本物のだしが、あなたと家族を変える みつやみき

名前
三矢美紀
会社名
美と健康を叶えるだしみつや!みんなが笑顔の毎日ごはん教室
キャッチコピー
味覚が変われば、人生が変わる
一言
出汁ソムリエ認定講師として16年。難しそうに見えて、実はとびきり簡単。一口の感動を、あなたの毎日に届けたい。

「おだし」ひとつで、食卓が変わる。家族が変わる。あなたが変わる。

毎日のご飯、なんとなく物足りなく感じていませんか?

「お料理は好きだけど、なんか味が決まらない」
「お味噌汁ひとつ、もっと美味しく作れたらいいのに」
「健康のために食事を変えたいけど、何から始めればいいか分からない」

そんなふうに感じたことはありませんか?
実は、その物足りなさの答えのほとんどは「だし」にあります。

だしソムリエ認定講師が、16年かけて気づいたこと

はじめまして、三矢美紀です。
私は「おだし教室」を主宰し、日々の家ご飯にだしを取り入れる楽しさと美味しさをお伝えしています。
「財布にも体にも地球にもecoだし生活。」

だしというと「カツオ節」「昆布」「煮干し」……そして「難しそう」「時間がかかりそう」と思われる方がほとんどです。
でも、それは思い込みです。

私のおだし教室では、4大出汁素材にとどまらず、食材すべてがだしになるという世界を体感していただきます。
例えば、豚軟骨から取ればお家にいながら沖縄のソーキそばが作れます。調味料だって、立派なだしになります。
さらに私がこだわっているのは「大さじ何杯」という決まったレシピを渡さないこと。
だしを取り入れることで自然と味覚が研ぎ澄まされ、ご自身とご家族の「わが家の味」が生まれていく。
そのプロセスごと、体験していただく教室です。

だしソムリエ認定講師として16年、マッサージの仕事を通じて「心と体は食と繋がっている」と痛感したことが、この道を歩む原点です。
初めてだしのテイスティングをした瞬間、「細胞に染み渡る感覚」に出産よりも感動したあの日から、私はだし一筋で生きてきました。

「伝えたい」が、すべての原動力です

私がおだし教室をやっているのは、商品を売りたいからではありません。
だしを取り入れることで食卓が豊かになり、家族が喜び、作るあなたのやる気が上がる——その連鎖を、一人でも多くの方に体感してほしいから。

だから「みきさんだから応援で買う」ではなく、「だしで暮らしを変えたい」と思う方と深く繋がりたいのです。
忙しい日々の中でも体を大切にしたい起業家の方、子どもに美味しいお味噌汁を飲ませてあげたいお母さん、健康数値を食から整えたい方——そんな方たちと、一緒にだしの世界を広げていきたいと思っています。

おだし教室で体感できること

  • 「だしなし生活は考えられない」と感じるほど、毎日の食卓が変わる
  • 家族に「美味しい」と言ってもらえる喜びで、料理へのやる気が爆上がりする
  • 味覚が変わることで、体に入れるものが自然とシンプルで本物になっていく
  • 「難しそう」という思い込みが消え、だし取りが日常の習慣になる
  • 白醤油仕込みなど、発酵の世界まで広がる「食の豊かさ」に出会える

一口のおだしが、私の人生を変えた日

「食が整わない人は、心も体も整わない」と知った日々

30歳のころ、私は自宅の一室でマッサージの仕事をしていました。
22歳で結婚し、23歳で子どもを産んだ私にとって、外に働きに出ることは難しかった。
だから手に職を活かして、1対1でお客様の体を癒すことを選んだのです。

毎月来てくださるお客様の体を触るうちに、あることに気づきました。
「あ、この人、今月は何かあったな」と分かるのです。
カウンセリングをすると、やっぱりストレスを抱えていた。
そして決まって、食事が乱れていた。

朝と昼が逆転していたり、食事を抜いていたり。
体の外側をほぐすだけでは、この人たちを本当には癒せない。
そう感じていた私は、もともと好きだった料理をお客様に振る舞うようになりました。

「なんかすっごいホッとする」
「癒される」

その言葉を聞いたとき、確信しました。
人は、外側だけでなく内側からも癒せる、と。

「出産より感動した」あの一口が、すべての始まりだった

食で人を癒したい。
そう思って検索していたときに出会ったのが「だしソムリエ」という資格でした。
20年ほど前のこと。野菜ソムリエとワインソムリエしか存在しなかった時代です。

「だしソムリエって、何だろう」

講座を受けに行った私は、そこで生まれて初めて本物のだしをテイスティングしました。
口に含んだ瞬間、じわりと旨味が広がって、食道を通り、胃へと染み渡っていく。
細胞ひとつひとつに届いていくような、あの感覚。

「我が子の出産より感動した」

大げさに聞こえるかもしれません。
でも、あれは本当にそれほどの体験でした。
その日から私はだしにどっぷりとはまり、日々あれこれとだしを取っては、お客様に振る舞い続けました。

「何この美味しいお味噌汁!」
「教えてよ、教室やっちゃいなよ」

そんな声に背中を押されて、おだし教室をスタートしたのが16年前のことです。

コロナが奪い、コロナが与えてくれたもの

リアルのおだし教室とマッサージの予約は紹介でいつも埋まっていました。
が、、、コロナが蔓延し。。。。

最初は「これでゆっくりできる」と思っていた私に
「みきさん、やり方がもったいない。オンラインで世界に広めましょうよ」と誘いの言葉。

その言葉に乗っかった私を待っていたのは、想像以上の試練でした。
パソコンのスイッチがどこにあるか分からない。
Zoomも触ったことがない。
オンライン商品って、何を作ればいいの?

