ID:77083 その熱量、ちゃんと届けよう 井出 直美
- 名前
- 井出直美
- 会社名
- 井出塾
- キャッチコピー
- 想いは、仕組みになれば輝く
- 一言
- どれだけ一生懸命でも、伝わらなければもったいない。30年のプロデューサー経験と、花火で学んだ「応援の力」で、あなたのビジネスを一緒に動かします。
あなたの中にある「伝わらない価値」を、言葉と仕組みに変える。
あなたにも、こんな経験はありませんか?
仕事は持っている。
実績も、想いも、きちんとある。
一生懸命発信もしている。
なのに、なぜか成果につながらない。
商談になりそうなのに、なんとなく値引きしてしまう。
「どんなお仕事をされているんですか?」と聞かれると、うまく言葉が出てこない。
それは、あなたの力が足りないのではありません。
「伝える仕組み」がまだ整っていないだけです。
30年の広告プロデュース経験が、あなたの強みを言語化する
私は新卒からグラフィック、Web黎明期、イベント、CM以外のあらゆる制作プロデュースを手がけ、30年間、広告の世界でひとつのことを磨き続けてきました。
それは、「人やモノ・コトの持つ価値を、伝わる言葉と仕組みに変えること」です。
人と話していると、自然と見えてくるものがあります。
「この人、こんなに素晴らしいものを持っているのに、なぜ伝わっていないんだろう」
「ここがボトルネックになっている。ここさえ変われば、一気に流れが変わるのに」
そのボトルネックを特定し、あなたの言葉で、あなたらしく伝えていける仕組みを一緒に作ること。
それが私の仕事です。
特に、クリエイターの方とは相性が良いと感じています。
人のために表現することは得意なのに、自分自身を発信するのが苦手な方が本当に多い。
そのもどかしさを、私はよく知っています。
だからこそ、力になりたいと思っています。
花火と、お金の話から学んだこと
私がこの仕事を始めたのは、自分自身の体験があったからです。
日本の花火という伝統文化を守りたいという使命感から、昨年、12月5日「還暦花火の日」という記念日を作りました。
全国で還暦を迎える方々が一斉に赤い花火を上げて祝うという新しい文化を、クラウドファンディングで実現したのです。
そのとき、初めて気づきました。
「お金をもらう」というのは、相手の気持ちを預かることなんだと。
預かったものを、その人が実現したいものとして使わせてもらう。
それだけのことだったのです。
この気づきが、ビジネスを作る仕組みの本質でもありました。
自分の「なぜ」を言葉にして、伝える仕組みを作って、賛同者が生まれる。
それを体感したからこそ、同じように踊り場で立ち止まっている方々に、伝えることができると確信しています。
あなたが手にできる変化
- 自分の軸と「伝えたいこと」がはっきりし、自信を持って発信できるようになる
- 値引きや後ろめたさがなくなり、自分の価値をきちんと受け取れるようになる
- 一生懸命動いているのに成果につながらない、そのモヤモヤが晴れていく
花火が教えてくれた、「伝える」ことの本当の意味
高速道路の渋滞の中で、立ち止まっていた
東京オリンピックの開閉式花火という、夢のような仕事が終わった。
5年間どっぷりと浸かった世界が、所属していた団体の解散とともに、突然なくなった。
気がつけば、自分だけが取り残されていた。
広告制作の仕事に戻ろうとしても、6年のブランクは想像以上に深く、技術も仲間も、もうそこにはいなかった。
手元に残ったのは、全国の花火師たちとのネットワークだけ。
「これで仕事するしかない」
そう腹をくくって始めた個人向けの花火プロデュース事業も、なかなかうまくいかなかった。
個人が自分でお金を払って花火を上げられることを知っている人はほとんどいない。
できる場所も、日程のマッチングも、何もかもが難しかった。
2年も3年も、グズグズしていた。
やめたいと思いながら、でもやめきれない使命感だけがあった。
あの頃の私を例えるなら、高速道路の渋滞の中で完全に止まってしまった車のようだった。
やっていることも、想いも、何も変わっていないのに、前に進めない。
まだかな、まだかなと思いながら、ただ待っていた。
小学校の同窓会で、すべてが動き出した
59歳の秋、小学校の同窓会があった。
翌年に自分の還暦を控えていた私は、ふと思いついてこう言った。
「来年みんなで還暦だから、一緒に花火あげない?」
友人たちの反応は予想以上だった。
