確かな技術と、あたたかいご縁で彩るギフト プレシャスストーン 石川光子
- 名前
- 石川 光子
- 会社名
- プレシャスストーン
- キャッチコピー
- プロの腕と、あたたかな繋がり
- 一言
- 二度学んだ確かな技術と、ご縁・応援・貢献を大切にする温かなスタンスで、あなたの暮らしに彩りと、ゆるやかな繋がりをお届けします。
枯れないお花とぬくもりのレザーで、暮らしに特別な彩りを
お部屋にぴったりの贈り物、見つかっていますか
母の日や父の日だけでなく、一年を通して心から「贈りたい」と思える一品を探していませんか。
既製品では物足りない。
かといって、感性だけで作られたアレンジメントには少し不安がある。
そんな方にこそ、知っていただきたい作り手がいます。

二度学び直した、確かな技術と知識
正式な免状を持つ生け花の経験を土台に、社会人として一度キャリアを積んだのち、フラワーアレンジメント協会、そしてビジネスとしての花職人を育てる専門スクールで、改めてアレンジメントを学び直しました。
独学や感覚だけで作る作り手も多い中、体系立てて二度学んだという経験は、作品の完成度と提案力に確かな違いを生んでいます。
得意とするのは、本物の花を枯れない・色褪せない状態に加工するプリザーブドフラワー。
そしてもう一つの軸が、手縫いにこだわった一点一点丁寧なレザークラフトです。
さらには、「お花は飾るだけのものではない」という独自の視点を大切にしています。
ソープディスペンサーに花を閉じ込めるなど、日常で使いながら楽しめるインテリアとしての提案は、サロンのイメージカラーに合わせたオーダーメイドにも対応し、受け取った方から高い満足の声をいただいています。
ワークショップは予約サイトにおいてすべて最高評価をいただいており、その口コミから企業からの依頼にもつながってきました。
オンラインレッスンにも力を入れており、材料を事前に郵送し、Zoomで一緒に手を動かしながら作品を仕上げるスタイルは、スマートフォン一台あれば6歳から76歳まで誰でも参加可能です。
特別な道具を揃える必要はなく、その日のうちに「できた」を一緒に喜べる時間を大切にしています。


しょっちゅう会わなくても、絆でつながる関係を
私が大切にしているのは、頻繁に集まることよりも、緩やかでありながら確かな絆でつながる関係です。
収入を得ることだけを目的とせず、出店者同士で名刺を交換し合い、「また今度コラボしましょう」と次の縁が広がっていくような関わり方を、心から楽しんでいます。
不特定多数と広く浅く付き合うよりも、少人数とじっくり深く向き合うスタイルが性に合っている私にとって、応援し合い、貢献し合う文化は、まさに自分らしくいられる居場所になっています。
そこに集う一人ひとりとのご縁を大切にしながら、花とレザーという手作りの良さを、これからも丁寧に伝えていきたいと考えています。
わたしとつながると得られるもの
- 二度学び直したプロならではの、確かな技術に裏打ちされたオーダーメイドギフト
- 枯れないお花や手縫いレザーなど、日常で長く使える特別なアイテム
- スマホ一台で気軽に参加できるオンラインワークショップ体験
- 押し売りのない、緩やかで温かい応援し合える関係性
二人を、死なせないように。それだけで精一杯だった日々から
看板が取れず、遠ざかった花の道
私がお花の世界と出会ったのは、まだ学生の頃のことです。
きっかけは「お稽古ぐらいやっておきなさい」という親の言葉でした。
特に強い理由があったわけではありません。
それでも通ううちに、その世界にすっかり夢中になっていきました。
当時、共に学んでいたのは年上の女性たちが中心で、外国の大使館で開かれる文化交流会に誘ってもらうこともあり、
お花を通じて世界が広がっていく感覚を、肌で感じていたものです。
けれど、お花を仕事にする道は、簡単には開かれませんでした。
人に教える教室を開くには、家元制度のもと、大きな看板を取得する必要があります。
当時はまだ学生で、とてもその準備ができる状況ではありませんでした。
一度はきちんと社会に出て、社会人として働いてみようと心を決め、就職という道を選びました。
忙しい日々の中で、上の段階に進むための稽古にも、思うように通えなくなっていきました。
そうしてお花の世界は、少しずつ生活の中心から遠ざかっていったのです。
育児と介護、ダブルケアの果てに
人生の大きな転機は、思いがけない形でやってきました。
娘が一歳になった頃、実家の母が脳梗塞で倒れ、寝たきりの状態になったのです。
育児と介護が同時に重なるいわゆるダブルケアの生活が、そこから約四年間続きました。
当時を振り返って、石川は静かにこう語ります。
「とにかく二人を死なせないように、目の前のことをこなすだけで精一杯でした」。
自分の時間は、一秒もありませんでした。
あれほど好きだったお花のことすら、ゆっくり考える余裕は残されていなかったといいます。
それでも、心のどこかでずっと思い続けていたことがあります。
「また、いつかやりたいな」。
癒やしであったはずのお花を手放さなければならないほどの苦しみの中でも、その小さな灯りだけは消えませんでした。
母を施設に託し、新しい暮らしへと環境を整えていく中で、少しずつ自分の時間を取り戻せるようになっていきました。
そこから改めてフラワーアレンジメントを学び直し、インテリアとして暮らしに取り入れる技術を一つひとつ身につけていきました。
まだ会社員として働きながら、休みの日だけワークショップを開く。
そんな小さな一歩から、もう一度お花と向き合う日々が始まりました。

