受け止めるから、前に進める 村松みき
- 名前
- 村松 みき
- キャッチコピー
- 寄り添い続ける、20年のチカラ
- 一言
- 答えを押しつけるのではなく、まずあなたの現実を丸ごと受け取る。それが私のスタートライン。介護の悩みも、人生の悩みも、一緒に考えます。
「どうすればいいか、一緒に考えます」20年の介護現場が教えてくれた、あなたらしく生きるための伴走者
「もう限界かも」そう感じたとき、誰かに頼れていますか?
高齢の親のこと、家族の介護のこと、施設への移行のこと。
「正解」がわからないまま、ひとりで抱えていませんか?
誰かに相談したくても、「こんなこと聞いていいのかな」と遠慮してしまう。
窓口に行っても、なんだか話が噛み合わない。
そんな経験をされている方は、決して少なくありません。
「できないから、飛び込んだ」20年間、現場で積み上げてきたこと
はじめまして、村松みきと申します。
介護の世界に入ったのは今から20年前。当時の私は、高齢者と接することへの苦手意識が強く、資格も経験もゼロからのスタートでした。
「できないことだからこそ、飛び込んでみよう」そのひと言が、私の原点です。
現場では、認知症が進んだ方の危険な状態に一人では対応できず、悔しさと無力感を味わったこともあります。
それでも諦めなかったのは、仲間と連携しながら「その方を安全な場所に戻せた」という経験があったから。
介護に「完璧な正解」はありません。でも、一緒に考え、寄り添い続けることはできる、と確信しています。
私が大切にしてきたのは、「その方の世界を否定しない」こと。
認知症の症状が出ていても、混乱していても、その方には「その方の世界」があります。
そこに無理に修正を加えるのではなく、まずその世界に入り込み、一緒に歩く。
気づいたらご本人が「自分らしく」動き出している、そんな瞬間をずっと大切にしてきました。
優しさだけでも、厳しさだけでも届かない
私のスタンスはひとつです。
「受け止めるからこそ、本当のことが言える」
ただ寄り添うだけでは、前に進めないことがあります。
でも、受け止める前に厳しくしても、心は開きません。
だからこそ、まずあなたの現実を丸ごと受け取った上で、一緒に考える。
それが私の介護相談のスタイルです。
そして、私が今Uワードというコミュニティの中で感じているのも、まさに同じこと。
初めて「本気で支えてもらえる」という経験をしたとき、応援されると応援したくなる、その力の強さを知りました。
宮城にいながら沖縄や関西の方と繋がり、お互いに全力で応援し合える場所。
そんなコミュニティの中で、人としての熱量を持つ方と繋がりながら、私自身もその力を活かしていきたいと思っています。
あなたが得られること
- 介護や高齢者の生活に関する悩みを、否定されずに話せる安心感
- 「正解」を押しつけられるのではなく、自分らしい答えを一緒に見つけられる体験
- 本気で応援し合える仲間との出会いと、前に進むための後押し
「ちょっと話してみようかな」と思ったとき、それが第一歩です。
InstagramやUワードのUマッチングから、気軽にお声がけください。
苦手だったから、飛び込んだ。その先に見つけた「本当の寄り添い方」
高齢者が、こわかった
20年前の私は、高齢者と接することが苦手でした。
資格もない、経験もない。そもそも、どう話しかければいいかさえわからなかった。
でも、だからこそ思ったんです。「できないことの中に飛び込んでみたら、何かが変わるかもしれない」
その直感だけを頼りに、介護の世界に足を踏み入れました。
一人では、どうにもならない夜があった
現場に入ってから、何度も壁にぶつかりました。
中でも今も忘れられないのは、認知症が進んだ方が危険な行動に移ってしまったときのこと。
止めようとした。でも、一人の力では、どうにもできなかった。
あの無力感は、言葉にならないものでした。
それでも、そのとき助けてくれたのは仲間でした。
すぐに駆けつけてくれて、バトンをつないで、チームで支えることでその方を安全な場所に戻すことができた。
「一人でやり遂げることが正解じゃない」
「繋がって、頼って、協力することが、その人を守ることになる」
あの夜が、私の介護観を根っこから変えてくれました。
本気で応援されるということを、初めて知った
介護の仕事を続けながら、夫が新しいことを始めようとしていました。
地元・宮城のしそ巻きを、自分の手で販売していきたいと。
その背中を押したい、一緒に支えたい。
そう思っていたとき、信頼している方からUワードというコミュニティを紹介してもらいました。
最初は正直、半信半疑でした。
でも参加してみて、驚いたことがあります。
宮城にいる私が、沖縄の方と話せる。
関西の方と繋がれる。
しかも、それが「本気の応援」として返ってくる。
今まで感じたことのない力強さでした。
応援されると、自然と応援したくなる。
応援した人が、また応援してくれる。
「応援って、こういうことなんだ」と、体の奥から感じた瞬間でした。
高齢者だから、ではなく。高齢者だからこそ、自分らしく生きられる
これから私がやりたいことは、シンプルです。
介護が必要になっても、認知症が進んでいても、「その人らしく生きること」は続けられる。
むしろ、正しく支えてもらえれば、その人の世界はもっと豊かになる。
私はそれを、20年の現場で何度も目撃してきました。
笑顔が戻る瞬間。自分から動き出す瞬間。言葉ではなく、表情が変わる瞬間。
だからこそ、施設という枠を超えて、もっと多くの方に届けたいと思っています。
「ちょっと相談してみようかな」という小さな一歩を、受け止められる存在になりたい。
優しいだけじゃダメなことも知っています。
受け止めたからこそ、言わなければいけないこともある。
それも含めて、一緒に考えていく覚悟があります。
Uワードの仲間と繋がりながら、夫のしそ巻きを応援しながら、
「本気で頑張っている人を本気で応援できる人たちのチーム」を、これからつくっていきたい。
あの頃、苦手だったものに飛び込んだ私が、今、一番大切にしたい場所がここにあります。
あなたの「どうすればいい?」を、一緒に考えさせてください
「親のこと、誰かに相談したいけど、どこに行けばいいかわからない」
「施設のことを考え始めたけど、まだ早いのかな」
「介護って、こんなに孤独なものなの?」
実は、こうした悩みを一人で抱えたまま、誰にも言えずにいる方がとても多くいます。
相談窓口に行くほどでもない気がして、家族にも心配をかけたくなくて、
気づけばずっと、もやもやしたまま時間だけが過ぎていく。
でも、あなたは、一人じゃありません。
私自身も、20年間の介護現場で「正解なんてない」ことを何度も経験してきました。
だからこそ、答えを押しつけるのではなく、あなたの状況をまず丸ごと受け止めた上で、
一緒に考えることができます。
「ちょっと話してみようかな」
その気持ちが芽生えたとき、それが動き出すタイミングです。
InstagramまたはUワードのUマッチングから、気軽にメッセージをお送りください。
小さな一歩が、きっと明日を少し楽にしてくれます。