人生後半からが、断然面白い 赤石泰代(ヤッピー)
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- 赤石泰代(ヤッピー)
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- 心も体も、自分ファーストへ
Lucky・Yappy・Happy - 一言
- 体験から生まれた言葉と、心と体への専門的なアプローチで、「これからの人生が楽しみ」と思えるあなたへ変わるお手伝いをします。
心と体の両側から、あなたの「もっと輝く私」を一緒に見つけます
あなたの「なんとなくしんどい」には、ちゃんと理由がある
40代後半を過ぎた頃から、なぜか気力がわかない。
以前は気にならなかったことがズシンと重く感じる。
家族のために頑張ってきたけれど、ふと「私の人生、これでいいのかな」と立ち止まってしまう。
そんなモヤモヤを、「年齢のせいだから仕方ない」と一人で抱え込んでいませんか?
その感覚には、心にも体にも、ちゃんと向き合うべき理由があります。
そしてその理由を一緒に紐解いていくのが、ヤッピーの仕事です。
心と体、両方からアプローチできる。それが私の強みです
私は個性心理學講師・個性心理學カウンセラー・アロマセラピーインストラクター・フェミニンケアアドバイザーとして活動しています。
多くのカウンセラーやセラピストが「心」か「体」のどちらかを専門とする中、私はその両方を同時に扱えることが最大の特徴です。
たとえば、気持ちが落ち込んでいる時、それはホルモンバランスの乱れが影響していることがあります。
逆に、体の不調が続く時、実は心のストレスが根本にあることも少なくありません。
個性心理學を使って「あなたらしさ」の強みを言語化しながら、アロマやフェミニンケアのセルフケアを取り入れることで、内側からじわじわと元気を取り戻していく。そんな、あなた専用のサポートをご提供しています。
さらに私自身が「これは本当に大事だ」と確信を持ったものだけをお伝えしているので、押しつけがましさゼロ。
体験から生まれた言葉だから、きっとあなたの心に届きます。

