30年の経験を持つ整体師 あなたの身体と心に寄り添いサポートさせていただきます 瀧澤照子

名前
瀧澤照子
会社名
サロンてあてる
キャッチコピー
足から始まる、人生の立て直し
一言
足裏から身体全体を診てお身体の声を聴きます。
筋肉や神経の緊張をゆるめて、ストレスのないニュートラルなお身体の状態に導いていきます。
足もみ、整体、温熱療法を融合させたオリジナルの施術です。
世界に一つしかないオンリーワンのてあてる療法です。

この道一筋30年、手で身体を、心で人生を支えてきた整体師

あなたは、こんな状態が続いていませんか?

肩が痛い、腰が重い、なんとなくだるい……でも、どのサロンに行けばいいかわからない。 行ってみたら揉み返しがきてしまった。忙しくて自分のことは後回し。 妊娠中だと断られた。病気だからとあきらめてしまっている。

そして、もっと深いところでこんな気持ちはありませんか? 誰かに話を聞いてほしいのに、家族にも友人にも言えない。 なんとなく自分の殻に閉じこもってしまっている、と感じることがある。

私、瀧澤照子(たきざわてるこ)は、あなたの身体と心に寄り添いたいと思っています。

足を「読む」整体師が、あなたの身体と心の声を届ける

私が提供するのは、ただのマッサージではありません。

まず「足もみ」から始めます。 足を診るだけで、身体の調子はもちろん内臓の状態、さらにはその方の性格や体質まで読み取ることができます。 約30年のキャリアで培ってきた「足の地図を読む力」が、あなたの身体の本当の状態を明らかにします。

そして整体で身体をまっすぐに整えた後、温熱療法で全身を芯から温めます。 汗をかくことでデトックスされ、体温が上がり、免疫力がアップします。 「こんなに身体って楽になれるんだ」という感覚を、ぜひ体験してほしいのです。

妊娠中の方も安心してお越しください。 産婦人科への出張施術経験も持つ私が、マタニティ専用コースで丁寧にケアします。 出産後の骨盤ケアも含め、お母さんとして歩み始める身体を全力でサポートします。

当サロン「てあてる」は東京都荒川区、日暮里駅前のマンションにひっそりと構えています。 看板はなく、完全紹介制。

新宿のサロンで店長として20年勤務していました。 2016年独立開業してから10年目になります。この10年、一度も外部に宣伝したことがありません。 それでも続いてきたのは、口コミでつながってくださるお客様の信頼があるからです。

「痛くなる前に来る場所」

私がこの仕事を始めたのは、今から約30年前。 自転車で交通事故にあい、空中に舞い、自転車が2つに折れるほどの衝撃を受けました。 まっすぐ寝られない身体になり、ありとあらゆる治療に通いましたが、何も変わらない。 「もう一生この身体で生きていくしかない」と諦めかけていたとき、整体師の先生に出会いました。 たった1回の施術で、その夜まっすぐ寝ることができた。その感動は、今でも忘れられません。

この体験が、私の原点です。

また、妊娠中に「責任が持てない」とどこのサロンにも断られた悔しさが、マタニティコースを生みました。 私の母が63歳の時に癌で他界した経験が、温熱療法を学ぶきっかけになりました。 私のサービスはすべて、自分自身の「痛み」と「祈り」から生まれています。

だから、痛みが出てから来てほしくない。 痛くなる前に身体をメンテナンスし、病気になりにくい身体を一緒に作っていきたい。 最後まで自分の足で、好きな場所に行くことができる身体でいてほしい。

独身だった女性が彼氏を見つけ、結婚し、妊娠し、 出産して、赤ちゃんを連れて私に会いに来てくれて嬉しかった。
長い人生に寄り添い、伴走していくことが、私の喜びです。

その長い人生のすべてに寄り添っていくことが、私の理想のサロンのかたちです。

‘てあてる‘を選ぶと、こんな変化が起こります

  • 足から身体の状態を「読んで」もらうことで、自分でも気づいていなかった不調の原因がわかる
  • 整体と温熱の組み合わせで、身体がまっすぐになり、免疫力が上がり、病気になりにくい身体になる
  • 「痛くなったら行く場所」から「人生の伴走者」へ。定期的なメンテナンスで、ずっと動ける身体が手に入る
  • 安心安全な空間で、誰にも言えなかった心の声も、自然と外に出てくる
  • 妊娠中、産後、病気の方も含め、その人の「今」に合わせた施術で、人生のどのステージでもサポートを受けられる

