2億7000万の借金を越えて、たどり着いた家づくり

名前
代用取締役代表 松本望
会社名
WAKUWAKU HOUSE(株)山喜
キャッチコピー
正直な工務店が、ここにいます
一言
技術もコストも、将来設計も。全部を包み隠さずお見せしながら、あなたの人生がずっとワクワクし続けられる住まいを、一緒につくります。

「家を建てる」じゃない。あなたの人生をワクワクさせる住まいを、一緒に作りたい。

あなたの不安、全部知っています

家を持ちたい。でも、お金のことが不安。
工務店に任せっきりで、本当に大丈夫なのか不安。
地震が来たら、この家は守ってくれるのか不安。

「一生に一度の買い物」なのに、最初のワクワクがどんどん不安に変わっていく。そんな経験、ありませんか。

私自身、過去に設計事務所の夜逃げで約2.7億円の債務を抱え、10年以上かけて完済した経験があります。
お金のことで、お客さんも業者も誰もが泣かなければならない理不尽さを、身をもって知っています。
だからこそ「ワクワクしたまま家づくりを終えてほしい」という想いが、私の仕事のすべての出発点です。

ワクワクハウスにしかできないこと

大阪市を拠点に注文住宅とリフォームを手がける工務店「WAKUWAKU HOUSE」代表の松本です。

うちが選ばれる理由は、3つの「普通の工務店にはできないこと」にあります。

まず、地震に強い家づくりです。
日本でまだ20社ほどしか扱っていない特許取得の免震基礎「FS基礎」を採用しています。
地面が揺れても建物が動かないこの基礎には、日本最大手の保険会社による最大30年・1億円の保証が付きます。
「壊れない」という確証があるから、保険会社が保証できる。それだけの技術です。

次に、エアコン1台で家中を快適にする「エア断熱」工法です
冬でも全室20度前後、光熱費は北海道でも月1万円台。
空気を家全体でぐるぐる循環させることで、花粉も埃も自然に落ち、エアコンのフィルターも1年経ってもほぼ汚れない。断熱材の厚みより「空気の動かし方」が大事だと、この工法が証明しています。

そして、社内にファイナンシャルプランナーがいること
どの銀行のローンが自分に有利か、生涯の収支はどう変わるか、どのタイミングでリフォームすれば無駄がないか。
家づくりに伴うお金の不安を、建築とFPの両方から一緒に解消します。

リフォームについては、水回りの交換から耐震診断、ペット対応の設計、シアタールームや防音室まで幅広く対応しています。
新築の構造を知り抜いているからこそ、壊れている箇所、古い設備を直すだけではなく、「今」と「10年後」「20年後」
そしてこれからの暮らしまで設計、施工できるのが私どもの強みです

私が大切にしていること

「箱を作る仕事」だとは思っていません。

その人の暮らし、家族の変化、老後の不安、趣味への夢。
そういうものを一緒に引き出しながら、「こんなこともできるんや」と気づいてもらえる瞬間が、私の一番の喜びです。

ビジネスの場でも同じで、「まず自分から与える」ことを大事にしています。
住まいのことで困っている人がいたら、自分の仕事に繋がるかどうかに関係なく、一緒に考えます。
それが結果として、本当に長く付き合えるご縁になると信じています。

あなたが手に入れられること

  • 地震・台風・水害に強く、30年保証付きの安心できる家
  • エアコン1台で家中快適、光熱費を大幅に抑えた暮らし
  • FPと建築の両方から支える、一生涯の「お金と住まい」の安心
  • 「こんな家に住めるんや」というワクワクした気持ちが、完成後もずっと続く住まい
  • 新築もリフォームも、趣味もペットも、その人の人生ごと考えてくれるパートナー

住まいのことで、ちょっとでも気になることがあれば、気軽に声をかけてください。
一緒に、ワクワクする未来を考えましょう。

2億7000万円の借金と、10年間の覚悟が教えてくれたこと

大工さんの背中に、憧れた子ども時代

祖父は大工でした。
父は建材販売の会社を立ち上げ、私が幼稚園の頃から店を切り盛りしていました。

店の前を通らないと外に出られない家の構造だったから、学校へ行くたびに、お客さんの大工さんたちと顔を合わせました。
「おう、学校か。頑張ってこいよ」
頭を叩かれて、背中を押してもらって、毎日そんな朝でした。

