眠りを整えるプロが、隣にいる安心感
- 名前
- 田中 三智代
- キャッチコピー
- 薬剤師の知識と、睡眠セラピーの知識で、丁寧に寄り添う
- 一言
- 薬剤師としての確かな知識と、一人ひとりに寄り添う伴走スタイル。
専門性と信頼できる距離感、その両方で毎日の質を支えます。

眠れているのに、疲れが取れないあなたへ
そのだるさ、我慢しなくていいんです
- お昼ご飯の後にどうしようもなく襲ってくる眠気。
- 朝起きた瞬間の、あのすっきりしない感じ。
- 前はそうでもなかったのに、最近ちょっとしたことでイライラしてしまう自分。
睡眠時間はちゃんと取っているのに
そう思っているとしたら、それは気のせいでも、年齢のせいでもないかもしれません。
多くの方が、自分ではまだ気づいていないだけで、実は睡眠の"質"と"栄養"のバランスが崩れています。
その小さなサインを見逃さず、一緒に紐解いていくことが私の仕事です。
薬剤師だからできる、体にやさしい根本アプローチ

私は薬剤師として現場に立ってきた経験から、体の仕組みと栄養の関係を専門的な視点で見ています。
睡眠の質を左右しているのは、実は睡眠そのものだけではありません。
食事から摂れる栄養が腸内環境を整え、それがアレルギー症状の緩和やメンタルの安定、体重管理にまでつながっていきます。
とはいえ、今の野菜は栄養価が下がっていて、食事だけで必要な栄養を満たすのは簡単ではありません。
そこで、サプリメントを上手に活用しながら、無理のない範囲で体を内側から整えるお手伝いをしています。
そしてもうひとつ、薬剤師だからこそお伝えできる大切な線引きがあります。
それは「ここまでは一緒にケアできる」「ここから先は病院を受診したほうがいい」という、正しい判断ができることです。
睡眠薬に頼りすぎることで量がどんどん増えていってしまうケースを、現場で数多く見てきました。
だからこそ、薬に頼らなくても眠れる体づくりを、安心して任せていただけると思っています。
一人ひとりに寄り添い、信頼で繋がることを大切にしています
睡眠改善のやり方は、人によってまったく違います。
だからこそ、その方のペースや生活スタイルに合わせて、寄り添いながら伴走することを大切にしています。
U-WORDの活動を通じて出会う仲間との繋がりも、私にとって大きな財産です。
知っている人だからこそ安心して紹介できる、応援できる。
その温かい文化の中で、困っている方がいれば繋げたい、力になりたいと感じています。
派手に前に出るタイプではありませんが、睡眠とアロマなど、自分の得意な形で誰かの毎日にそっと寄り添う。
そんな関わり方で、これからも人と人との繋がりを大切にしていきたいと思っています。
睡眠改善で得られること
- 昼下がりの強い眠気やイライラから解放され、パフォーマンスの高い一日を過ごせる
- ぐっすり眠れた感覚とともに、すっきりとした目覚めを取り戻せる
- 薬に頼りすぎない、自分の体との付き合い方が身につく

「なぜ眠れないんだろう」その違和感が、私の原点でした
薬を出しながら、ずっと引っかかっていたこと
薬局で働いていたころ、忘れられない光景がありました。
睡眠薬を一種類ではなく、十種類近くも処方されている方がいらっしゃったのです。
それだけ飲んでいるのに「眠れない」とおっしゃる。
私だったら、そのうちのひとつを飲んだだけで翌朝起きられないのではと思うほどの量でした。
高齢の患者さまの中には、特にすることもないからと夜八時や九時に早々と就寝し、深夜三時や四時に目が覚めてしまい、また薬に手を伸ばす方もいました。
睡眠時間だけを見れば、もう十分足りているはずなのに。
薬剤師という立場上、目の前の処方に対して自分の考えを口にすることはできません。
本当はもっと違うアプローチがあるのではないかと感じながらも、それを言葉にできないもどかしさを、ずっと抱えていました。

栄養との出会いが、視界を変えた
そんな中で出会ったのが、栄養が体に与える影響を学ぶ講座でした。
学びを深めていく中で、糖質の摂りすぎでアレルギー症状に悩む患者さまに出会います。
食生活を少し整えてもらっただけで、症状が改善し、十二か月で五、六キロ体重が落ちたこともありました。
本当なら、そのまま続けてもらえたら理想的でした。
けれど症状が落ち着いたことで、その方は高価な薬による治療に切り替え、元の生活に戻ってしまいました。
その姿を見て、伝えることの難しさと同時に、続けてもらえるようなサポートの形を作りたいという想いが、はっきりと芽生えました。
「この想いをきちんと伝えていく、そして続けることの大切さを理解してもらわないと」
それが私の課題となりました。
軽い気持ちで飛び込んだ場所で、思いがけない繋がりに出会う
U-WORDとの出会いは、決して大きな決意からではありませんでした。
所属していた栄養睡眠の協会の仲間が誘ってくれたことがきっかけで、それまでこうした交流会に参加した経験もなかった私は「合わなければやめればいい」くらいの軽い気持ちで飛び込みました。
けれど参加してみると、ビジトレなどの場で出会う方々が、初対面にもかかわらず親身にアドバイスをくださることに驚きました。
オンラインの部屋でたまたま一緒になっただけの相手と、そこから自然に繋がっていく。
そんな体験を重ねるうちに、気づけば一年が経とうとしていました。
最初はよくわからないまま取得したSAも、今振り返れば、あの一歩がその後の多くの出会いにつながっていたのだと感じています。
そして、この場所が、多くの皆さんの「体調の違和感」に耳を傾け「眠りの大切さ」から総合的に整えていく場である!と確信しました。
これから、もっと多くの人の「知らなかった」を変えていきたい
睡眠や栄養を整えることは、遠い将来の認知症予防にもつながっていきます。
三十代、四十代のうちから意識してもらえたら、きっとその後の人生が大きく変わっていきます。
そしてU-WORDで出会った仲間とも、無理に大きなことをしようとするのではなく、自分にできる形で自然に力になっていきたいと思っています。
睡眠やアロマという得意な分野を通じて、誰かの毎日にそっと寄り添いながら。
知っているか知らないかで、これからの体調も、人生の時間の質も大きく変わっていく。
そのことを、これから出会う一人ひとりに、丁寧に伝えていきたいと思っています。

「ちょっと」の違和感を、そのままにしないでください
今までの自分とは、なんだか違う。
そう感じているのに「まあ、こんなものかな」とやり過ごしていませんか。
私がいつも思うのは、はっきりとした不調ではなく、ほんの「ちょっと」だからこそ見逃されてしまうということです。
朝起きた時に、ぐっすり寝た気がしない。
なんとなく、以前より午前中の動きが重い。
そのくらいなら、と自分に言い聞かせてしまう方をたくさん見てきました。
でも本当は、知っているか知らないかで、その先の毎日は大きく変わっていきます。
そして、その「ちょっと」が「ちょっと」良くなるだけでも、生活の実感はきっと変わってくるはずです。
まずは、今の状態を誰かに話してみることから始めてみませんか。
「寝ているのに疲れが取れない、頑張る女性のための睡眠×栄養セミナー」と「睡眠不足がもたらすリスクとその影響」という二つの講座には、どちらもその方に合わせた無料相談がついています。
今の自分に、少しでも心当たりがあるなら。
その声を、ぜひ聞かせてください。
コメントやメッセージから、お気軽にご連絡くださいね。