あなたの「伝えたい」を、ちゃんと形にする。あなたの街のウェブ屋さん 関美奈子
- 名前
- 関美奈子
- 会社名
- ねぴこむ工房
- キャッチコピー
- 作る技術と、応援する気持ちで。
- 一言
- ホームページ制作から名刺・画像作成・PCサポートまで。
「こんなこと頼んでいいのかな」という小さな一歩から、一緒に動きます。
「作りたいのに、どこから手をつければいいかわからない」
ホームページを持ちたい。
名刺を作りたい。
インスタやSNSをもっと見栄えよくしたい。
でも、デザインのことはよくわからない。
パソコンの操作も、正直ちょっと苦手。
「プロに頼むほどじゃないかも」と、ひとりで抱え込んでいませんか?
そんなあなたの「困った」に、気軽に声をかけてほしい人がいます。
「作って終わり」じゃない。だから選ばれ続ける。
関美奈子さんは、ホームページ制作を中心に、名刺・バナー画像・チラシ・PCサポート・サーバー移行まで、ウェブまわりのことをまるごとサポートするフリーランスのウェブクリエイターです。
最大の特徴は、納品してからも続く関係性。
ホームページは、公開したら終わりではありません。
「ここの文章を少し変えたい」
「写真を差し替えたい」
「なんかちょっとおかしいんだけど…」
そんな小さな困りごとにも、丁寧に対応します。
自分では難しいからプロに頼む、というお客様の気持ちを誰よりも大切にしているから、制作後のフォローを当然のこととして続けています。
また、新しいサービス「おしゃべりホームページ作成プラン」では、ZoomでつなぎながらリアルタイムでLP制作を進める体験型スタイルを取り入れています。
「どんなデザインにしたいかわからない」という方でも、話しながら一緒に形にしていけるので、はじめての方も安心してスタートできます。
ホームページにとどまらず、「何から相談したらいいかもわからない」という段階からでも大丈夫。
まずは話を聞くことから始めます。
「できる人に任せて、あなたは本業に集中してください」
美奈子さんがいちばん伝えたいのは、このことです。
苦手なことや時間がかかることを自分でやろうとして、疲弊してしまう人を見てきました。
せっかくいい商品やサービスがあるのに、発信まわりで消耗してしまうのはもったいない。
だから、「私に頼めばすべて解決」ではなく、自分では対応できない部分は信頼できる仲間を紹介することも大切にしています。
ロゴやキャッチコピーのことなら、得意な人へ橋渡しする。
デザインが必要なら、デザイナーさんにつなぐ。
ユーワードのコミュニティで育まれた「お互いを活かし合う」という文化を、お客様との関係にも自然に持ち込んでいます。
困っているなら、まず声をかけてください。
一緒に、最善の方法を考えます。
あなたが得られること
- ホームページや制作物が「完成して終わり」でなく、長く使えるものになる
- 小さな修正や相談も気軽に頼める、安心できる相談相手ができる
- ITや発信まわりの不安から解放され、自分の本業に集中できるようになる

「あなたにはフリーランスが向いている」と言われた日、私はどう生きるかを決めた。
好きだけでは、越えられない壁があった
ホームページを作ることが、とにかく好きだった。
90年代、まだ家庭用パソコンが珍しかった時代に、自分でHTMLを打ち込んでページを作った時の感覚は今でも忘れられません。
「こんな風にできるんだ」という発見の喜びが、そのままこの仕事への入り口になりました。
でも、好きという気持ちだけでは越えられない現実がありました。
正社員として働いた職場では、年に2回の面談のたびに「スキルが足りない」という評価を突きつけられ、給与もなかなか上がらない。
派遣という働き方を続ける中では、契約が切れるたびに「次の仕事は見つかるだろうか」と不安に押しつぶされそうになる日々。
一度フリーランスに挑戦した時期もありましたが、当時はSNSで仕事を得る文化もなく、取引先からの入金が滞ることもあって、志半ばで断念しました。
「自分はこの仕事で食べていけるのだろうか」
その問いを、何年も抱えたまま働き続けていました。
コロナ禍が、背中を押した
転機は、予想外な形でやってきました。
2020年、コロナ禍のさなか。
それまで正社員として働いていた会社から、フリーランスへの転向を勧められたのです。
自分から望んだ独立ではなかった。
最初は正直、「自分には会社員としての価値がなかったのか」と落ち込みました。
でも、少しだけ視点を変えてみました。
「副業も自由にできる。どこでも働ける。自分の名前で動ける」
在宅勤務が当たり前になったこの時代に、場所を選ばず仕事ができるということの意味が、じわじわと見えてきました。
ピンチをチャンスに変えようとしたわけじゃない。
ただ、もう一度だけ、自分の好きなことで勝負してみようと思った。
それだけでした。
「応援し合う」という文化に、救われた
独立してからも、波はありました。
元の会社からの仕事が徐々に減り、2月3月は特に仕事が来ない時期が続いた。
「このまま続けられるだろうか」と、また同じ問いが頭をよぎる。
そんな時期に出会ったのが、ユーワードでした。
初めてマルシェに行ってみた日、隣のブースの人が隣のお店の商品を紹介している光景を見て、不思議な気持ちになりました。
普通、ライバルになりうる相手の商品を薦めたりしない。
でも、ここでは当たり前のようにそれが起きていた。
応援されることで、私は仕事を続けられた。
そして気がつけば、私も誰かを応援したくなっていた。
すぐに結果が出なくても、応援は時間をかけてちゃんと返ってくる。
それを体で知ったから、今の私は「まず応援する」という姿勢で動けています。
街に、「あの人に聞けば大丈夫」という場所を作りたい
今、私が思い描いている未来があります。
いつか、リアルなコワーキングスペースを作ること。
自分も作業しながら、隣で困っている人がいたら「どうしましたか?」と声をかけられる場所。
パソコンの使い方でも、SNSの発信方法でも、ちょっとした疑問でも、気軽に立ち寄れる「街のウェブ屋さん」を、オンラインだけでなくリアルな場所でも実現したい。
そのための第一歩として、今年はマルシェへのデビューを目指しています。
「あの場所に行けば、誰かが助けてくれる」という安心感を、もっと多くの人に届けるために。
苦労してきたから、不安の重さを知っている。
だからこそ、同じように迷っている誰かの、小さな一歩を支えたいと思っています。

疲弊する前に、声をかけてください。
あなたがやろうとしていることに、集中できていますか?
「頼れるところは頼ってください」
これが、私から伝えたいいちばんのことです。
苦手なことや面倒なことを自分でやり続けて、肝心の本業で力が出せなくなってしまう。
それは本当にもったいない。
だから、難しく考えなくていいです。
「こんな小さなこと聞いていいのかな」と思っていることほど、気軽に投げてください。
話してみたら「実はホームページじゃなくて、画像1枚あればよかった」ということも、よくあります。
まず話す。それだけでいい。
もし私では力になれないことでも、つながっている仲間を紹介できることがあります。
言語化、デザイン、コピー。
「こういう人と話したい」と言ってもらえれば、一緒に考えます。
最初の相談は、ユーワードのポイントで。
30分でも60分でも、あなたのペースで大丈夫です。
まずはメッセージをください。
あなたが本来やりたいことに、もっと注力できるように。
