モヤモヤを持って来て、笑顔で帰れる場所 脇田和子

名前
脇田和子
会社名
シニアライフ相談サロン「めーぷる」神戸三宮店
キャッチコピー
専門家が、あなたの味方になる
一言
相続、終活、家のこと。「うちは大丈夫」と思いながらも、心のどこかで気になっている方へ。答えは意外と、すぐそこにあります。

「どこに相談すればいいの?」そのひと言を、もう言わせたくない

あなたの不安をニコニコ顔に!それが私の仕事です

「相続ってそのうち考えないと……でも、何から手をつければいいかわからない」 「老後のお金のこと、家のこと、施設のこと、誰に聞けばいいかわからない」

そんなふうに、不安だけが大きくなっていませんか?

実は、その不安の正体がわかった瞬間に、人はホッとするのです。 相談会に来られた方が、帰り際にニコニコ顔になる理由はただひとつ、「先が少し見えたから」です。

建築士×FP×全国ネットワーク、ワンストップでお困りごとを解決します

私は建築士とファイナンシャルプランナーの資格を持ち、リフォームや新築に加えて、シニアライフ相談サロン「めーぷる」の神戸三宮店と徳島店を運営しています。

めーぷるには税理士、司法書士、行政書士、介護・お片付けの専門家が連携しており、相続、終活、施設選び、住まいのバリアフリー化、墓じまいまで、シニアのお困りごとをまるごとワンストップで受け止めます。

さらに、全国160店舗のネットワークがバックボーン。
「親が九州にいて対応できない」「担当者がいなくなったら不安」そんな心配も、組織の力でカバーします。

建築の現場では、「見た目をきれいにする」だけのリフォームではなく、断熱改修で健康寿命を延ばす、機能を高めるリフォームに力を入れています。
室内の温度差は血管に大きな負担をかけ続けています。窓の断熱改修には助成金の活用もできます。まずお気軽にご相談ください。

そして私が最も伝えたいのは、相続は「争族」にしないための家族間コミュニケーションだということ。
「うちは仲がいいから大丈夫」というご家庭ほど、準備なしに揉めるケースを何度も見てきました。元気なうちに、すっきり決めて、心置きなく楽しく過ごしてほしいのです。

女性が稼げる社会をつくりたいという、起業の原点

私自身、シングルマザーとして育児の大変さを身をもって経験しました。
ブランク後に再就職した友人たちが、新入社員並みの給料でダブルワーク、トリプルワークを強いられる現実を目の当たりにして、「これはおかしい」という怒りが起業の火種になりました。

めーぷるのビジネスモデルには、特別なスキルがなくても担える仕事(家事支援、墓参り代行、空き家管理など)をシングルマザーやシニアの方にお願いできる仕組みを組み込んでいます。
相談する側も、働く側も、どちらも救われる循環をつくりたい、それが私の軸です。

あなたが得られること

  • 「どこに相談すれば…」という迷いが消え、やるべきことが見えてくる
  • 建築士×FPの専門知識と、全国ネットワークの安心感がひとつの窓口で手に入る
  • セカンドライフをゼロベースで考え直す機会と、後悔しない選択のヒントが得られる

「仕事の方が楽だ」と思った日、私の起業の種に火がついた

社会に怒っていた、あの頃の私

育休を終えて職場に戻った日のことを、今でもよく覚えています。

「仕事って、こんなに楽だったっけ」

日本語が通じる大人たちとの会話。一人でトイレに行ける時間。ちゃんと座って食べられる昼ご飯。

24時間、目を離せない小さな命を抱えながら、家事も育児も全部ひとりで回していた日々と比べると、職場はまるで別世界でした。

そして同時に、沸々とした怒りが込み上げてきました。

周囲にはシングルマザーの友人がたくさんいました。一度家庭に入り、再就職しようとすると「社会経験ゼロ」と見なされ、40歳を過ぎても新入社員並みの給料。子どもを養うためにダブルワーク、トリプルワーク当たり前。夜は工場やコンビニで働きながら、翌朝また子どものために起き上がる。

「これはおかしい」

育児も家事も、目を離せば命に関わる仕事です。それを何年もこなしてきた女性たちが、社会に戻った瞬間にゼロ扱いされる。その理不尽さが、私を起業へと動かした原点です。

「建築」と「シニア支援」が、ひとつの答えになった

もともと建築士として、リフォームや新築の仕事をしていました。でも私が目指したのは、表面を綺麗にするだけのリフォームではありませんでした。

日本の家は寒い。実家に帰るたびに感じるあの底冷えは、ただの不快感ではなく、体への確かなダメージです。室内の温度差が血管を傷つけ続け、ある日突然「ばん」と壊れる。断熱をすることは、健康寿命を延ばすことだと、私は本気で信じています。

