その悩み、お砂糖が解決します。 シュガリスト・早川葉子
- 名前
- 早川 葉子
- キャッチコピー
- 自然にやさしく、あなたにもやさしい、天然素材でつくる素肌自信。
- 一言
- 天然素材のシュガリングで、脱毛と美肌を同時に。毛深さで悩んだあの日から、今は「知ってよかった」と言ってもらえる仕事をしています。
子どもの頃の「あの悩み」を、あなたの手で終わらせてあげたい
1人で抱え込んでいませんか?
毛深さって、なかなか人に言えないコンプレックスですよね。
プールの授業を休んだり、夏になると半袖を着るのをためらったり。
脱毛に高いお金をかけたのに、また生えてきて……それすら恥ずかしくて誰にも言えなかったり。
私もそうでした。
小学校高学年から、お鍋でワックスを溶かして自分でやっていた少女が、今の私の原点です。
お砂糖とレモンとお水だけで、肌が変わる
私が提供しているのは「シュガリング」という脱毛&角質ケアです。
材料はたった3つ、砂糖・レモン・水。
その天然素材のペーストで、毛と一緒に不要な角質まで除去します。
機械も薬剤も使わないから、お肌への負担がとても少ない。
ワックス脱毛と比べても痛みが格段に少なく、施術直後からツルツル・もっちりとした質感を実感できます。
長年カミソリを使ってきた方の黒ずみや毛穴のブツブツが、繰り返すうちに落ち着いてきたというお声もたくさんいただいています。
私はシュガリスト(施術者)としての認定を持つとともに、「セルフシュガリングインストラクター」としての認定も持っています。
つまり、あなた自身がお家で・お風呂場で・やりたいときに自分でできるようになるための技術をお伝えすることができます。
誰かに見せるのが恥ずかしい部位も、自分でケアできたら気持ちが楽になりませんか?

毛深さで悩む子どもたちに、届けたい
私がこの活動を続ける理由は、技術の素晴らしさだけではありません。
今も、毛深さを1人で抱えている子どもたちがいる。
親に理解してもらえず、インターネットで調べながら、体に合わないものを試している子どもたちがいる。
かつての私のように。
ママやばあばがセルフシュガリングを知っていれば、我が子に「大丈夫だよ」と言いながらやってあげられる。
それだけで、どれだけその子の世界が変わるか。
そういう未来を、全国に届けていきたいと思っています。



