「占いなんて信じない」私が、1万人の人生に寄り添う占い師になるまで 斉藤千草

名前
斉藤千草
会社名
手相で導くお蝶夫人の縁運鑑定
キャッチコピー
当てるより、整える。
一言
手相・帝王学・ボイジャータロット3つを組み合わせた独自鑑定で、あなたの縁と運のタイミングを読み解きます。 「来てよかった」と感じてもらえる時間を、18年間10.000万人以上と積み重ねてきました。

「もう誰にも言えない」と思っていたあなたへ——人生の流れを、一緒に整えましょう

あなたの荷物、重くなっていませんか?

経営者だから、親だから、強くいなければいけない。
従業員にも、家族にも、弱いところは見せられない。
でも本当は、誰かにただ話を聴いてほしいだけ——
そんな風に感じたことは、ありませんか?

悩みの多くは人間関係から生まれます。
そしてその悩みは、誰にも話せないまま、静かに重くなっていきます。

「当たる・外れる」ではなく、「流れを整える」占い

私が提供する鑑定は、『縁運鑑定』と名付けた独自のスタイルです。
手相、帝王学、ボイジャータロットカード!この3つを組み合わせ、
あなたの縁と運のタイミング、バイオリズムを丁寧に読み解き”流れに乗れる自分へと整えていきます。

占いに興味がなかった私がこの仕事を始めたのは、
初めてのイベントで鑑定した方が、帰り際に涙しながら
「来てよかった。あなたに会えて良かった。また来ます。」

その言葉が、私のスイッチを入れました。

以来18年間、10.000人以上の方の人生に向き合ってきました。
心理学、カウンセリング、コーチング、DiSC...etc.人の悩みに寄り添うための学びを
惜しみなく重ねながら、「人生の流れを整える」ことを主に大切にしています。

私はあなたに「当たった!」と驚いてほしいのではありません。
鑑定が終わった後、背負っていた荷物がふっと軽くなった——
そう感じてほしいのです。

第三者だから、全部話せる

私はあなたの会社とも、家族とも、まったく関係のない第三者です。
守秘義務は死守します!
何を言っても、どんな弱さを見せても、ここは安心安全な場所です。

大切にしているのは「未来を当てること」ではなく”流れに乗れる自分”へと整えること
・迷いが「確信」に変わる

・不安が「準備」に変わる

・ご縁が「意味ある出会い」に変わる

キャンピングカーで鑑定に来てくださる社長さんがいます。
「癒されに来た~」と言って何度も足を運んでくださる方がいます。
その事実が、私にとっての一番の答えです。

あなたが得られること

  • 自分の人生の流れとタイミングが分かり、次の一手が見えてくる安心感
  • 誰にも言えなかった悩みを、安心して全部話せる場所
  • 重かった荷物が軽くなり、また前を向いて歩き出せるエネルギー

一緒に、あなたの人生の流れを整えましょう。
まずは対面鑑定メニューから、気軽にお声がけください。

「占いなんて信じない」私が、1万人の人生に寄り添う占い師になるまで

占いに全く興味なかった私

「12種類に人間が分けられるわけがない」
雑誌の星座占いすら読み飛ばしていた私は、正真正銘、占いに興味がゼロでした。

転機は突然やってきました。
両親の病気、なんとなくうまくいかない日々。
滅入っていた私に、親友が「一度占いにでも行ってみたら⁈」と背中を押してくれたのです。

乗り気ではないまま足を運んだ占いの館で、私はその日の先生からスカウトされました。
「この仕事、やってみない?」

ありえない、と思いました。
断って、帰って、晩ごはんを食べながら家族に話したら、
娘は目を輝かせて「ママ、やって!やって!」
夫は「やってみていいんじゃない」と背中を押してくれました。

そしてその夜、電話が鳴りました。
先生への支払いを、うっかり忘れていたのです。
払いに戻ったその日から、私の人生は動き始めました。

重い荷物を背負った人たちが、帰り際に笑顔になった

最初のイベントは、バレンタインの恋愛相談でした。
ところが私の前に座ったのは、嫁姑問題を抱えた女性と、自己破産を経験した男性。
恋愛でも結婚でもない、重たい現実を前に、私は汗だくになりながら向き合いました。

でも帰り際、ふたりとも言ってくれたのです。
「来てよかった。また来ます。」

その瞬間、何かがパチンと音を立てて弾けました。
「これは、人のお役に立てるお仕事かもしれない」

それからの私は変わりました。
手相、帝王学、心理学、カウンセリング、コーチング、DiSC、シータヒーリング…
学べることは何でも学び、深掘りし続けました。
高額を注ぎ込んで、残ったのは知識だけ、なんて笑い話もありますが、
その学びのひとつひとつが、今の私を形づくっています。

18年間で、10.000人以上の方の人生に向き合いました。

「一人でやるのが当たり前」だった私に、仲間ができた

占い師とは孤独な仕事だと、ずっと思っていました。
一人で学び、一人で鑑定し、一人で悩む。
それが当然だと、疑いもしなかった。

ユーワードに出会ったきっかけは、コロナ禍のオンライン交流会でした。
紹介してくれた方はその後ほとんど姿を見せず、
初めての全国大会で私をサポートしてくれたのは、
会ったばかりなのに親切に声をかけてくれた見知らぬ仲間たちでした。

「あれ、なんかここ、雰囲気がいい」

その感覚は本物でした。
仲間と動くことが、こんなに楽しいと知らなかった。
自分が表舞台に立たなくても、誰かの成長を支えて、一緒に喜べる。
サポートした仲間がステージに立つ姿を見た時の、あの胸のあたたかさは
何ものにも代えられない喜びです。

65歳までに、「駆け込み寺」をつくりたい

今、私には夢があります。

「もう誰にも話せない」と感じた人が、ふらっと立ち寄れる場所。
死にたいと言える人も、言葉にできない人も、
ただそこにいるだけで、少し息ができるような場所。

父を在宅で見送った体験から、終末期ケアへの想いも育っています。
人生の最後まで、家族に寄り添える環境をつくりたい。
ユーワードだったら医療の専門家の方々と手を組んで、それを実現できるかもしれない

ロールモデルは、瀬戸内寂聴さん。
裏表なく、正直に、心豊かに。
良い時は良い、今じゃない時は今じゃないと、
真っすぐに伝えられる人でありたいと思っています。

ご縁と運が調和した時人生は動き出します。

そのきっかけとなる鑑定をお届けいたします。

この記事を書いた人

木之下 展子(のぶこ)

木之下 展子(のぶこ)”わたし”再生プロデューサー・デザイン制作・デザイナー育成

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