何億年の縁を、あなたの指に J.BespokeTatsumi 巽 良友
- 名前
- 巽 良友
- 会社名
- J.BespokeTatsumi
- キャッチコピー
- 鑑定眼と対話が生む、本物の一本
- 一言
- GIA資格の鑑定士が石を厳選し、あなたのイメージを丁寧に引き出してデザインへ。モノではなく、大切な人への想いを形にする仕事を、三代目として続けています。
一粒の輝きに、あなたの想いを宿す。鑑定士・デザイナーが叶えるオーダーメイドジュエリー

あなたのイメージ、ちゃんと形になっていますか?
「シンプルなものが欲しい」と伝えたのに、できあがったものを見てなんとなく違う気がした。
そんな経験はありませんか?
ジュエリーのカスタムメイドは、完成するまで「本当にイメージ通りか」が見えない、だからこそ不安が生まれます。
とくに初めてのオーダーなら、自分の希望をうまく言葉にできないことも多いはずです。
鑑定できる目と、デザインできる手を、両方持っている
私は、世界最高峰の宝石鑑定機関GIAで取得した鑑定士の資格を持ち、ダイヤモンドをはじめとするジュエリーの輸入・製造・卸を手がける傍ら、直営サロンでのカスタムメイドジュエリーの提案・制作も行っています。
強みは、鑑定から、デザイン、職人との打ち合わせ、そしてお客様へのご提案まで、すべてを一貫して担えること。
石選びでは、100粒の中から輝きの弱い石、カットに狂いのある石を1粒も見逃さずにはじきます。
デザインでは、石の高さと角度のわずかな差が指輪の美しさを左右することを知っているから、職人には妥協なく伝える。
「どうせお客様には分からない」とは、絶対に思わない。
自分が分かっているから、やり切る。それがすべてです。
そしてもうひとつ、大切にしていること。
「シンプル」という言葉ひとつとっても、「デザインをすっきりさせたい」なのか、「予算をかけたくない」なのか、あるいは「大きくて存在感のあるもの」を指しているのかは、人によって全く違います。
だから私は、ヒアリングに時間をかけます。
言葉の裏にある本当の想いを引き出してから、初めてデザインを起こします。
「届ける」より「紡ぐ」という感覚で、ご一緒したい
私のサロンは、広告を出して不特定多数の方を集める営業スタイルではありません。
ご縁のある方から、ご紹介でつながっていく。それを大切にしています。
お母様のジュエリーをカスタムメイドして娘さんへ。
大切な方への贈り物として、世界にひとつだけのリングを。
そういった「時を超えた想いを形にする仕事」に、深い喜びを感じています。
モノとしてのジュエリーではなく、そこに込められた人の気持ちを届けたい。
そう思えるお客様と、そういった価値観を共有できる仲間と、これからもつながっていきたいと思っています。
あなたが得られること
- 鑑定士の目で厳選された、妥協のない石だけを使ったジュエリー
- 言葉にしづらいイメージを丁寧に引き出し、本当に似合う1本へと仕上げるデザイン提案
- 完成後も長く使い続けられる、装着性と安全性まで考え抜いた仕上がり
何億年もの時を越えてきた石が、人の想いを繋ぐ。その意味に気づいた日から、すべてが変わった。
「やれ!」と言われた仕事を、好きになれるのか
祖父の代から続く宝石商の家に生まれた私は、高校生のとき父から「家を継げ」と言われました。
素直に喜べませんでした。
プロゴルファーになれるかもしれない、まだ何者にでもなれる、そんな年齢に「もうやることは決まっている」と言われた気がして、正直、反発しました。
1年、2年と悩み続けながら、だんだんとダイヤモンドの輝きに引き込まれていく自分がいた。
「どうせやるなら、本物になるしかない」と腹を括ったのは、大学1年のときです。
武器を持たずに、世界へは出られない
覚悟を決めたら、行動は早かった。
大学2年と3年の間に1年間の休学を取り、まずアメリカのコロラド大学へ。
