お花と一緒に、私らしく咲き直す 河口 珠央利
- 名前
- 河口 珠央利(みおり)
- 会社名
- puanani
- キャッチコピー
- 本物の花が、本来の私を引き出す
- 一言
- 本物のお花を閉じ込めた一点物のアクセサリーが、あなたの「好き」と「輝き」をそっと引き出す。職人の手から生まれた愛が、あなたの毎日に小さな革命を起こします。
本物のお花を纏って、あなた本来の輝きを取り戻す
「おしゃれしても、なんか違う」そう感じたことはありませんか?
アクセサリーをつけるたびに、金具が黒ずんで残念な気持ちになったことはありませんか。 量産品をつけても「自分らしさ」が感じられず、どこか物足りなさが残ることはありませんか。
そんな思いを持つあなたに、お伝えしたいことがあります。
本当に似合うアクセサリーは、あなたの中にある美しさを「引き出す」ものです。 あなたはもう、そのままで十分輝いています。 ただ、それに気づくためのちょっとしたきっかけが必要なだけ。
本物のお花を、職人の手でジュエリーへ
私が作るのは、本物のお花をレジンで閉じ込めた、世界に一つのアクセサリーです。
ピアス・イヤリング・ネックレス・ブレスレットなど、日常に寄り添うアイテムを、すべて手作業で制作しています。
こだわりは、ふたつ。
ひとつは「色の美しさ」です。 お花は紫外線で色褪せてしまうため、染色で丁寧に色を補い、いつまでも鮮やかに輝き続けるよう仕上げています。
もうひとつは「金具の品質」です。 黒ずみや錆びが起きやすい素材は使いません。 16KGP・14金・サージカルステンレスなど、長く美しさが続く素材だけを選んでいます。
指輪については、お風呂や洗い物でも平気なほどの丈夫さ! どのアクセサリーも、手に取ると驚くほどの軽さなのに、とても丈夫なんです。 そして、世界にただひとつしかない、お花の筋まで感じられる繊細な美しさ。
それが私の作品です。
小学校の図工専科教員として長年「作ること」と向き合い、独学でたどり着いた技術です。 教えることより、作ることへの情熱が勝る。 その一心で磨いてきた職人のこだわりが、一点一点に宿っています。
「この人を幸せにしてね」と願いながら、お届けする
お花のアクセサリーを纏った方から、こんな声をいただきます。
「このアクセサリーに合うお洋服を買いに行きました」 「もっとエレガントな自分になりたくなりました」 「つけていたら声をかけられて、お友達になりました」
アクセサリーひとつで、その人の世界が変わっていく。 その瞬間が、私の一番の喜びです。
女性がキラキラと輝いていると、家族も、周りの人も、みんなが明るくなります。 だから私は、ただアクセサリーを売っているのではなく、あなたに「愛」を届けたいと思って作っています。
作品をポストに入れる瞬間、心の中でいつもこう伝えています。 「この人を幸せにしてね」と。
私が暮らす長野県には、温泉も、自然も、素晴らしいものがたくさんあります。 でも、働き手が減り、シャッター街が増えています。 だから私は、マルシェやイベントを通じて地元を元気にする活動にも取り組んでいます。
一人だけが栄えるのではなく、みんなで応援し合える繋がりを作りたい。 全国の仲間と行き来しながら、それぞれの地域を一緒に盛り上げていけたら、と思っています。
そんな想いに共感してくれる方と、ぜひ繋がりたいです。
あなたが手にできるもの
- 世界でひとつ、あなただけのお花のアクセサリーで「自分らしさ」を纏う自信
- つけるたびに気分が上がり、自然とおしゃれや生き方が変わるきっかけ
- 作り手の愛が込められた、長く美しさが続く一点物との出会い
お花と一緒に、私も咲き直した
霧の中で作り続けた日々
「これは買ってもらえるのかな」
作品を梱包しながら、そんなことばかり考えていた時期がありました。
委託店舗を3つ、4つと掛け持ちして、一度に30個、40個の作品を送り出す。 量を作ることに追われて、気がつけば「誰かに喜んでもらいたい」という気持ちが、どこかに押しやられていました。
それでも手を止めることはできませんでした。 なぜなら、お花のアクセサリーを作ることは、私にとってずっとやりたいことだったから。
