食べた人が笑顔になる、それが私の家族としての愛。 うますぎキッチン 馬杉清美
- 名前
- 馬杉 清美
- 会社名
- うますぎキッチン
- キャッチコピー
- 愛が、一番の調味料。ヘルシーと美味しさは、諦めない。
- 一言
- 沖縄の言葉「いちゃりばちょーでー(出会えば皆兄弟)」を胸に、おからこんにゃくで体を整え、料理の力で自立する。そして出会った仲間と、お互いを応援し合いながら生きていく。
食べた人が笑顔になる。それが私の料理に込めた、たったひとつの願い。
あなたの食卓に、もっと「軽さ」と「喜び」を
そんな悩み、ずっと抱えていませんか?
実は私も、長年飲食業に携わりながら、食べることへの不安や制限を感じているお客様をたくさん見てきました。
美味しいものを前にして、躊躇する顔を見るたびに、「もっと自由に、もっと楽しく食べてほしい」と思い続けてきました。
おからこんにゃくが、あなたの食の常識を変える
私がお伝えしているのは、「おからこんにゃく」を使った料理の世界です。
青森の老舗こんにゃく屋が生み出したこの食材は、おからとこんにゃくを一体化させた、まだほとんど世に知られていない特別な素材。
ハンバーグ、チキンカツ、タコライス、チーズケーキ。
お肉風にも、お魚風にも、イカ風にも変化するそのポテンシャルは、食べた人を必ずびっくりさせます。
しかも、使う調味料も材料も最小限。それでいて、レパートリーは無限大。
「こんなものがあったなんて知らなかった」という言葉が、何度も届いています。
私のもとでおからこんにゃくマイスター講座を受けた方は、その技術を使って自分でお金を稼ぐことができます。
料理が「食べること」から「生きること」の力になる。それが、私の目指す世界です。
愛こそが、料理の最高の調味料
10年近く、沖縄料理の居酒屋を営んできた私が、ずっと信じていること。
それは、「同じ料理でも、作る人の気持ちで美味しさが変わる」ということです。
どんなに下手でも、好きな人のために心を込めれば美味しくなる。
どんなに上手でも、喧嘩した後に作った料理は美味しくない。
愛のエッセンスが最後の一味を決める。それは、10年間お客様と向き合ってきた私の実感です。
あの人がくれた愛を今度は世の中に届けたい。
おからこんにゃくを通じて、食べた人が「幸せだな」と感じる瞬間を増やしていくこと。
それが今の私の使命です。
沖縄には「いちゃりばちょーでー(出会えば皆兄弟)」という言葉があります。
私と出会ったご縁を大切にして、お互いに応援し合える仲間としてつながっていきたいと思っています。
あなたが笑顔でいることが、私の一番の喜びです。

私と出会ったあなたが手にできること
- おからこんにゃくの美味しさと可能性を体験できる試食ランチ会への参加
- ヘルシーで簡単、レパートリー無限の新しい料理の世界
- マイスター資格を取得して、自分の力で収入を得る新しい選択肢
- お互いを応援し合える、楽しさを前提とした温かいコミュニティとの出会い
沖縄に帰ってきてよかった。その言葉が、私の背中を押し続けている。
「清美」として生きたい…そう気づいた日
滋賀県大津で、私はずっと"レンタカー屋の奥さん"でした。
京都で就職し、夫と出会い、沖縄から嫁いできた私を温かく迎えてくれた義母。
その人が5年で逝ってしまってからも、夫と二人で365日近く、ひたすら働き続けました。
家のこと、仕事のこと、全部一緒に。それが私たちの日常でした。
ある日ふと、「私は清美として何かしたい」という気持ちが静かに湧いてきました。
自分でもびっくりするくらい、唐突に。
でも、その気持ちは本物でした。
夫に「レンタカーから少し離れたい」と打ち明けたとき、夫は何も言わずに「いいよ」と言ってくれました。
ありがたいその一言が、私の人生を動かしました。
何も知らないまま「やる」と言ってしまった
ある日、知り合いの社長に誘われて、沖縄の健康サンダルを売ることになりました。
やったこともないのに「売ってあげるわ」と言ってしまった後、家に帰って「どうするんやろ」と途方に暮れたのを覚えています。
それでも諦めず、レンタカーの空き地で月1回の青空市を始めました。
