諦めていた未来を、もう一度思い描けるように 阿部英明
- 名前
- 阿部英明
- 会社名
- パーソナルトレーニングGRANdy
- キャッチコピー
- もう一度、自分に期待しよう。
- 一言
- 身体を変えることは、諦めていた未来を取り戻すきっかけにもなります。今のあなたにできることを、阿部英明と一緒に見つけてみませんか。
自分の未来を、
自分で小さくしないでほしい。
何度も頑張ったのに、また戻ってしまった。
そうして希望を持てなくなった方と、まずは話したいと思っています。
はじめまして。神戸三宮でパーソナルトレーニングジム「GRANdy」を運営している、阿部英明です。
僕のところへ来られるのは、運動が得意な人ばかりではありません。ダイエットを何度も繰り返した方、仕事の疲れで体力に自信がなくなった方、「また続かなかったら」と始める前から不安になっている方もいます。
その気持ちは、よく分かります。僕自身、子どもの頃から運動が苦手でした。26kgの減量に成功した後、仕事のストレスで約30kgリバウンドしたこともあります。
だから僕は、できなかったことを責めません。今まで何を頑張ってきたのか。どこで苦しくなったのか。そこを聞くところから始めます。
「頑張っているのに変われない」には、理由があります
40代、50代、60代と年齢を重ねると、体力だけでなく、仕事や家庭の状況も変わります。若い頃と同じ食事制限や運動を続けようとしても、今の身体と暮らしに合っていなければ、苦しさばかりが増えてしまいます。
必要なのは、もっと頑張ることではないかもしれません。
今の身体を知り、
暮らしに合わせ、
続けられる形に整える。


その人が続けられる入口から始めます
GRANdyでは、姿勢や動き、体力、その日の状態を見ながら、一人ひとりに合わせて内容を調整します。食事も、何かを一律に禁止するのではなく、今の生活で無理なく続けられる形を一緒に考えます。
神戸まで通うことが難しい方には、オンラインのパーソナルトレーニングも行っています。朝にオンラインでつながり、ストレッチや軽い運動をする「朝覚醒スタイル」も、始め方の一つです。
マンツーマンが合う人もいれば、まずは仲間と軽く身体を動かす方が始めやすい人もいます。大切なのは、誰かの正解に自分を合わせることではなく、自分が続けられる入口を見つけることです。
僕は、成功よりも「戻ってしまった日」を忘れません
子どもの頃の僕は、走るのが遅く、運動が苦手でした。高校では「強制的に運動する環境へ入ろう」と、きつそうなラグビー部を選びました。一度は身体が引き締まりましたが、部活をやめるとリバウンドしました。
20歳頃には、しゃがんで靴ひもを結ぼうとすると、お腹が苦しくて、途中で一度身体を起こさなければならないほどでした。
「これはまずい」と近所のスポーツクラブへ行きました。初日は、ただがむしゃらに動きました。翌日はひどい筋肉痛で、何もできませんでした。それでも、ジムへは行きました。
そこで手に取ったフィットネス雑誌から、筋トレは毎日するものではないこと、食べないだけでは続かないことを知りました。本屋で学び、ジムで試し、家で食事を見直す。その繰り返しを約1年続け、26kg減量しました。
普通のジーンズを履けたことが、本当にうれしかった。
「もう一生、この身体を維持できる」と思っていました。
ところが転職後、仕事に集中しようとジムをやめたことで、ストレスの逃げ場所まで失いました。夕食後に菓子パンを1個、2個、3個。過食が止められず、1年で約30kg増え、体重は100kg近くになりました。
一度できたのだから、もう大丈夫。そう思っていた自分が崩れ、自信もなくしました。楽に痩せられそうな方法も試しましたが、続きませんでした。


トレーニングは、自分と向き合える「もう一つの居場所」でした
もう一度ジムへ通い始めて、気づいたことがあります。トレーニングは、体重を落とすためだけのものではありませんでした。
家と職場の往復だけだった生活に、自分と向き合えるもう一つの居場所が戻ってきた。身体を動かすと、気持ちも少しずつ整っていきました。
自分を救ってくれたフィットネスへ、今度は僕が恩返しをしたい。人と直接関わり、目の前で「ありがとう」と言ってもらえる仕事がしたい。そう思い、倉庫で働きながら夜と休日にスポーツクラブで働き始めました。
資格を取り、パーソナルトレーナーとして活動を始め、2019年12月に神戸三宮でGRANdyを開業しました。開業直後のコロナ禍では、お客様が離れ、経営を続けられるのか不安になりました。それでも、人とのご縁に支えられ、少しずつ立て直してきました。
漫画で読む、僕がまず話を聞きたい理由
運動が苦手だった僕が、トレーナーになるまで。遠回りをしてきたからこそ、今、伝えたいことがあります。
横にスワイプして読めます。パソコンでは下のボタンでもページをめくれます。













少し気になる。その気持ちを、聞かせてください。
阿部英明にLINEで相談する一人の未来を、本人より先に信じられる存在でいたい
努力が実らない時間が続くと、「どうせ私には無理」と、自分がなれる未来まで小さく見積もってしまいます。
僕が最初にしたいのは、トレーニングの申込みを勧めることではありません。今までのことを聞き、今の身体を見て、「ここまでは目指せそうです」と、その方がまだ見つけられていない可能性を伝えることです。
ユーワードで出会った「応援の文化」も、僕の考え方を広げてくれました。
最初は、経営者仲間から「よく分からないけど、めっちゃ楽しいよ」と誘われました。参加して驚いたのは、初対面でも友達のように迎えてくれる距離の近さでした。
マルシェも、単に商品を売り買いする場所ではありません。会いたい人に会いに行き、話し、ポイントを使って応援する。その応援が、また誰かへ巡っていく。仕事だけ、私生活だけでは出会えなかった人とつながり、自分の世界も広がりました。
ここで出会った方が、自分の仕事を見つけ、前を向いて生き生きと活動する姿を見たとき、胸がいっぱいになりました。
身体を変えることも、
人の挑戦を応援することも、
その人が自分の可能性を信じ直すためにある。


「少し話を聞きたい」だけでも大丈夫です
何度もダイエットをしたのに戻ってしまった。人一倍頑張っているのに、自分だけうまくいかない。そんな思いがあれば、そのまま聞かせてください。
神戸三宮のGRANdyでは、カウンセリングと体験トレーニングをご用意しています。神戸まで来るのが難しい方は、オンラインでもご相談いただけます。
まだ相談内容がまとまっていなくても構いません。LINEで「少し気になっています」と送るところから始めてください。
阿部英明
パーソナルトレーニングジム GRANdy
神戸三宮