見えない力で体を整え、あなたらしさを取り戻す Fhorus代表 笠原拓也

名前
笠原 拓也
会社名
Fhorus
キャッチコピー
諦める前に、一度だけ
一言
手のスキャニングと素粒子調整で、病院でも治らなかった痛みに向き合う。4年間・延べ2,000名超のデータに裏付けられた、唯一無二のアプローチ。

「どこに行っても治らない」と諦めていたあなたへ——体と心を、根本から整える整体師

「もう痛みと付き合っていくしかない」と諦めていませんか?

肩こり、腰痛、膝の痛み。 整骨院にも病院にも行った。 でも「原因不明」「とりあえず様子見で」と言われ続け、気づけば何年も、何十年も、痛みと一緒に生きている。

そんな方が、Fhorus(フォルス)には数多くいらっしゃいます。

「もうこれは治らないんだ」と諦める前に、一度だけ、試してほしいことがあります。

手のスキャニングと素粒子調整——目に見えない力で、体の奥深くにアプローチ

私が行う施術は、一般的な整体とは根本的に異なります。

まず、患部に手をかざすことで「熱感」「振動」「ピリピリ感」を感知し、痛みの本質的な原因を特定します。 これは私が4年間・延べ2,000名以上の施術データを積み重ねることで磨き上げてきた、確かな感覚です。

原因を特定した後は、身体を構成する素粒子レベルの配列を整えていきます。 メスを使わず、強い力で押したり揉んだりもしない。 軽く触れるだけ、あるいは触れずとも、ずれた配列を正しい位置へ戻していく、量子力学の領域にも通じるこのアプローチが、「なぜこれで治るの?」という驚きの回復を生み出します。

さらに私が重視しているのが、体と心の連動です。 「心の不調が体に現れる」——これは古くから言われてきたことですが、私の施術では恐怖症、トラウマ、過去のDV体験といった心の傷に対するメンタルケアも同時に行います。 体だけ整えても、心が整っていなければ、また同じ痛みが戻ってくる。 そのことを、誰よりも深く理解しているからこそ、トータルケアにこだわります。

施術の対象は、肩こり・腰痛・膝痛などの身体の不調から、メンタルケア、そして小顔矯正・ボディラインの美容施術まで、体と心と美をトータルでカバーします。

「正直に言ってもらえる」という安心感

笠原が大切にしているのは、目の前の一人ひとりが、自分らしく輝けるようになること。 そのためには、誠実であることが何より大切だと考えています。

自分の技術では手が届かないと判断すれば、正直にそう伝え、病院への受診を勧めます。 一度「難しい」と伝えた施術でも、諦めずに技術を磨き、改めてアプローチし直す。 「できます」と安易に言わない誠実さと、「諦めない」という粘り強さ、この二つが、患者さんからの信頼を生んでいます。

応援することが好きで、影ながらサポートすることに喜びを感じる私だからこそ、施術の場でも「あなたの味方でいる」という姿勢が自然と伝わります。

「どこに行っても治らなかった」という方ほど、ぜひ一度、笠原流施術を体験してみてください。

あなたが得られること

  • 長年抱えてきた体の痛みや不調が、根本から改善されていく体験
  • 身体と心の両面からケアされることで、日常の生きやすさが変わる実感
  • 「正直に言ってもらえる」という、安心して通い続けられる環境