英語を学び、マーケティングを学び、異文化の中で「伝える」ことの難しさを体で知りました。
そしてロサンゼルスへ移り、世界最高峰の宝石鑑定機関GIAの専門学校へ。
朝から晩までダイヤモンドを見つめ、石の名前を当て続ける日々。
最後のテスト、20個の石をすべて正確に鑑定しなければパスできない。
その緊張は今でも覚えています。
なぜそこまでしたのか。
業界の相手はユダヤ系の宝石商、ベルギーやイスラエルの百戦錬磨のプロたち。
英語も交渉術も知らない若い日本人が、ただ家業を継いだだけでは、なめられて終わる。
「鑑定だけは、負けない」という一点を持って乗り込むしかなかった。
若さと無知が、逆に師を引き寄せた
帰国後、家業に入り、一営業マンとしてのスタートを切りました。
お客様は自分より何十倍も業界を知っている専門店の社長たち。
連絡するタイミングを間違えて怒られ、的外れな提案をして相手にされない。
恥ずかしい失敗を重ねながら、それでも怒ってくれる人がいることが、実はありがたかった。
「若いから可愛がってやろう」という空気を感じることもありました。
3代目という看板は、プレッシャーである一方で、扉を開ける鍵にもなっていた。
その若さのうちに経験できたことが、今の自分の土台になっています。
「応援する文化」に出会って、気づいたこと
事業を続ける中で、あるコミュニティに出会い、「応援文化」という考え方に触れました。
最初は、ビジネスの手法として捉えていたかもしれません。
でも関わるうちに、自分がずっとやってきたことと本質的に重なっていることに気づきました。
紹介でお客様と繋がり、その方の想いを丁寧に受け取り、形にして届ける。
広告で人を集めるのではなく、信頼でご縁を繋いでいく。
それは、応援文化が大切にしている「人と人が本気で向き合う」ということと、同じ根っこを持っていた。
コミュニティの中で出会う仲間たちは、それぞれの分野で誠実に仕事をしている人たちです。
そういう人たちと繋がり、互いを応援し合える関係が広がっていくことで、自分の仕事の意味がより深く見えてきた気がしています。
何億年先の誰かへ、想いを届ける仕事
ダイヤモンドは、数億年もの時間を地中で過ごし、地上に出てきます。
それが採掘され、磨かれ、私の手に届き、お客様の元へ渡る。
その確率は、気が遠くなるほど低い。
人との出会いも、同じだと思っています。
一生で親友と呼べる人は、3人ほどだといいます。
だから、ご縁を軽く扱えない。
これから作りたいのは、「モノを売った」で終わらない関係性です。
お母様から娘さんへ受け継がれるジュエリーのように、想いが時を越えて誰かに届く。
そういう仕事の連鎖を、もっと多くの人と一緒に作っていきたいと思っています。
誠実に、丁寧に、妥協なく。
その積み重ねが、いつか誰かの「一生もの」になる。
それが、私がこの仕事を続ける理由です。
その「なんとなく違う」を、そのままにしないでほしい。
あなたの頭の中に、ぼんやりとしたイメージがある。
言葉にしようとすると、どこかこぼれ落ちてしまう。
それでいいんです。
私はよく「シンプル」という言葉を聞きます。
でもその裏に隠れている意味は、本当に人それぞれで、全然違う。
だから最初から「うまく説明できないと迷惑かな」と思わないでください。
むしろ、そこから一緒に引き出していくのが、私の仕事だと思っています。
ひとつお伝えしたいのは、完成した石があなたの手元に届くまでには、
何億年という時間と、気の遠くなるような確率が重なっています。
そしてその石と、あなたが出会うことにも、同じくらいの縁があると、私は本気で思っています。
だからこそ、曇りのある石は使わない。見えない角度も妥協しない。
そういう仕事を、あなたにしたいんです。
ジュエリーのことで頭に浮かんでいることがあれば、どんな小さなことでも、まず声をかけてみてください。
公式LINEからメッセージをいただければ、私が直接お返事しますので、お気軽にお問い合わせください。