たまに父の配達に同乗すると、建てかけの家の現場で、大工さんたちが梁の上を歩いているのを見た。
危なっかしくて、でも誰よりも生き生きしていた。
「俺もいつか、家を建てたい」
気づいたらそう思っていました。

夜逃げ、2億7000万円、そして10年間

父の会社で建材販売の営業をしながら、私はいつか自分で建築をやりたいと思い続けていました。
ある設計事務所と知り合い、何度も足を運ぶうちに仕事を任せてもらえるようになって、売上はどんどん伸びていきました。

そんなある日、その設計事務所が突然、消えました。

朝は連絡が取れていたのに、昼には誰も出ない。
夜逃げでした。

手形で預かっていた金額を確認したら、約3億円。
うちが下請け業者へ支払わなければならない金額は、約2億7000万円。
経営コンサルタントには「潰した方がいい」と言われました。
でも父も私も、諦めることができなかった。

従業員みんなで給料を最低限に抑え、借金をかき集め、一円ずつ返し続けた10年間。
贅沢はゼロ。旅行もゼロ。嫁さんがそれに耐えてくれました。

でもその10年は、私に大切なことを教えてくれました。

変な中間業者に頼む構造が、誰かを不幸にする。
お客さんが泣いて、業者が泣いて、何も生まれない。
だったら自分たちで直接やって、全部を正直に見せて、お客さんに本当にいいものを届ける。
それが、今の「ワクワクハウス」の原点です。

「もらおうとしていた」自分に気づいた日

借金を完済して、ようやく自分の建築会社として前を向けるようになった頃、地域のビジネスコミュニティに参加しました。

正直に言うと、最初は「仕事をもらいに行く場所」だと思っていました。
マルシェに出店したり、イベントに顔を出したりしても、なかなか受注には繋がらない。
「難しいな、うちは注文住宅やから」と感じていました。

でも、あるメンバーの方と話す中で、はっと気づいたことがありました。

「与えることを先にやってないと、何も始まらないんじゃないか」

思い返せば、コミュニティでも、マルシェでも、ずっと「もらおう」としていた。
でも自分の会社では、そんな姿勢で仕事はしていなかったはずなのに。

それから少し変わりました。
住まいのことで困っている人がいれば、仕事に繋がるかどうかに関係なく話を聞く。
中古物件を見に行くのに一緒に来てほしいと言われれば、不動産屋さんに嫌がられても一緒に行く。
まず、自分が持っているものを渡す。

そうしていると、不思議と「松本さん、何やってるんですか」と聞いてくれる人が増えてきました。

「ワクワク」を、もっとたくさんの人に届けたい

今、私には夢があります。

家づくりでワクワクする人を、もっと増やしたいということです。

地震への不安も、お金への不安も、工務店への不安も、全部ひとつひとつ解消して、家が完成した後もずっと「あの家を建ててよかった」と思い続けてもらえる。
そういう住まいと、そういう関係を作り続けたい。

注文住宅だけじゃなくて、リフォームも、中古物件の相談も、ペットと暮らす家も、老後のバリアフリーも。
その人の人生のどの場面でも、頼れる存在でいたいと思っています。

仲間に求めるものは、シンプルです。
「誰かの力になりたい」という気持ちを持っている人。
自分の専門を持ちながら、お互いを応援し合える人。

そういう人たちと一緒に、地域の中でもっと「住まいで幸せになる人」を増やしていけたら、こんなに嬉しいことはありません。

住まいのことで、ちょっとでも気になることがあれば。
どうか気軽に声をかけてください。

その「なんとなく不安」を、一人で抱えないでください

「家を建てたいけど、お金のことが心配で動けない」
「リフォームしたいけど、どこに頼めばいいかわからない」
「中古を買おうと思っているけど、本当に大丈夫か判断できない」

実は、多くの方が最初の一歩を踏み出せないまま、何ヶ月も、何年も、悩み続けています。
でもそれは、あなたが慎重で、家族思いだからこそです。

私はこれまで、お金で泣いたお客さんの顔を見てきました。
だからこそ、住まいのことで誰かが一人で悩んでいると知ったら、放っておけません。

相談はどんな小さなことでも構いません。
「こんなこと聞いていいのかな」と思うような内容ほど、実は大事なことが隠れていたりします。

一緒に、あなたの「ワクワクする未来の住まい」を考えさせてください。

まずは気軽に、声をかけてもらえたら嬉しいです。

この記事を書いた人

井原 ちよ

井原 ちよ@ネウネウの世界を広げる母

@ネウネウの世界を広げる母
猫と光の優しい世界を届けています

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