客や営業の仕事を経験。父の急逝をきっかけに人の心身の癒しと可能性の探究へ進み、2001年より施術スクール、2006年よりアロマスクールを主宰。ベルギー本部のアロマテラピー団体NARD JAPAN認定校を運営し会報誌特集にも掲載。2019年には米国でクリスタルスカルのキーパーを拝受しクリスタルセラピーを開始。東日本大震災からの復興を経て行政と連携した起業家支援にも取り組む。ユーワード大学のメインファシリテーターを務め、現在は3万5千人を超えるコミュニティで公式ファシリテーター育成にも携わる。僧侶の家に生まれ、幼少より精神学や哲学を探究。
Belifeは、「人間とは、人を愛し、愛され、愛し合う生き物」

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