はじめての方には、足湯からスタートするお手軽な足もみコースをご用意しています。 まずは「お話しましょう」という気持ちで、気軽につながってください。 もし来るのがためらわれるなら、お茶を飲みながら話すところから始めましょうか。 構えなくていい。あなたのペースで、ここにいらしてください。

「一生この身体で生きていくしかない」と諦めた私が、手で人生を変える仕事を選んだ理由

あの日、自転車ごと空中を舞った

30代のある日、自転車に乗っていた私は、横から車にぶつけられた。

空中に舞い、地面に叩きつけられた。
自転車は2つに折れていた。
私の身体も、何かが大きく狂ってしまった。

まっすぐ寝られない。
ただそれだけのことが、あんなにも人を苦しめるとは思っていなかった。

病院のリハビリに通った。
整形外科にも、接骨院にも、ありとあらゆる治療院にも行った。
でも、何も変わらなかった。

「もう一生この身体で生きていくしかない」

そう諦めかけたとき、私の表情から笑顔は消えていた。
当時の写真を見ると、今でも怖くなるほど、暗い顔をしている。

たった1回の施術が、人生を変えた

そのころ、ある整体師の先生に出会った。

半信半疑のまま施術を受けた。
1回だけ。たった1回だけ。

その夜、まっすぐ寝ることができた。

あの感動は、今でも忘れられない。
「身体って、変わるんだ」と初めて信じられた夜だった。

先生の治療院に通い続けるうちに、ある日、隣の部屋で勉強会が開かれているのに気づいた。
「こういう施術をやりたい人たちが、ここで学んでいるんだよ」と教えてくれた。

気づいたら、飛び込んでいた。

あの事故がなければ、整体師という仕事に出会うことはなかった。
世界中の不幸を一人で背負ったような顔をしていた私が、今では「神様に感謝」と言えるようになった。
人生とは、本当に不思議なものだと思う。

夢を「リスト」に書いたあの日から、30年越しに実現した

整体師としてのキャリアをスタートさせた日、私はノートに夢を書いた。

「足もみで全国行脚をしたい」

我ながら大きな夢だと思った。
でも、ずっとその言葉を胸の中に持ち続けていた。

新宿のサロンで20年、店長として働いた。
妊娠中にどこにも断られた悔しさからマタニティケアを学んだ。
母を癌で亡くした痛みから温熱療法を学んだ。
すべての経験が、私という整体師をつくっていった。

そして10年前、自分のサロン「てあてる」を、東京の日暮里に開いた。
名前はすぐに降りてきた。「手を当てる」と「テルコ」を重ねた、この名前しかないと思った。

看板を出さなかった。広告も打たなかった。
それでも、口コミだけでお客様がつながってくださった。

そんなある日、『ユーワード』というコミュニティと出会った。

「マルシェに出店します、と言うだけで出られる」

その言葉を聞いた瞬間、30年前にノートに書いたあの夢が頭をよぎった。

一人では届かなかった場所に、仲間がいるから行ける。
一人では出会えなかった人に、コミュニティがあるから出会える。
応援し合う文化の中に身を置いて、私は初めて「夢って、叶うんだ」と実感した。

私がこれから作りたい未来は、シンプルだ。

全国行脚、すると決めている。
日本中を回り、その土地の人の足を見て、体と心のお話をして、少しでも楽になって帰ってもらう。
それを、仲間と一緒にやっていきたい。

そして、‘てあてる‘には、こんな人に来てほしい。

殻にこもってしまっている人。
自分を出せなくて、ずっと一人で抱えてきた人。
身体のことを後回しにしてきた人。
どこに行っていいかわからなかった人。

構えなくていい。
まずお話ししましょう。
お酒が好きなら、一緒に飲みながらでもいい。

病気という字は「気の病」と書く。
心が揺れると、体にも必ず出てくる。
だから私は、身体だけでなく、心と体と栄養、その人丸ごとを見たいと思っている。

独身だった女性が、恋をして、結婚して、妊娠して、出産して、歳を重ねていく。
その長い人生のすべてに、隣で寄り添っていく。

それが、私の理想のサロンであり、私の人生そのものだ。

あなたの身体と心、そのまま持ってきてください

「どこに行っても良くならなかった」
「妊娠中だから、病気だから、と諦めていた」
「誰かに話したいけど、身近な人には言えない」

そんな気持ち、ひとりで抱えていませんか?

