いい商品が、ちゃんと届く会社をつくる 長鶴コンサルティング株式会社 足立早恵子

名前
足立 早恵子
会社名
長鶴コンサルティング株式会社
キャッチコピー
あなたの価値を、言葉に変える
一言
誠実につくっているのに、なぜか伝わらない。その悔しさを知っているから、私は動きます。プロの技術と、寄り添う姿勢で、あなたの会社の本当の魅力を世に出します。

「いい商品なのに、なぜ売れないんだろう」そのモヤモヤ、私が一緒に解きほぐします

あなたの会社の価値は、まだ誰にも届いていないかもしれません

誠実に、一生懸命に、いいものをつくっている。
それなのに、なぜかお客様に伝わらない。
なぜか選ばれない。

そのもどかしさ、私はよく知っています。

「うちのお店は美味しいんです」と言うだけでは、もう誰の心も動かせない時代です。
日本中、どこに行っても美味しいお店はある。
機能が優れた商品はある。
では、なぜあなたの会社でなければならないのか——その「理由」をつくることが、ブランディングの本質です。

新聞記者・広報担当・中小企業診断士。三つの現場で磨いた「伝える技術」

私のキャリアは、一見すると遠回りに見えるかもしれません。

新聞記者として、毎日締め切りと格闘しながら「限られた文字数で、読む人の心を動かす文章」を体で覚えました。
映画の試写会で監督にインタビューし、「ネタバレせず、でも見に行きたいと思わせる」紹介文を書き続けた経験は、今でも私の最大の武器です。

その後、大日本スクリーンの広報部門では立場が逆転しました。
今度は企業側として、新聞社に取り上げてもらうためのプレスリリースを担当したのです。
メディアが求めるのは「社会性・新規性・話題性」の三点。
広告費を払えば載せてもらえますが、無償で取り上げてもらうためには、企業の価値を社会の文脈で語る力が必要です。
この「送り手」と「受け手」、両方の視点を持てたことが、ブランディングの仕事に活きています。

さらに中小企業診断士の資格を取得し、経営の視点も加わりました。
記者の文章力、広報の戦略眼、経営コンサルの分析力——これらが重なった場所に、私の仕事があります。

商品の「スペック」ではなく、あなたの「背景と哲学」を届ける

多くの中小企業の社長さんが、こんなPRをしています。

「うちの商品は機能がすごいんです」
「品質には自信があります」

でも、これだけでは選ばれる理由になりません。
なぜなら、もし競合他社がさらに優れた商品を出してきたら、お客様はそちらに移ってしまうからです。

私がお伝えしたいのは、「人」を前面に出すことの大切さです。
あなたがなぜこのビジネスをしているのか。
どんな想いで商品をつくっているのか。
どんな背景や歴史があるのか。

行きつけの飲食店を思い浮かべてください。
「美味しいから行く」のではなく、「大将が好きだから行く」「常連さんと話すのが楽しいから行く」——そういう理由で通っているお店がありませんか。
そこには、代替不可能な「人」がいます。
それこそが、真の差別化です。

私は、あなた自身や会社の物語を丁寧に引き出し、お客様の心に届く言葉に変えます。
そして、SNS・ホームページ・プレスリリース・社内コミュニケーションまで、戦略的かつ長期的に「選ばれる会社」をつくる支援をします。

「この人がいてくれたから、ここまで来られた」と言っていただける存在でありたい

私はガツガツするタイプではありません。
それは弱さではなく、育ってきた環境がそうさせてくれた、私らしさだと思っています。

作り酒屋の娘として生まれ、両親から無条件の愛情を受けて育ちました。
新聞社を辞め、方向を見失った時期も、両親は一切責めることなく、ただ静かに待っていてくれました。
その愛情のおかげで、私は何度でも立ち直ることができました。

そういう経験があるから、クライアントの方々に対しても、純粋に「この会社をよくしたい」という気持ちで向き合えます。
成果を出すためだけでなく、うまくいかない時期も一緒に考え、一緒に動く。
社長さんだけでなく、従業員の方々も含めて、会社全体が「選ばれる」組織になっていくよう、伴走したいと思っています。

あなたが手にできる変化

  • 「なんとなく発信している」から「戦略的に選ばれる発信」へ
  • 機能や価格での競争から、「あなただから頼みたい」という信頼への転換
  • 社長一人で抱えていたブランドの課題を、会社全体で育てる仕組みへ

ブランディングや広報のことで、ぼんやりとした不安を感じているなら、ぜひ一度ご相談ください。
あなたの会社にしかない価値を、一緒に見つけに行きましょう。

遠回りだと思っていた道が、すべて「今」に繋がっていた

「私には何もない」と思っていた、30代半ばの冬

新聞記者を3年で辞め、大手企業に転職したものの、人事異動で回された総務部門の仕事は、どうしても「自分じゃなくてもできる仕事」に思えてならなかった。

契約書のチェック、システムトラブルの対応、書類作り。
もちろん、どれも大切な仕事だとは分かっている。
でも、文章を書くことが好きで社会に出た私には、どこか遠い場所にいるような感覚がずっと消えなかった。