苦手だったはずの繋がりが、居場所に変わるまで
会社を辞めた頃、私は人と話す時間が会社員時代の十分の一ほどに減ったと思います。
不特定多数の人と幅広く付き合うことや交流会に積極的に出ていくことは、もともとあまり得意ではありませんでしたから。
だからこそ、今回のコミュニティに最初に声をかけてもらったときも、すぐには動きませんでした。
登録だけして、一年以上そのままにしていた時期もあったほどです。
人と深く関わる活動をする気持ちには、なかなかなれなかったのです。
きっかけは、自宅からバス一本で行ける距離で開かれていたマルシェでした。
あの場に出てみたい、そう思ったとき、以前声をかけてくれた人の存在をふと思い出しました。
試しのつもりで、もう一度向き合ってみることにしたのです。
実際に関わってみて驚いたのは、その規模の大きさと、思っていたよりずっと温かい雰囲気でした。
出店者同士で名刺を交換し、「また今度コラボしましょうね」と声をかけ合う。
ご縁、応援、貢献というその空気は、無理に売り込むのではなく、自然体でいられる心地よさがありました。
広く浅くではなく、少人数とじっくり向き合いたいという自分らしさを、否定されることなく受け止めてもらえた感覚があったといいます。
お花とレザーで、これからも誰かの日常に彩りを
これから石川が目指すのは、特別な日だけでなく、一年を通して暮らしの中で使い続けてもらえるギフトを届けることです。
かつて自分自身を救ってくれたお花の存在を、今度は自分の手で誰かに届けていく番だと感じています。
頻繁に集まることはなくても、確かな絆で結ばれた緩やかな関係を大切にしながら、お花とレザークラフト、それぞれの手作りの温かさを、これからも一つひとつ丁寧に伝えていきたい。
そうして出会う一人ひとりとのご縁を重ねながら、自分らしいペースで、誰かの日常に小さな彩りを添え続けていきたいと考えています。



次は、あなたの「これやりたい」を聞かせてください
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。
もしほんの少しでも、心が動いた瞬間があったなら、それはきっと偶然ではありません。
私は、お客様から「次はこれをやりたい」という希望を聞けた瞬間が、一番嬉しいのです。
だから今度は、あなたのその言葉を聞かせてほしいのです。
かしこまった相談でなくても構いません。
「こんなギフトを探している」「お部屋にこんな彩りが欲しい」「こんな作品を作ってみたい」。
そんな小さなひと言から、すべては始まります。
私自身、ご縁、応援、貢献というその空気が「大好きです」と、迷いなく言い切れます。
売り込むためではなく、ただ自然に繋がっていく。
そのスタイルだからこそ、あなたも気負わずに一歩を踏み出せるはずです。
枯れないお花や手縫いのレザーで、暮らしにワンランク上の彩りを添えるところを、ぜひ一緒に見つけてください。
ご連絡は、インスタグラムのDMが一番スムーズです。
メールでのお問い合わせも受け付けています。
どんな形でのご縁であっても、心から歓迎しています。
あなたとの出会いを、楽しみにしています。