一緒に動いてくれる仲間と出会いたい
私はマルシェやイベントに出ながら、直接「体験」してもらうことを大切にしています。
シュガリングは、やってみないと伝わらない。
だから、美容・健康・自然派のライフスタイルに関わる方と一緒にコラボイベントを開いたり、各地の仲間と繋がりながら「地域にシュガリストを1人」を実現していきたいと考えています。
情報を惜しみなく共有し合い、互いを応援できる関係が理想です。
私自身、そういうコミュニティに出会えたことで、ここまで前に進んでこれました。
だから今度は、私がその一端になりたいと思っています。
あなたと一緒に実現したいこと
- 毛深さ・脱毛の悩みを「1人で抱えない」社会をつくること
- セルフシュガリングをホームケアの常識にすること
- 全国各地でシュガリングを体験・習得できる場と仲間を増やすこと
まずは「ちょっと聞いてみたい」くらいの気持ちで大丈夫です。
お話を聞かせてください。
インスタグラムからお気軽にどうぞ。
「恥ずかしくて言えなかった」あの夜から、私の使命が始まった
夜中に1人で、お鍋を火にかけていた少女
小学校の高学年だった私は、毎晩こっそり台所に立っていました。
小鍋にワックスを入れて火にかけ、とろとろに溶けたそれを肌に塗って、ぐっとこらえて剥がす。
誰にも見られないように、誰にも気づかれないように。
毛深さって、友達に言えないんです。
「ちょっと見て、これ」なんて笑って話せるものじゃない。
プールの授業が近づくたびに、胸が重くなった。
タンクトップを着たくても、腕が気になって着られなかった。
親に相談しても「気にしすぎ」で終わる。
結局いつも、1人でなんとかするしかなかった。
脱毛クリームも、脱毛ムースも、脱色も、あらゆるものを試しました。
火傷したこともあります。かぶれたこともあります。
それでも、やめられなかった。
毛深さのコンプレックスは、それほど深いところまで刺さっていたから。
「これだ」と思った瞬間、涙が出そうだった
大人になってからも、脱毛への向き合い方は変わりませんでした。
レーザー、ニードル、光脱毛と、技術が進化するたびに試してきた。
でも何十万円も払って通い続けても、また生えてくる。
それを人に言えなくて、1人でため息をついていた。
そんなときでした。
6年前、知り合いから「シュガリング体験会やるから来ない?」と声をかけてもらったのは。
半信半疑で出かけた先で、膝から下の施術をしてもらいました。
終わった瞬間、思わず触ってしまいました。
なんだこれ、すべすべどころじゃない。
ワックスより痛くない。肌が荒れない。しかも材料は砂糖とレモンとお水だけ。
「私、これやる人になりたい」
気がついたら、そう口に出していました。
出会った仲間が、世界を広げてくれた
資格を取ったのはいいけれど、コロナが来て、3年間ほとんど何もできませんでした。
パソコンも持っていない。SNSもLINEくらいしか使えない。
FacebookもInstagramも、存在は知っていても使い方がわからない。
「発信する」なんて、自分には縁のない世界だと思っていました。
背中を押してくれたのは、師匠さんでした。
「Facebookライブ見に来て」「コメントしてみて」「今度はこっち側に来なよ」
少しずつ、少しずつ、引っ張り上げてもらいながら、気づいたら発信できるようになっていた。
そしてUワードというコミュニティに出会いました。
最初に惹かれたのは、マルシェで出会った人たちの温かさでした。
みんな、情報を惜しみなく教えてくれる。
「どこそこでマルシェがあるよ」「こんな人いるよ、繋げようか」
隠したり、独り占めしたりしない。
こんな世界があったんだと、驚きました。
一石二鳥とはよく言ったもので、名古屋のマルシェに出れば施設に入っている母にも会いに行ける。
夫の単身赴任中のところにも、飛行機代を出してもらいながらマルシェに出られる。
笑えるような、でも真剣なそういう工夫を重ねながら、少しずつ前に進んできました。


あの夜中の少女に、届けたい
今も、日本のどこかに「あの頃の私」がいると思っています。
夜中に1人でこっそり、毛深さと戦っている子どもが。
親には言えなくて、友達にも言えなくて、ただただ1人で抱えている子どもが。
お母さんやおばあちゃんがシュガリングを知っていたら、その子の孤独は変わる。
「大丈夫だよ、一緒にやろう」と言ってあげられる大人が増えたら、その夜は少し明るくなる。
だから私はこれからも、全国のマルシェに出ます。
体験してもらって、感じてもらって、必要な人に届けていく。
そして各地に仲間ができたなら、一緒にコラボして、一緒に広めていく。
いつかどの地域にも「近くにシュガリストがいる」世界をつくることが、今の私の夢です。
1人で悩まないでください。
話すだけでいい。聞くだけでいい。
そのくらいの気持ちで、声をかけてもらえたら嬉しいです。
その悩み、まだ1人で抱えていませんか?
実は、そういう気持ちを抱えたまま、なかなか一歩が踏み出せずにいる方はとても多いんです。
言葉にしにくいからこそ、ずっと心の中に溜まってしまうんですよね。
そんな方を一人でも多く助けてあげたい。
私自身、子どもの頃からずっとその悩みと向き合ってきました。
だからこそ、解決策を探し続けてきたし、今もこうして伝え続けています。
相談というほど大げさじゃなくていい。
「ちょっと聞いてみたいな」くらいの気持ちで、声をかけてもらえれば十分です。
お話を聞かせてください。一緒に、あなたに合う方法を考えます。
Instagramのメッセージから、いつでも気軽にどうぞ。
お待ちしています。

