機械もカメラも人との繋がりも本気 有限会社エバーランド 田村 晃一

名前
田村 晃一
会社名
有限会社エバーランド
キャッチコピー
技術と情熱で応える相棒
一言
確かな技術と気軽な繋がりを両方に

図面から現場まで、構えていない一瞬まで

こんなことで困っていませんか

設備を作りたいけれど、図面を描ける人と、実際に製作から現場のメンテナンスまでやってくれる人が別々で困る。
そんな経験はありませんか。

あるいは、イベントや大切な瞬間を写真に残したいけれど、いつも同じような構えたポーズの写真ばかりで、その人らしい表情が撮れていない。
そんなもどかしさを感じたことはないでしょうか。

図面から納品、現場まで一人でこなす機械屋

本職は機械の設計・製作です。
ゴルフ関連施設の設備や、クリーニング工場の搬送ライン、最近ではアルコール噴霧装置など、幅広い機械を手掛けています。

図面を描くだけではありません。
製品の製作、納品、そして現場でのメンテナンスまで、一人で最後まで責任を持って対応しています。

「今までの写真と違った」「イメージが違う」
そう言っていただけるのは、機械の仕事でもカメラの仕事でも同じです。
喜んでいただくことが、何より一番の目的だからです。

副業では、フォトグラファーとしても活動しています。
イベント撮影、バイク、よさこいなど、動きのあるシーンを中心に撮影しています。

大切にしているのは、望遠レンズを使って本人が構えていない自然な表情を捉えることです。
遠くからクローズアップすることで、素の表情、いい表情が写真に残ります。

使う写真は結局1枚か2枚だけ。
だからこそ、心に残る一枚が撮れることを何よりも大切にしています。

利害関係のない、気軽な繋がりを大切に

金銭的な目的が前面に出るような関係ではなく、本当に応援したいと思ったら自然と手が伸びるような、そんな真っ直ぐな関係性を大切にしています。

肩書きや何をやっているかよりも、一緒にいてワクワクする人、熱い思いを持っている人との繋がりを大事にしています。

好きなことを熱く語る人は、いい表情をします。
その個性を大切にしたいという想いで、日々お客様や仲間と向き合っています。

気軽に「これ頼めるかな」「見に来ない?」と声をかけ合える、子供の頃のような関係を、これからも大切にしていきたいです。

この繋がりで得られること

  • 図面設計から製作、納品、現場対応まで一貫して任せられる安心感
  • その人らしい自然な表情を残せる、心に残る一枚の写真
  • 利害関係を抜きにした、気軽に頼り合える仲間との繋がり

履歴書に書ける実績がなかった男が、26年続けてきたわけ

営業なのに、営業の実績が書けなかった

サラリーマン時代、私は営業部署に7年在籍していました。

けれど実際にやっていたのは、製紙機械などの商品企画や製作、図面の依頼、製品の監修、納品、そして現場でのメンテナンスでした。
営業としての数字を追う仕事は、ほとんどしていなかったのです。

「この会社は潰れるな」

そう感じたとき、これといった資金の当てもないまま、勢いで飛び出しました。
再就職を考えて履歴書を書こうとしたとき、初めて気づいたのです。
営業部署にいたはずなのに、書ける実績が何もない。

自分がこれまで何を積み上げてきたのか、その時初めて突きつけられた気がしました。

辞める時に持っていた仕事だけが、唯一の頼りだった

再就職の道も探りながら、1年目は個人事業主として、辞める際に持ってきた仕事を続けることにしました。

2年目には法人化。
最初の数年は周りが仕事を回してくれていましたが、やがて自分の力だけで仕事を取らなければならない時期がやってきます。

収入が減り、生活が苦しくなった時期もありました。
その時に始めたのが、タクシー運転手のアルバイトでした。

朝8時から17時まで自分の仕事をして、18時から深夜2時まではタクシーのハンドルを握る。
そんな生活を7、8年ほど続けました。

本業が忙しくなり、事故のリスクも考えて辞める頃には、免許はブルーからゴールドに変わっていました。
苦しい時期を、地道に走り続けて乗り越えてきた証だったのかもしれません。

来年起業から30年を迎えます。

自分が撮られるのが嫌いだった男が、人を撮り始めた日

カメラ自体は、8年から10年前から続けていました。
けれど最初に撮っていたのは、花火やブルーインパルスなどで、人物は撮っていませんでした。

自分自身が撮られるのがどうしても苦手で、その苦手意識が、人を撮ることへの抵抗にもなっていたのだと思います。

転機になったのは、よさこいを踊る人を撮った瞬間でした。
「この人は綺麗だな」そう心から感じたのです。

けれど、いざその写真を本人に渡そうとしたとき、大きな壁にぶつかりました。
自分が何者かを名乗らなければ、写真を渡すことすらできない。

そこから、カメラマンとして名乗れるようになるための勉強を始めました。
実践を重ねながら、少しずつ今のスタイルを築いてきました。

そんな中で出会ったのが、今のコミュニティでした。
一人で黙々と機械の仕事をこなし、写真を撮ってきた自分の周りに、色々な仕事をしている人たちがいることを知り、苦手なことをフォローし合える仲間ができたことは、大きな支えになりました。

これから作っていきたい未来

これからも、バイクやよさこいなど、本人が心から喜んでくれる一枚や、文化として残しておきたい瞬間を撮り続けていきたいと思っています。

そして、「何か頼もうよ」と気軽に声をかけてもらえる、そんな存在でありたいと願っています。

「一緒にやらない?」その一言から、始めましょう

熱い思いを持っている人と、話をしてみたいと思っています。
自分の好きなことを熱く語る人は、それだけでいい表情をするものです。

「これが俺の売りだ」というものは、正直まだこれから作っていく途中です。
それでも、何をやっているかよりも、一緒にいてワクワクするかどうかを大切にしたいと思っています。

機械のことでも、写真のことでも、まずは話すだけでも構いません。
Zoomでの相談はいつでも受け付けていますし、お話だけでも十分です。

気軽にインスタのDMから連絡ください。


「何か頼もうよ」

そう気軽に言ってもらえる存在になれたら、これほど嬉しいことはありません。

秋には、日本の美しさを未来へ「和装プロジェクト」を計画しています。

和装は、日本が受け継いできた大切な文化です。私たちは着物を着ることだけを目的とは
考えていません。和装を通して、一人ひとりが自分らしく輝く瞬間を未来へ残し、その魅
力を次世代へ受け継いでいきたいと考えています。お楽しみにしていてください。

この記事を書いた人

福井 実咲

福井 実咲「想いをカタチにするデザイン」で、 つくって終わりではない、伴走型のサポート♡WEBデザイナー

ご縁と、デザインと、実り咲くまで
Love&Peace&Try  福井実咲です。

元保育士としての経験を活かし、
2歳・6歳の子育てをしながら、横浜を拠点に
WEB・グラフィックデザイナー/カメラマンとして活動中。
横浜市西区にて子育てイベントを主催し、
親子の“今この瞬間”の笑顔を写真に残しています。

女性の起業やママの挑戦を応援し、
「想いをカタチにするデザイン」で
つくって終わりではない、伴走型のサポートを行っています。
また、女性に特化したWEBデザインスクール
「わたしのデザイン制作所」にて
講師・ママサポートとしても活動しています。

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