新しい視点と、隣で歩く安心感を 志畊(しこう)

名前
志畊(しこう)
会社名
7Yell with Ideas
キャッチコピー
想像・創造・想結で新しい道を共に進む
一言
新しい発想を届け、一緒に形にするところまで並走するプロとして、そして止まってしまった人にそっと寄り添うパートナーとして、あなたの一歩を後押しします

止まっているあなたに、新しい景色を見せる人

イノベーションコーチング×イノベーションパートナー

こんな風に感じていませんか

新しいことを始めたいのに、なぜか一歩が踏み出せない

頭の中にはアイデアがあるのに、形にする方法が分からない

誰かに相談しても「答えはあなたの中にありますよ」と言われるばかりで、結局振り出しに戻ってしまう

そんなもどかしさを抱えたまま、立ち止まってしまっている方は少なくありません

「答えを引き出す」のではなく「新しい発想を届ける」

一般的なコーチングは、クライアントの中にすでにある答えを引き出すことを目的としています

けれど、それだけではどうしても時間ばかりが過ぎてしまい、本当に止まっている人はなかなか動き出せません

そこで大切にしているのが、クライアント自身にはない発想や視点を、こちらから積極的に届けるという関わり方です

これが「イノベーションコーチング」

意識そのものに新しい風を注ぎ、新たなステージへと導いていきます

さらに一歩踏み込んだ関わりが「イノベーションパートナー」

クライアントが本来持っている能力に、こちらのアイデアや引き出しを掛け合わせ、新しい商品やサービスの形を一緒に考え、実際に作り上げるところまで並走します

提案して終わりではなく、完成まで隣で伴走してもらえる安心感は、大きな信頼につながっています

もうひとつの顔として、雅号「志畊(しこう)」による書の制作も行っています
志畊という雅号は、母校の頭文字と志の種をまいて耕すという意味で、書道の師匠からいただきました。

相手の好きな文字や、話を聞く中で浮かんだ言葉を書として贈るもので、実際に受け取った方の表情や目の輝きが変わる瞬間に何とも言えない充足感があります。本物の信頼関係が築けた瞬間かもしれません

言葉と文字、両方の側面からその人の内側にあるものを形に出来ることが、大きな強みです

今、大切にしているスタンス

活躍している人だけでなく、むしろ立ち止まってしまっている人、新しい道に進みたいのに固まってしまっている人と、対等なパートナーとして一緒に歩んでいきたいと考えています

誰かのアイデアや挑戦を「それは違う」と否定するのではなく「やってみよう」「もっとこうしたらいい」と前向きに受け止め合える関係を大切にしています

失敗はトライした結果の貴重なデータで、次の引き出しになるという考え方のもと、常に前へ進める空気をつくることを意識しています

志畊の格言...失敗は敗けを失うと書く、では残るものは何⁈それは...「勝ち」

この関わりを通じて得られるもの

  • 自分では気づけなかった新しい視点や可能性に出会える
  • アイデアを形にするところまで一緒に伴走してもらえる安心感
  • 否定されず、前向きに挑戦し続けられる関係性

叶わないはずの夢の先で見つけた、本当の役割

グラウンドの記憶と、止まってしまった日々

高校3年の夏、香川県代表として、甲子園の土を踏むことができました

当時、全国の高校球児は約150万人

甲子園に出場できたのはそのうちのわずか1000人ほどでした

正直、自分たちが行けるとは思っていませんでした

チームの誰もが、そこまで強いとは思っていなかったのです

それでも夢は叶い、40年経った今でも忘れられない、かけがえのない瞬間になりました

けれど、その後の人生がずっと順調だったわけではありません

高校卒業後、思いがけず入社できた自動車関連の会社で、40人ほどの部下を持つ立場になりました

現場では毎日のように不具合が起こり、そのたびに対策書を書く日々

自分の思いはなかなか伝わらず「これは自分の日頃の行いが悪いのか」と、どんどん自分を責めるようになっていきました

上からも求められ、対策を打っても、また別の問題が起こる

精神的にとても苦しい時期で、鬱も経験しました

カウンセリングでは埋まらなかった、ひとつの疑問

苦しさから抜け出そうと、カウンセリングやコーチングを何度も受けました

けれど、そのたびに感じていたことがあります

「答えはあなたの中にありますよ」と言われても、いくら考えても、自分の中には答えが見つからなかったのです

これ以上何を考えろというのだろう、と

そのとき初めて、既存のやり方だけでは救えない人がいるということに、身をもって気づかされました

もし当時、新しい視点をこちらから届けてくれる存在がいたら、自分はまた違う道を歩めていたかもしれない

その実感が、今の仕事の原点になっています

仲間とともに前へ進む場所との出会い

元々、幼い頃から野球というチームスポーツの中で生きてきました

仲間を応援することは、当たり前のように自分の中にあったものです

けれど大人になるにつれて、そうした感覚を発揮する場は少しずつ失われていきました

そんな中で出会ったのが、Uワードでした

自分の中から湧き上がるアイデアや思いを、どこに出していけばいいのか分からなかった時間が長く続いていた分、ここでなら思う存分それを発揮できるのではないかという期待とワクワクが生まれました

久しぶりに、仲間と何かを作り上げていく感覚を取り戻せたように感じています

これから見せていきたい景色

夢には、叶う順番があると思っています

甲子園という夢は叶いましたが、同じ夢を追いながら叶えられなかった仲間もたくさんいました

叶わなかったからといって、そこで腐る必要はありません

前を向いて進み続ければ、また違う形で必ず何かに出会えるはずです

だからこそ、今立ち止まっている人、固まってしまっている人の背中を押せる存在でありたいと思っています

これからは、みんなを前向きに巻き込みながら、新しい企画やアイデアをどんどん形にしていきたいと考えています
私は常に想像・創造・想結の元、見るもの聞くものすべてに対して、何か面白いことはできないか?
アンテナを張り巡らし、アイデアを記録するノートが手放せません。天才だと思っています(笑)

否定するのではなく「おもしろそう」「できるかも」「やってみよう」と言い合えるチームをつくり、一人ひとりが持っているものを引き出し合いながら、お互いに前へ進んでいける未来を実現していきたいです

また、一歩を踏み出していけるから

もし今、あなたが立ち止まってしまっていたり、固まってしまっていたりするなら、少しだけ聞いてほしいことがあります

   志畊の格言...「壁にぶつかるのは前に進んでいる証 振返っても壁はない 自分が乗り越えてきたから」

必ずここまで来たんだから、また必ず一歩踏み出していける

そんな力は、もうあなたの中に蓄えられています

夢には、叶う順番があります

今はまだそのときじゃなかっただけで、腐る必要なんてどこにもありません

ただ、一人で違う視点を見つけるのは、案外難しいものです

自分がこれまで見てきたものと、誰かが見てきたものを重ねたとき、そこにまた新しい道が見えてきます

「それは違う」ではなく「おもしろそう」「できるかも」「やってみよう」

そう言い合える関係の中でこそ、加速していけることがあります

まずは肩の力を抜いて、夢を語る時間だと思って気軽に話してみてください

「7Yell with Ideas」の中でプランをご用意していますので、そちらからご連絡いただければ、そこからスタートできます

あなたの中に眠っている思いを、一緒に形にしていきましょう!

この記事を書いた人

saito

saito縁と運を紡ぐ道標

あなたの人生には、まだ言葉になっていない価値がある。縁運を読み解き、人生の流れを整えながら、私はそれを、静かに引き出し、物語へと整えます。

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