「もし今、会社を辞めたら、私には何もない」

30代半ば、そう気づいた時の焦りは今でも覚えている。
資格を取ろうと思ったのは、前向きな動機からではなかった。
ただ、このままではいけないという、切実な危機感だった。

「遠回り」が、実は一本の道だったと知った日

振り返ってみれば、不思議な縁の連続だった。

新聞記者時代、毎日締め切りに追われながら、「限られた文字数で、読む人の心を動かす」文章を書き続けた。
映画の試写会で監督にインタビューし、「ネタバレせず、でも見に行きたいと思わせる」紹介文を何本も書いた。
最初の2ヶ月は原稿が真っ赤になって返ってきた。
でもそのうち、パズルのように言葉をはめていく感覚が分かってきて、「伝える技術」が体の中に染み込んでいった。

その後の大日本スクリーンでは、今度は企業側として新聞社へプレスリリースを書く立場になった。
「社会性・新規性・話題性」の三点を押さえなければ、タダでは載せてもらえない。
記者の目線と広報の目線、両方を持てたことが、後になって大きな財産になると、その時の私はまだ知らなかった。

中小企業診断士の資格を取り、独立した今、思う。
あの頃の「遠回り」は、ぜんぶ一本の道だった。

「応援される」より「応援したい」と気づかせてくれたコミュニティ

独立して間もない頃、倫理法人会というコミュニティで、一人の方と出会った。

そこで触れたのは、「成果を競う場」ではなく、「お互いを応援し合う文化」だった。
得意分野を持ち寄り、困っている人に手を差し伸べ、紹介し合う。
ガツガツと自分を売り込むのではなく、ただ誠実に、目の前の人のために動く。

実はそのスタイルが、私が元々持っていた感覚と重なっていた。

作り酒屋の家で育ち、両親からたっぷりの愛情を受けてきた。
仕事を辞め、方向を見失っていたあの頃も、両親は一度も責めなかった。
ただ静かに、私のことを信じて待っていてくれた。
その愛情が根っこにあるから、私は誰かに対して「何かしてあげなければ」ではなく、「純粋に力になりたい」と思える。

コミュニティの中でそれに気づいた時、商売のやり方が変わった。
「どう自分を見せるか」より「この人のために何ができるか」を考えるようになった。
すると不思議なことに、ちょうどいいタイミングで、ちょうどいい人が手を差し伸べてくれるようになった。

いつか社長さんに、こう言ってもらえる存在でありたい

私がこの仕事で目指しているのは、シンプルなことだ。

「足立さんがいてくれたから、ここまで来られた」

そう言っていただける存在になること。

ブランディングというのは、SNSの投稿を整えることでも、ロゴをつくることでもない。
その会社が「なぜ存在しているのか」を言葉にして、お客様に届けることだ。

いい商品を持っているのに、なぜか伝わらない。
一生懸命やっているのに、なぜか選ばれない。
そのもどかしさを抱えている社長さんのそばに、ずっといたい。

成功の時も、うまくいかない時も、社長さんだけでなく従業員の方々も含めて、会社全体で「選ばれる」未来をつくっていく。

それが私の、これからの仕事だ。

「なんちゃって100年企業」を名乗る私が、あなたの会社の100年先を、一緒に考えます。

あなたの会社の「伝わらない」を、一緒に解きほぐしませんか

こんなお悩み、心当たりはありませんか。

「一生懸命やっているのに、なぜか選ばれない」
「SNSや発信を頑張っているけれど、手応えがない」
「ブランディングが大事とは分かっているけれど、何から始めればいいか分からない」

実は、こういったお悩みを抱えている中小企業の社長さんは、とても多いのです。
そしてその多くは、商品やサービスが悪いのではなく、ただ「見せ方」が伝わっていないだけです。

あなたは一人で抱え込まなくていい。

私はこれまで、新聞記者として言葉を磨き、広報担当として企業の価値を社会に届け、中小企業診断士として経営を支えてきました。
その経験のすべてを使って、あなたの会社にしかない魅力を、きちんとお客様に届く言葉に変えます。

まずは、気軽にお話しするところから始めましょう。
「相談するほどのことじゃないかも」と思っていても、話してみると意外な糸口が見つかることは少なくありません。

ホームページのお問い合わせフォームから、いつでもご連絡ください。
一緒に、あなたの会社が「選ばれる未来」をつくっていきましょう。

この記事を書いた人

足利 成司

足利 成司FMラジオ MC、映像製作、SNS情報発信事業

京都でFMラジオのMCをしてます、Absolute Designの足利成司です。

韓国在住10年の経験から「日本人の魂の復活」を理念に掲げ、
プロデュースする番組はついに放送300回を突破いたしました!

これまで300名のリーダーの本質を紐解いてきた経験から、
ゲストの魅力を言語化し世界へ広げていきます。
現在、出演者を募集中です!
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