空き家と健康と、心の凪をお届けする人  いとピンローラー伊藤隆雄

名前
いとピンローラー 伊藤隆雄
キャッチコピー
心の凪を、あなたにも
一言
お金の不安、健康の心配、空き家の悩み。
その「どうしよう」を一人で抱えないでください。
人に喜んでもらうことが自分の喜びだと信じている僕が、一緒に考えます。

「面倒なことは全部引き受けます」空き家再生とケイ素で、あなたの心に凪を届ける人

あなたの悩み、実はこんなところにありませんか

あなたは今、こんな悩みを抱えていませんか。

「実家が空き家になっているけど、手間もお金も考えると頭が痛い」——そんな方には、費用も手続きも丸ごとお任せの空き家再生を。

「健康に気をつけたいけど、情報が多すぎて何を信じればいいかわからない」——そんな方には、自分と家族で確かめたケイ素のサポートを。

どちらも、行き着く先はひとつ。「心の凪」をお届けすることです。

不安や焦りで波立っていた日常が、静かに落ち着いていく感覚——それが心の凪です。空き家の悩みも、健康の不安も、その凪を妨げているものだと思っています。

鍵を渡すだけでいい。面倒は僕が全部やります

はじめまして、いとピンローラー(伊藤隆雄)です。
千葉県在住のシステムエンジニアであり、空き家再生と健康サポートを手がける個人事業主です。

空き家でお悩みの方には、こんな仕組みを提供しています。

空き家の再生にかかる費用は、すべて僕が負担します。
オーナー様に費用をご請求することはありません。
物件をお借りし、私の責任で修繕・入居者募集まで行います。
オーナー様には、鍵をお預けいただくだけ。
入居が決まった後、家賃の一部を私の報酬としていただく仕組みです。
オーナー様の手出しはゼロのまま、収入だけが生まれます。

実際にご依頼いただいた方からは、「300万のリフォームを考えて頭を抱えていたのに、こんなに楽になるとは思わなかった」という言葉をいただきました。

家族を守りたくて、ケイ素にたどり着いた

健康面では、2011年の原発事故をきっかけに、家族を守るために調べ続けてたどり着いたケイ素(珪素)を扱っています。
母の骨粗鬆症の数値が2年で正常値に改善し、美容院で髪質を褒められるようになった、という変化も生まれました。その後、同じように試した方からも「肌の調子が変わった」「疲れにくくなった」という声をいただいています。売りたいからではなく、自分と家族で確かめ、お伝えしてきた実績があるから、自信を持ってお伝えしています。

「心の凪」を届けることが、僕のすべての仕事の軸です

空き家であれ、健康であれ、僕が動く理由はひとつです。

誰かの波立ちが静まる瞬間に、立ち会いたい。

それだけが、僕のすべての仕事の軸になっています。

インラインスケートを15年以上続けてきた僕が知っているのは、転ぶ怖さも、続けた先に得られる自由も、どちらも本物だということ。
だから、すぐに結果が出なくても焦らず、一緒に歩んでいける人でありたいと思っています。

遊客スタイルのコミュニティで感じているのも、同じことです。
お金よりも、人に喜んでもらうことを喜びにできる人たちと、信頼関係をつくっていきたい。
応援し合える仲間がいれば、一人ではできないことも、きっと形になっていく。
そう信じています。

あなたが得られること

  • 空き家問題を「考えるストレス」ごと手放せる、丸ごとお任せの安心感
  • 家族の健康を、情報に振り回されず自信を持って守れる知識とサポート
  • お金の不安や健康の不安が静まった先にある、穏やかで自由な毎日

21年間、仮の自分で生きてきた僕が、本当の自分を取り戻すまでの話

逃げるように、会社を去った日

2017年のある日、僕は21年間勤めたIT企業を辞めました。
「退職」ではなく、正直に言えば「逃げた」という感覚でした。

人間関係に疲れ果て、もうIT業界には戻りたくないとさえ思っていた。
長年積み上げてきたキャリアを捨てて、次に何をすればいいのか、まったく見えていませんでした。

それでも動き続けたのは、家族への責任感と、「このままではいけない」という焦りだったと思います。

空き家再生を知ったのもその頃でした。
「自分にもできることがあるかもしれない」と直感して、実際に現場に入り、手を動かして覚えました。
ケイ素(珪素)に出会ったのはさらに前、2011年の原発事故がきっかけです。
見えない汚染から子どもたちを守りたくて、必死に調べ続けた末にたどり着いた答えでした。

どちらも、誰かに教えてもらったのではなく、自分と家族を守ろうとする中で見つけたものです。

「もう大人の役割は終えました」

コミュニティに登録したのは、ケイ素(珪素)をもっと多くの人に届けたいのに、うまくいかなかったからです。
ウェブで発信しても反応がなく、時間だけが過ぎていくストレスの中で、コミュニティの仕組みを知りました。