実は、‘てあてる‘に来てくださる方の多くが、最初はそういう状態でした。
あちこちのサロンを転々として、揉み返しで逆に悪化して、もうどこにも行けないと感じていた方。
身体のことより、心がしんどくて、とにかく誰かに話を聞いてほしかった方。
みなさん、「ここに来てよかった」という言葉を残してくださいます。

あなたは一人じゃありません。

一緒に、あなたらしい身体と人生を取り戻しませんか?

まずは、メッセージを送ってください。
待っています。

瀧澤照子
瀧澤照子

お客様からいただいた感想も
読んでくださいね

◇「てあてる」の照ちゃんのケアは
リフレクソロジー、アロママッサージ、温熱、整体。さまざまな手業を組み合わせた施術。

率直な感想は、「ここまでしてもらって、この価格でいいの?」という驚きでした。それほどまでに、内容が濃く、丁寧で、満足度の高い時間でした。

◇まず驚いたのは、「徹底した丁寧さ」◇

施術で使われるタオルの量に、まず驚きます。一人のためにここまで用意するのかと想うほど。衛生面はもちろんですが、それ以上に感じたのは「誠実さ」でした。

温熱では、ホットタオルで全身を包み込むように温めてくれます。まるで温泉にゆったり浸かっているような心地よさ。

わたしはサウナや岩盤浴が少し苦手なのですが、不思議なことに、あれだけ包まれているのに、苦しさはまったくなく、ただただ、深く緩んでいく感覚。

「温める」というより、「包み込まれる」という体験でした。

◇今まで受けたどのケアとも違う◇

これまで職業柄、さまざまな施術を受けてきました。知名度のある方のケアも体験しています。

それでも、照ちゃんの施術は明らかに違いました。リフレクソロジーでは強さを細やかに調整してくれます。優しい圧も、しっかりした圧も、どちらも心地よい。

しかし何より感動したのは、触れるポイントが驚くほど的確なこと。
そして、ツボだけを押すのではなく、常に「全体を包み込むように」触れてくれること。部分的に整えるのではなく、身体全体のバランスを見ながら調整していく施術。だからこそ、安心して委ねることができました。

◇ 可動域のケアなのに、まったく痛くない◇

鼠蹊部を柔らかくするために、両足を大きく動かす施術もありました。

このような動きは、「少し引っ張りすぎ」「少し曲げすぎ」と感じることが多いものです。

ところが、照ちゃんの動きにはまったく引っかかりがありません。

まるで身体の声を聴きながら、身体の可動域を的確に捉えて、最適な角度と力で、無理なく、自然に導いてくれる。終始、安心と心地よさの中で受けることができました。

◇空間づくりまで含めて「ケア」◇

寒い冬の日でしたが、お部屋だけでなく、廊下もきちんと温められていました。

最初に出してくださったお茶も、施術後のお茶も、その時の身体にぴったり合う味と温度。

そして印象的だったのが、お水。口に含んだ瞬間、とてもまろやかで柔らかい。細胞にすっと染み込むような感覚。細部にまで気を配られていることが伝わります。

施術だけでなく、空間そのものが整えられている。それが「てあてる」の魅力のひとつだと感じました。

◇知識と経験が「知恵」になっている◇

施術前のカウンセリングも丁寧ですが、施術中は、自分では氣づいていなかった部分まで整えてくれます。

東洋医学、代替医療、統合医療など、日々学びを深めながら、それを理論だけでなく経験と重ね合わせ、一人ひとりに合わせて施術を行っていることが伝わってきました。

知識があるだけではない。経験があるだけでもない。その両方が融合し、「知恵」として体現されているケア。

だからこそ、一人一人に向き合う姿勢が施術そのものから伝わってくるのだと想います。

「てあてる」という名前の通り、ただ身体を整えるのではなく、「手を当てる」という原点を大切にしているケア。

この記事を書いた人

徳田 真由美

徳田 真由美想いを声で表現

ラジオ局代表・話し方講師。
ラジオ番組の制作とパーソナリティとして活動しながら
やさしく心に届くコミュニケーションを大切に
言葉の力で人の魅力を引き出す話し方をお伝えします。

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