あなたの「いいところ」を、私は絶対に見逃しません
私がセッションで大切にしているのは、「この人のここが素敵だな」と思ったら、必ず言葉にして伝えること。
思っているだけではもったいない。
口に出すことで、その人の中に眠っていた可能性が、ふわっと動き出すのを何度も見てきました。
私のところに来てくださる方は、決して弱い人ではありません。
ただ、ずっと誰かのために頑張りすぎて、自分を後回しにしてきただけ。
そんなあなたに、「あなたはもう十分すごい。これからは自分ファーストで行こう」と、背中をそっと押せる存在でありたいと思っています。
一人で頑張るより、一緒に前を向く方が、ずっと遠くまで行けます。
あなたが笑顔になることが、まわりの人を、そして子供たちの未来を明るくすることにもつながると、私は本気で信じています。
ヤッピーのセッションで得られること
- 「私ってこういう人だったんだ」と自分の強みや個性が腑に落ちる
- 体の変化を正しく理解し、セルフケアで毎日が楽になる
- 「これからの人生が楽しみ」と、未来にワクワクできるようになる
地球儀が教えてくれた、私の生き方
「石の上にも三年」で、42年間頑張り続けた私へ
小学1年生の私に、父が地球儀をプレゼントしてくれた日のことを、今でも鮮明に覚えています。
「泰代たちが大きくなった時は、世界で仕事ができる時代になるんだから、そういう目を持って学んでいくんだよ」
海外旅行とは縁遠いごく普通の家庭で、父はそう言いながら、青と緑の丸い地球儀を私の前に置いてくれました。
その言葉は、幼い私の心の奥底にしっかりと刻み込まれました。
でも現実の人生は、思い描いた道とは少し違う方向へ進んでいきました。
高3で受けた公務員試験にたまたま合格し、地元の小中学校で事務職員として働くことになった私。
最初の一年で見た職員室の現実、大卒と高卒の見えない壁。
「無理かもしれない」と父に弱音を吐くと、返ってきたのは「石の上にも三年だ」というひと言でした。
それから42年間、私は石の上に座り続けたのです。
その間も、大学への夢は諦めきれませんでした。
結婚する時に夫と交わした「いつか大学に行っていい」という約束を胸に、下の子が3歳になった年から玉川大学の通信教育で学び始めました。
スクーリングの時は子供を置いて一人で上京し、卒論も教育実習も、136単位を全部やり遂げて、教員免許を手にしました。
そして子供たちが高校を卒業する頃、私は教員採用試験を受け始めました。
筆記は通る。でも二次試験のマット運動で、毎回はじかれる。
49歳、最後に受けられる年の二次試験で不合格通知を受け取った夜、布団をかぶって「人間失格だ」とうずくまりました。
そんな私に、子供たちが言ってくれた言葉があります。
「お母さんが頑張ってきたこと、ちゃんと見てたよ。別の形で生かしたらいいじゃない」
諦めたのではなく、別の扉が開いた
その布団の中で気づいたのです。
やらなくていい、ということだったんだと。
50歳を過ぎてから、私は改めて学び直しを始めました。
個性心理學、アロマセラピー、
自分が体験して「これは本物だ」と感じたものだけを、丁寧に学んでいきました。
かつて、更年期の症状について勇気を振り絞って婦人科の先生に相談した時、「この年なら仕方ないでしょ」とあっさり返されてがっくりした経験があります。
だからこそ私は、リサーチを重ねて助産師さんに出会い、半年間かけてフェミニンケアを学びました。
自分が救われたから、同じ思いをしている人に伝えたいと思ったのです。
60歳で退職し、スクールサポーターとして子供たちに直接関わる仕事を始めた時、ようやく「ああ、ここに来たかったんだ」と思えました。
一人で頑張ることをやめた日
ずっと私は、一人で前に進んできました。
人に頼らず、自分でなんとかしなきゃと、そう思い続けてきました。
そんな私がコミュニティというものと出会ったのは、ある学びの場がきっかけでした。
オンラインでプレゼンをしても、なかなか自分のお金の流れが生まれない。
そんな時に声をかけてもらったのが、遊客スタイルのコミュニティとの出会いでした。
良くわからないまま飛び込んだのですが、何かピンと来るものがあったのです。
入ってみて驚いたのは、東北にいながらこんなにも熱く前向きな人たちと繋がれるということ。
「東北だから」なんて言い訳が、一瞬で消えました。
応援し合うということが、こんなにも自分を動かすのかと、初めて実感しました。
元々人間が好きだったんだと、コミュニティに入って初めて気づきました。
誰かの良いところを見つけて、口に出して伝えて、背中を押す。
それが自分にとって、一番自然な生き方だったのです。

大人が楽しそうにしていることが、子供たちの未来をつくる
今の私には、一つの確信があります。
子供たちが希望を持って育つためには、大人が心から楽しそうに生きている姿を見せることが必要だということ。
だから私は、荒波の時期を過ぎた女性たちに「まだまだ行けるよ」と声をかけ続けたい。
家族のために後回しにしてきた自分を、もう一度真ん中に置いてほしい。
その人が笑顔になることが、子供たちに伝わり、やがて世界につながっていくと信じているから。
小学1年生の私に地球儀をくれた父は、2024年に旅立ちました。
でもあの日の言葉は、今も私の中で生きています。
世界平和なんて大きなことを言うと笑われるかもしれないけれど、私は本気でそこを目指しています。
まず目の前の一人が元気になることから、すべては始まると思っているから。



まだまだ行けます。私が、そう伝えたい。
ここまで読んでくださったあなたへ。
「諦めないで」なんて軽い言葉は使いたくない。
でも、「まだまだ行けるよ」という言葉は、本気で届けたいのです。
ちょっと元気がなくなっている人に、私は声をかけずにはいられない。
それは誰かに言われた使命感じゃなくて、ただそうしたいから。
そういう人間なんだと、自分でもやっと気づきました。
あなたが今、何かを後回しにしているなら。
「この年だから仕方ない」と飲み込んでいることがあるなら。
その感覚、間違っていないし、あなたが弱いわけでもありません。
ただ少し、話してみてください。
あなたにあったやり方を、一緒に見つけましょう。
心のこと、体のこと、これからのこと、なんでもいい。
公式LINEから、気軽にメッセージを送ってみてください。
あなたの「ピン」と来た瞬間を、逃さないでほしいのです。