お金を使いながら、それでも「もうやるしかない」と前に進みました。
50歳という節目の年でした。

その苦労の先に、だしでダイエットというプログラムが生まれ、全国のお客様と繋がれるようになりました。
コロナは私から対面を奪ったけれど、だしで届けられる世界の広さを教えてくれました。

コミュニティに入って感じたのは、応援し合う文化の温かさです。
でも同時に、私が本当に求めているものも見えてきました。
「みきちゃんだから買う」はもちろんですが、「だしで暮らしを変えたい」と思う人と繋がりたい。
体感して、共感して、一緒に食卓を豊かにしていく仲間が欲しいのです。

「本物のだしで、人生が変わる」をもっと多くの人へ

だしを知ると、味覚が変わります。
味覚が変わると、体に入れるものが変わります。
体が変わると、心も変わる。

「本物のだしで人生が変わる、体重が変わる、性格が変わる」
これは私自身の体験であり、16年間のお客様の声でもあります。

これから私が作りたいのは、リアルとオンラインを行き来しながらだしを体感し続けられるサブスクの場です。
年に数回、全国各地で集まって、一緒にだしを取って、味わう。
そんな光景を思い描くだけで、胸が躍ります。

忙しすぎて自分の食事を後回しにしている起業家の方にも、
子どもに美味しいお味噌汁を飲ませたいお母さんにも、
健康のために食から変わりたいと思っている方にも。

「難しそう」という思い込みを、一口のだしで溶かしてあげたい。
やってみたら「簡単だった」「美味しかった」「家族が喜んだ」という笑顔を、一人でも多く見たい。

それが、私がおだし教室を続ける理由のすべてです。

あなたの食卓を、もっと美味しく。もっと豊かに。

もしこんなふうに感じているなら、ぜひ読み続けてください。

「料理は好きなのに、なんか物足りない」
「お味噌汁をもっと美味しく作りたいけど、難しそうで」
「家族のために食を変えたいけど、何から始めたらいいか分からない」

実は、こうしたお悩みを抱えたまま「自分には無理かも」と諦めてしまっている方がとても多いのです。
でも、あなたは一人じゃありません。

私のおだし教室に来てくださった方は皆さん、最初は同じ言葉を口にします。
「難しそう」「時間がかかりそう」
でも体験が終わると、決まってこう言ってくださいます。
「こんなに簡単だったの?」「美味しすぎて感動した」

一口の本物のおだしが、あなたの味覚を変えます。
味覚が変わると、毎日の食卓が変わります。
食卓が変わると、家族の笑顔が増えます。

その変化を、一緒に体感しませんか?

だしの世界は、醤油にまで広がっています

だしを深く知っていくと、「調味料そのものもだしになる」という世界に辿り着きます。
私がもうひとつ大切にしているのが、「白醤油仕込み教室」です。

白醤油とは、小麦を使わないシンプルな醤油。
旨味がぎゅっと凝縮された、まさに液体のだしとも言える存在です。
自分の手で仕込み、自分の家で育てる。
その過程のワクワク感と、完成したときの感動は、だしの感動とまた違う格別なものがあります。

「みきさん、売ってください」とよく言われます。
でも私が伝えたいのは、買うことではなく「自分で作る体験」そのものです。
自分で仕込んだという事実が、自己肯定感をぐっと上げてくれるから!
オンラインでの45分体験レッスンからお気軽にご参加いただけます。

まずは、公式LINEへどうぞ

おだし教室も、白醤油仕込み教室も、まずは公式LINEへ!
日程や最新情報をお届けしながら、あなたのペースでご案内します。
「いつがいいか分からない」という方も大丈夫。
ご都合に合わせてお声がけいただければ、一緒に考えます。
だしのある暮らしは、思っているよりずっと近くにあります。

この記事を書いた人

Nori

Nori食ストーリー専門インタビューライター

食の物語を言葉にするインタビューライター。
食の世界で10年以上の経験を活かし、料理人や農家、講師など食に関わる人の想いを丁寧に引き出し、「食のストーリーページ」として届けています。
また、50代から変化する女性の体に寄り添い、東洋の食養生の視点から日常のごはんで体を整える料理教室も主宰。
食の物語を伝えること、食べる人の体を整えること。その2つを通して、食の世界をやさしくつなぐ活動をしています。

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