そしてシニアライフ相談サロン「めーぷる」と出会い、もう一つのピースがはまりました。

「どこに相談すればいいかわからなかった」というシニアの方々の声を聞くたびに、私の使命感は確信に変わりました。相続、終活、施設選び、家のこと、お墓のこと、それらをバラバラに専門家を探すのではなく、ひとつの窓口でまるごと受け止める場所が必要だと。

さらに気づいたのは、めーぷるの仕事には「特別なスキルがなくてもできること」がたくさんあるということです。家事支援、墓参り代行、空き家管理。そういった仕事を、シングルマザーやシニアの方にお願いできる仕組みにすれば、相談する側も、働く側も、どちらも救われる循環が生まれる。それが今の私のビジネスの根っこにあります。

「応援文化」に見た、新しい経済の形

ユーワードに出会ったとき、正直なところ最初は少し戸惑いました。

でも仕組みを知るうちに、一つの確信が生まれました。

普通のビジネス交流会に集まるのは、自分のビジネスをなんとかしたい人たちばかりです。でもユーワードには、ビジネスをしていない人が7割もいる。その人たちが、純粋に仲間を応援したいという気持ちで動いている。

私はこれを「ユーワード経済圏」と呼んでいます。

同じものを買うなら、信頼できる仲間から買いたい。その気持ちは、誰しも持っているはずです。だから私は、シニアの方々のお困りごとを、このゆうワード経済圏の中でも届けたいと思っています。新しいマーケットを見つけた感覚と言うと語弊があるかもしれませんが、「ここには本物の信頼がある」と感じたのは確かです。

孫につけを残さない社会を、仲間と一緒につくりたい

めーぷるのミッションは「孫につけを残さない」こと。

相続で揉めるのは、準備をしていないからです。準備ができていないのは、誰かが正しく教えてくれなかったからです。兄弟の仲が壊れ、その子どもたちが顔も知らない関係になっていく。そんな連鎖を、少しでも止めたい。

将来は、シニアもシングルマザーも、いろんな立場の人が「助け合いながら暮らせるシェアハウス」をいくつも作りたいと思っています。できることはやってもらう、できないことはサポートする、そこに仕事も生まれる。施設に入って「お客さん」になるのではなく、自分らしく生きながら、緩やかに支え合える場所です。

ユーワードの仲間と一緒に、そんな未来をつくっていけたら、これ以上うれしいことはありません。

「元気なうちに、すっきり決めて、心置きなく楽しんでほしい」

これが、私から皆さんへの、いちばんのメッセージです。

その「なんとなく不安」、一人で抱えなくていいんです

「相続のことが気になっているけど、何から始めればいいか…」 「老後の住まいやお金のこと、誰に相談すればいいんだろう」 「うちは大丈夫、とは思うけど、本当にそうかな…」

そんな、言葉にしにくいモヤモヤを抱えていませんか?

実は、そのモヤモヤは「分からないから生まれている不安」です。 正体が見えた瞬間に、人は驚くほど軽くなります。 相談に来られた方が、帰り際にニコニコ顔で帰っていかれるのを、私は何度も見てきました。

あなたは一人じゃありません。 「どこに相談すればいいか分からない」という方こそ、ぜひ私のところへ来てください。

建築士、ファイナンシャルプランナーとして、また「めーぷる神戸三宮」の相談員として、相続、終活、住まいの機能改善、施設選びまで、あなたのお困りごとをまるごとお聞きします。 難しいことは一緒に考えます。特別な準備も一切不要です。

まずは無料相談から、気軽に話しかけてみてください。

ユーワードの方は加盟店ページから、それ以外の方は「めーぷる神戸三宮」をご覧ください。

元気なうちに決めておくと、毎日が本当に楽になります。 一緒に、あなたらしいセカンドライフを描いていきましょう。

この記事を書いた人

あべちゃん

あべちゃん心の奥にある想いをカタチに変えるパーソナルトレーナー兼ライター

自分の魅力を、うまく表現できないと感じていませんか?
神戸三宮でパーソナルトレーナーとして活動するなかで、本人すら気づいていない可能性を引き出すボディメイクで、感動の瞬間を共にしてきました。
ライターとしても、うまく言語化できない心の奥にある思いを引き出して、人の心に届く言葉を紡いでいます。

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