いいね、いいね、という声が重なって、場が一気に明るくなった。
その話を別の場で事業仲間に話すと、こう言われた。
「同級生だけなんて小さいことを言ってないで、全国の還暦の人みんなでやればいいじゃないか」
全国で。
えっ、と思った。
でも、なんか楽しそうだと思った。
もしかして、私の還暦をお祝いする花火が全国で上がったら、すごくないか。
その妄想が、ひとり頭の中でどんどん広がっていった。
クラウドファンディングを立ち上げた。
お金をください、と見知らぬ人に伝え続けることは、最初ものすごく怖かった。
なんか、相手から奪っているみたいな感覚があって、どうしても言い出せなかった。
でも、やっているうちに気づいた。
「応援するね。すごいことやってる。支援するよ」と言ってくれる人の顔が、本当に嬉しそうだった。
お金をもらうというのは、相手の気持ちを預かることなんだ。
預かったものを、その人が実現したい未来のために使わせてもらうことなんだ。
その理解が変わった瞬間、何かが一気に動き出した。
渋滞がすっとほどけて、するすると流れていく、あの感覚だった。
昨年、12月5日「還暦花火の日」として43か所で全国一斉に花火が上がった。
応援してくれる仲間との出会いが、私を変えた
クラウドファンディングに挑戦しようとしていたちょうどその頃、以前からの知り合いがずっと楽しそうにしていることに気がついていた。
SNSを見ると、あちこちに出かけている。
「すごいんだよ」とは言うけど、何がそんなにいいのかよくわからない。
ただ、とにかく楽しそうだった。
以前一度断っていたのに、もう一度話を聞かせてほしいとお願いした。
それがUWORDとの出会いだった。
実際に入ってみてわかったのは、「応援したいという気持ちを、仕組みに乗せて繋いでいける」場所だということだった。
ランチ会に1人でポツンと参加しても、誰もが自然にフレンドリーに迎えてくれた。
その場限りで終わらずに、その後もちゃんと繋がっていく。
これまでにないビジネスの未来が、ここには見えている気がしていた。
花火師と、モヤモヤを抱えたクリエイターたちと、一緒に輝く未来へ
今年は100か所での還暦花火を目指している。
いつか47都道府県すべてで花火が上がり、各自治体が還暦式を開いて夜空に花火を打ち上げる、そんな文化が根付くことが私の夢だ。
そしてもうひとつ、ビジネス構築プロデュースとして、モヤモヤを抱えたクリエイターたちと並走したいと思っている。
人のために素晴らしいものを作れる人が、自分自身を伝えることだけ苦手で損をしている場面を、私はこれまでに何度も見てきた。
その人の中にあるボトルネックを一緒に見つけて、言葉と仕組みに変えていく。
それが、30年間広告の世界にいた私にできることだと確信している。
自分の価値をきちんと言葉にして、堂々と受け取れる人を増やしたい。
そしてそんな仲間たちが、リアルでもオンラインでも活き活きと語り合えるコミュニティを作っていきたい。
花火が教えてくれた。
想いは言葉になって、言葉は仕組みになって、仕組みは誰かの背中を押す力になる。
あなたの中にある価値を、一緒に言葉にしませんか?
もし今、こんな気持ちがあるなら、この文章はあなたに向けて書いています。
「ちゃんと仕事はしているのに、なんとなく自信を持って伝えられない」
「一生懸命発信しているのに、なぜか成果につながらない」
「何かが詰まっている気がするけど、それが何なのかわからない」
実は、多くの方が同じところで立ち止まっています。
それはあなたの力が足りないのではなく、ただ「仕組み」がまだ整っていないだけです。
あなたは一人じゃありません。
私自身も、長い渋滞の中でなかなか前に進めない時期がありました。
だからこそ、そのモヤモヤが何なのかを一緒に探して、言葉と仕組みに変えていくお手伝いができると思っています。
まずは気軽に話すところから始めませんか。
UWORDのポイントを使って、60分の体験相談セッション(6,000ポイント)をご利用いただけます。
「なんかうまくいっていない気がする」という感覚だけで、十分です。
一緒に、あなたらしく伝えられる言葉と未来を見つけていきましょう。
URWORDのプロフィールページ、またはメッセージからお気軽にご連絡ください。
お待ちしています。
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