小学校の図工専科教員として勤めていた頃。 行事のたびに壁面装飾を担当すると、気づけばいつも大きな紙のお花を作っていました。 ステージを彩る大輪の花。 廊下いっぱいに広がる色とりどりの花。 子どもたちの歓声を聞きながら、私の手は自然とお花作りに向かっていた。
教員を退職し、本格的に作家活動を始めてから5年。 最初の2年、3年は「霧の中」でした。 起業塾に通い、ブランド立ち上げの講座を受け、いろんな作家さんのもとへ学びに行く。 動けば動くほど、自分が何を届けたいのかが、かえって見えなくなっていきました。
「売れるもの」より「好きなもの」を作ると決めた日
転機は、じわじわとやってきました。
マルシェに出て、お客様と直接顔を合わせるようになって気づいたことがあります。 作品を手に取った方の表情が、ふっと変わる瞬間。 「軽い!」と驚いて、そのままずっと眺めている姿。 「このお花の筋がたまらない」と言って、なかなか手放せない様子。
その瞬間に、ようやく分かりました。 私が届けたいのは、「売れる作品」ではなく、「その人の何かを変える作品」だと。
自分が心から「これは好きだ」と思えるものを作ること。 作り終えた時に満足感が残ること。 それだけを基準にすると決めてから、霧が晴れていきました。
今では、作品をポストに入れる前に、心の中でこう伝えています。 「この人を幸せにしてね」と。
仲間と出会って、自分の輪郭がくっきりした
自分の中が少しずつ整い始めた頃、ご縁があってコミュニティへの参加が重なりました。
それまでの私は、人に踏み込むことを遠慮していました。 「聞いてはいけない」「立ち入ってはいけない」と、どこかブレーキをかけていた。
でも、同じ志を持つ仲間と話す中で、少しずつ変わっていきました。 「どうしてこんな素敵な活動をしているんですか?」と、自然に声をかけられるようになった。 人を知りたい、繋がりたいという気持ちが、自分の中からあふれ出てきた。
仲間の存在は、作品にも表れました。 届けたい相手の顔が、はっきりと浮かぶようになった。 「誰かのため」ではなく、「あの人のために作りたい」という感覚。
それが今の私の原動力です。
お花を届けることで、街も、人も元気にしたい
私が暮らす長野県は、自然も温泉も神社も、宝がたくさん詰まった場所です。 でも、若者が減り、旅館が閉まり、シャッター街が増えている。 ずっとこの土地で教壇に立ち、子どもたちと一緒に過ごしてきた私には、他人事には思えません。
だから、マルシェやイベントを通じて地域を元気にする活動を始めています。 一軒だけが栄えるのではなく、小さなお店がみんなで笑顔になれる場所を作りたい。 全国の仲間と行き来しながら、お互いの地域を応援し合えるコミュニティを育てたい。
そして、いつかは木や花の声に耳を澄ませながら、各地の神社や自然の中を旅するアクセサリー作家になれたら。 そんな夢も、少しずつ輪郭を持ち始めています。
お花のアクセサリーを纏った誰かが、鏡の前で少しだけ背筋を伸ばす。 その小さな変化が、やがてその人の人生を、家族を、街を明るくしていく。
私はそう信じて、今日も花びら一枚一枚に、愛を込めています。
あなたの「好き」が、誰かの笑顔になる
もしこんな気持ちがあるなら、ぜひ読んでください。
「自分に似合うものがよくわからない」 「アクセサリーをつけても、なんか気分が上がらない」 「毎日がなんとなく単調で、もう少しときめきが欲しい」
そう感じているのは、あなただけではありません。 実は、そんな想いを抱えたまま、自分の輝きに気づけずにいる方がとても多いのです。
私はずっと、そういう方の背中をそっと押したくて作り続けてきました。 本物のお花を手に取り、一枚一枚に愛を込める。 完成した作品をポストに入れる瞬間、いつも心の中でこう伝えています。 「この人を幸せにしてね」と。
あなたはもう、そのままで十分に輝いています。 ただ、それに気づくための、小さなきっかけが必要なだけ。
もし少しでも気になってくださったなら、気軽に声をかけてください。 お花のこと、アクセサリーのこと、ただ話してみたいだけでも大歓迎です。 一緒に、あなたらしい輝き方を見つけていきませんか。
まずはお気軽に、こちらからご連絡ください。