まず初めは何か体験してみようと、マルシェに足を運びました。
到着すると、その会場の端に、ヒーリングのブースがありました。
「こんなおじさんには縁がない」と思いながら、なんとなく引き寄せられるように、受けてみたんです。

その方は、言葉を選びながら、静かにこう言いました。「あなたの後ろには、海のように広い心があります。でも、更に奥深くを見ると、小さな無邪気な子どもが見えます。大人のあなたの役割は、もう終えました。これからは、その無邪気な自分を出してください」

※この体験はスピリチュアルな文脈のものですが、僕にとっては「仮の自分で生きていた」ことに気づいた、正直な転機です。受け取り方は人それぞれで構いません。

その言葉を聞いた瞬間、涙が出ました。

気づいてしまったんです。
21年間、会社で、家庭で、いつも「求められる自分」を演じ続けていたことを。
感情を抑え、本音を飲み込み、心の奥に本当の自分を閉じ込めてきたことを。

「かわいそうなことをしていた」と思いました。
自分自身に対して、そう感じたのは初めてのことでした。

応援することが、自分を取り戻すことだった

そうしてコミュニティで出会ったのは、お金よりも「人に喜んでもらうこと」を大切にする人たちでした。

倫理法人会のモーニングセミナーでも、同じ空気を感じます。
朝早くから学びに来る人たちは、ギスギスしていない。
心が温かい。

応援するということがこんなに気持ちのいいことだったのかと気づいたのも遊客スタイルのコミュニティがあったからです。
誰かの挑戦を支えること、誰かの一歩を後押しすること。
それが回り回って、自分が支えてもらえることにも繋がっていく。

本当の自分を取り戻すということは、こういうことなんだと思いました。

心の凪を、日本中に届けたい

僕がこれから届けたいのは、「心の凪」という状態です。

空き家の不安が消えた時の安堵感。
健康への心配が静まった時の穏やかさ。
お金の悩みが和らいだ時の、あの深呼吸。

その三つが揃った時に、人は本当の意味で穏やかになれると信じています。

一人ではできません。
だから仲間が必要です。

いつかは関東だけでなく、日本中の空き家を再生して回りたい。
その土地のマルシェに出て、その土地の人と出会いたい。
心の健康も、体の健康も、お金の健康も、得意な仲間と助け合いながら提供していきたい。

人生の最後に後悔したくない。
それだけを羅針盤に、今日も少しずつ動いています。

あなたの「どうしよう」を、一緒に「よかった」に変えませんか

空き家をどうにかしたいけど、何から手をつければいいかわからない。
健康のために何かしたいけど、情報が多すぎて信じられるものが見つからない。
そんな「どうしよう」を、ずっと一人で抱えていませんか。

実は、多くの方が「わかってはいるけど動けない」という状態で、時間だけが過ぎていきます。
それは意志の弱さでも、怠けでもありません。
一人で考えているから、前に進めないだけなんです。

僕自身も、21年勤めた会社を逃げるように辞めた経験があります。
家族を守りたくて必死に調べ続けた夜も、何度もありました。
だから、その「どうしよう」の重さは、本当によくわかります。

難しいことは何もしなくていいです。
まず、話しかけてみてください。

インスタグラムでメッセージを送ってもらえれば、気軽に話しましょう。
空き家のこと、健康のこと、あるいは「なんとなくモヤモヤしている」だけでも構いません。
あなたの話を聞くことから、一緒に始めます。

あなたの「心の凪」を、一緒に見つけに行きましょう。

この記事を書いた人

佐藤 流美

佐藤 流美アスクレピオン・アカデミア主宰

~💛~癒しは、知識と愛で届く~💛~
セラピスト、アカデミー主宰、人生の探究者。セラピスト歴33年、ライフコーチ歴25年。人と話すことが苦手だった自分を乗り越えるため接客や営業の仕事を経験。父の急逝をきっかけに人の心身の癒しと可能性の探究へ進み、2001年より施術スクール、2006年よりアロマスクールを主宰。ベルギー本部のアロマテラピー団体NARD JAPAN認定校を運営し会報誌特集にも掲載。2019年には米国でクリスタルスカルのキーパーを拝受しクリスタルセラピーを開始。東日本大震災からの復興を経て行政と連携した起業家支援にも取り組む。ユーワード大学のメインファシリテーターを務め、現在は3万5千人を超えるコミュニティで公式ファシリテーター育成にも携わる。僧侶の家に生まれ、幼少より精神学や哲学を探究。
Belifeは、「人間とは、人を愛し、愛され、愛し合う生き物」

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