「変わってる」と言われ続けた僕が、その感覚に救われるまで

周りと、どこか違った

幼い頃から、ずっとそう感じていた。

誰かと話す時、言葉よりも先に空気が変わるのがわかる。 自分が発した一言で、その場の温度がすっと下がる瞬間。 そういうものが、言葉にならないまま全身に届いてくる。

「変わってるね」と言われることは珍しくなかった。 自分でも、そう思っていた。 でも、その「違い」がいつか誰かの役に立つとは、その頃には想像もしていなかった。

母の言葉が、ずっと心のどこかに刺さっていた。

「人のために、なりなさい」

大げさな教えではなかった。 ただ日常の中で、繰り返し言われ続けたその言葉が、気づけば僕の芯になっていた。

「消防士になりたい」という夢と、その先

高校生の時、親友に言われた。 「体動かすのが好きで、人を助けたいなら、消防士が向いてるんじゃないか」

その言葉は、すとんと腑に落ちた。 体を動かすことが好きで、誰かの役に立ちたい。 そのふたつが重なる場所として、消防士という仕事が見えた。

卒業後、本気で目指した。 だが現実は厳しかった。 当時の倍率は50人に1人。 500人が集まって、なれるのは10数人という世界。 夢は、志半ばで断たれた。

悔しかった。 でも同時に気づいていた。 「人を助けたい」という気持ちは、消防士以外でも達成することができると。

ヨガの現場で、手が「知っていた」

その後、ヨガのインストラクターとして活動する中で、ある出来事があった。

生理痛に悩む女性の生徒さんがいた。 何気なく許可を取り、手を当ててみた。 すると、劇的に回復した。

驚いた。 でも、もっと驚いたのは、その時の自分の手の感覚だった。 触れた瞬間、熱さや振動、ピリピリとした感覚が手のひらに広がっていた。 「ここが悪い」と、手が教えてくれていた。

これは何なのか。 自分の感覚は信頼できるのか。

そこから始まった。 一人ひとりに確認しながら、「自分の感覚と相手の状態が一致しているか」を地道に積み重ねていく日々。 何人も、何十人も、何百人も。 感じたことを伝え、確かめ、データを積んでいった。

それは、あの幼い頃から感じ続けてきた「違い」が、ただの違和感ではなく、能力だったと知る旅でもあった。

「できません」と言えた夜

施術を重ねる中で、ある方に「難しいです、これは自分には手が届きません」と伝えなければならない瞬間があった。

悔しかった。 助けたいのに、力が及ばない。 その葛藤は、消防士を目指していた頃の自分と重なった。

でも、諦めなかった。 その方を思いながら、技術を磨いた。 2週間後、もう一度「トライさせてください」と伝えた。 そして、今度は回復を届けることができた。

「諦めずに戻ってきてくれた、ありがとう!」 その言葉が、何よりも胸に刺さった。

助けたいという気持ちは、一度の失敗で終わらせていいものじゃない。 そう確信した瞬間だった。

これから作りたい景色

「影ながら支える」

これが、僕のスタイルだと思っている。 表舞台に立つのは、施術を受けてくださる方。 その人が本来の自分らしさを取り戻し、自分の力で輝いていく。 その景色を、後ろからそっと作っていくことが、僕の喜びだ。

まだ出会えていない、体の痛みや心の重さを抱えながら「どうしようもない」と諦めかけている人がいる。 その人の手の届く場所に、自分の技術を届けたい。

そのために、もっと高みを目指す。 助けられる人の幅を、どんどん広げていく。

あの頃「変わってる」と言われた感覚が、誰かの人生を変える力になる。 その確信を、これからも積み重ねていきたいと思います。

Global Beauty Health & Culture WorldChampionship JAPAN 2026世界大会にて

ボディ競技部門 整体リラクゼーションで優勝し世界一位になりました

「もう痛みと付き合っていくしかない」と諦める前に、一度だけ試してほしい

年齢を重ねると、体のどこかが痛むのは当たり前だと思い始める。 病院に行っても「様子見で」と言われ、それでも痛みは続く。 いつの間にか、諦めることが「大人の現実的な判断」になっていく。

でも本当にそれでいいのか?

私はこう伝えていた。 「来られた方の不調が回復したら、もう間違いなく感謝ですよね。めっちゃ嬉しいですね」

この言葉は、愛想で言っているのではない。 体が楽になった瞬間の相手の顔を、本気で見たくて施術を続けている人間の言葉だ。

そして私は続けてこう言っている。 「今が一番、自分が輝いてると思います」

誰かの不調を取り除いた時だけ、その言葉が生まれる。 だから私は今日も、手を動かし続けている。

あなたの体の痛みを「仕方ない」と片付ける前に、一度だけ相談してみてほしい。 自分では手に負えないと判断したら、正直にそう伝える。 それでも諦めずに向き合ってくれる人間が、大阪にいると思っていただきたい。

まずは気軽に、声をかけていただければ、ありがたく思います。 ホームページのお問い合わせフォーム、またはSNSのDMから是非、ご連絡をお待ちしております。

この記事を書いた人

足利 成司

足利 成司FMラジオ MC、映像製作、SNS情報発信事業

京都でFMラジオのMCをしてます、Absolute Designの足利成司です。

韓国在住10年の経験から「日本人の魂の復活」を理念に掲げ、
プロデュースする番組はついに放送300回を突破いたしました!

これまで300名のリーダーの本質を紐解いてきた経験から、
ゲストの魅力を言語化し世界へ広げていきます。
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