チラシも看板も手作り。近所のおばさんたちを巻き込んで、雨の日も続けました。
1年半後、手伝ってくれたおばさんの一人が「古い家があるけど使う?」と声をかけてくれました。
そこから物販の店を始め、半年後には「やったことないのに」飲食に踏み出しました。
天板だけ作ってもらって、足場は夫と二人で手作り。
昭和感たっぷりの、でも愛情たっぷりのお店でした。
3年後に念願の沖縄居酒屋をオープンしした。
が、しかし残念なことに、1年ちょっとで、コロナが来ました。
全てが止まった夜、夫が教えてくれたこと
あのコロナで居酒屋は沈黙しました。
街から人が消え、カラオケは悪者扱いされ、何もできない日が続きました。
そんな中、ふっと「沖縄に帰ってもいいんじゃないか」という気持ちが湧いてきました。
以前は一度も思ったことがなかったのにです。
夫に話すと、またあの言葉が返ってきました。何も聞かずに一言、「いいよ」と…。
そうして3年かけて沖縄に戻り、新しい一歩を踏み出そうとしていた矢先、夫のがんが見つかりました。
最後に「沖縄に帰ってきてよかった」夫はそう言って、逝きました。
その後私は、1年間、何もできませんでした。
なんで帰ってきたんだろう。なんで私じゃないんだろう。
泣いて、責めて、また泣いて…。
でも友人がこう言いました。「ご主人は、あなたのために帰ってきたのではないかしら」
その言葉で、何かがほどけました。
たくさん愛してもらった。だったら今度は、私がその愛を届ける番だと。
おからこんにゃくと、応援し合える仲間との出会い
再び動き出そうとしていた頃、Zoomで「おからこんにゃく」と出会いました。
おからとこんにゃくを一体化させた、まだ誰も知らない食材。
青森の老舗こんにゃく屋が生み出した、ヘルシーで美味しくてレパートリーが無限の素材です。
すぐに取り寄せて、食べて、「これだ」と思いました。
10年以上料理に向き合ってきた私の直感が、確かに反応しました。
そして遊客スタイルのコミュニティで、仲間と出会いました。
沖縄にいながら全国の人と繋がれる場所。
応援するから応援される、という文化が根付いている場所。
沖縄の言葉に「いちゃりばちょーでー(出会えば皆兄弟)」というものがあります。
このコミュニティには、その精神がそのままありました。
そうしているうちに、沖縄から遠い浜松にマイスターが生まれました。
そうなんです、嬉しいことに少しずつ、確かに広がっているんです。

食べた人みんなが、笑顔になる世界へ
私の夢はシンプルです。
おからこんにゃくを沖縄で作れるようにして、誰もが手に入れられるようにしたい。
マイスターが全国に増えて、それぞれが自分の力で輝けるようにしたい。
そして、お互いを応援し合える仲間たちと、楽しく暮らせるコミュニティを作りたい。
食べることは、毎日続きます。
週に1回でもおからこんにゃくが食卓に並んだら、その人の体と心が少し軽くなる。
その積み重ねが、世界を少しずつ幸せにしていくと、私は信じています。
私に出会ってよかった、と思ってもらえる人を増やしていきたい。
そして私自身も、出会ったすべての人に「会えてよかった」と言い続けたいのです。
夫がくれた愛を、料理と笑顔で返していくために。
あなたの「食べたい」を、もっと自由にしてあげたい。
実は、こういった悩みを持つ方がとても多いのです。
そして多くの方が、「どこから始めればいいかわからない」と、一歩踏み出せないまま時間だけが過ぎていきます。
大丈夫です。あなたのようなお考えの方が沢山いらっしゃいます。
私自身、やったことのないことばかりに飛び込んで、何度も途方に暮れてきました。
それでも、出会いとご縁が次の道を開いてくれました。
だから私は、あなたのその「気になる」という気持ちを、絶対に無駄にしたくないのです。
まずは気軽に、おからこんにゃくを食べに来てください。
沖縄で定期的に試食ランチ会を開いています。
食べて、話して、それだけでいい。難しいことは何もありません。
一緒に、あなたの食卓と毎日を、もっと楽しくしていきませんか?
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お待ちしています。
