人間、変われる!それを一緒に証明しよう!ダイエットパーソナルトレーナー鈴本 昌徳
- 名前
- 鈴本 昌徳
- 会社名
- ダイエットパーソナルトレーナー
- キャッチコピー
- 無理なく、ちゃんと結果を出す
- 一言
- 科学的根拠と25kg減量の実体験とNSCA資格を持つトレーナーが、一人ひとりのペースに合わせて「続く仕組み」をつくります。
「無理なく、ちゃんと結果が出る」を両立するパーソナルトレーナー

やる気はあるのに、なぜか続かない。そのもどかしさ、よくわかります
ダイエットを始めるとき、モチベーションはいちばん高い。
でも、きつすぎるメニュー、我慢しすぎる食事制限、なかなか出ない結果。
気づけば3ヶ月も経たないうちに、また元の生活に戻っていた。
そんな経験、一度や二度ではないかもしれません。
「続けられない自分が悪い」と思わないでください。
やり方が、あなたに合っていなかっただけです。
「寄り添い」は感覚ではなく、理論で届ける
W パーソナルトレーニングジムでは、NSCA(全米ストレングス&コンディショニング協会)の資格に基づく科学的なトレーニング理論を土台に、一人ひとりの体力・生活習慣・目標に合わせたメニューを組み立てています。
最初に行うのは、しっかりとしたカウンセリング。
体の状態を確認しながら、「どこが気になるか」「どんな生活をしているか」を丁寧に聞き取り、そこからメニューを設計します。セッション中も、「すんなりこなせているか」「8〜10回目で、ちょうどきつくなる程度に重さなどが設定できているか」を見極めながら、その日その日で負荷を細かく調整していきます。
トレーニングは下半身から始めるのが鈴本流。
太ももや臀部など体の中でもっとも大きな筋肉群を先に動かすことで、消費カロリーを効率よく高め、ダイエット効果を最大化します。
「腹筋ばかりやっているのに痩せない」という遠回りをせずに済むのは、理論に裏づけられた順番があるからです。
食事についても「これを全部やめて」とは言いません。
「朝の食パンをお米に変えるだけで、ずいぶん違いますよ」というように、今の生活にちょっとだけ引き算を加えるアドバイスで、無理なく変化を起こしていきます。
トレーニングに来られない日のために、自宅でできるメニューもお伝えします。
通えなかった日があっても、運動習慣がストップしない仕組みをつくることが大切だからです。
お客様に対して専門用語は使いません。
「大腿四頭筋」ではなく「太ももの前」。
どの部位を今動かしているのかをイメージしやすい言葉で伝えることで、意識が筋肉に届き、その結果、トレーニングの効果が全く変わってきます。
「一緒に楽しみながら変わっていく」が、私のスタンスです
私が一番大切にしているのは、「我慢を強いない」ことです。
100%の制限は、必ずどこかで反動を生みます。
だから、第1フェーズ・第2フェーズと段階を踏みながら、「できた」という感覚を積み重ねていただくことを優先します。
飲み会も、好きなものも、完全にやめる必要はありません。
少しだけ選び方を変える。
それだけで、体は確実に応えてくれます。
結果が出ると、人は変わります。
「ちょっと引き締まったね」と言われた日のうれしさ。
階段を上るのがラクになった朝の感覚。
そういう「小さな喜び」を一緒に味わいながら、かっこよく、楽しく、いつまでも自分の足で歩き続けられる体をつくっていきましょう。
「運動したことがない」「何度も挫折してきた」という方ほど、ぜひ一度、体験セッションにお越しください。
あなたが手にできること
- 科学的根拠に基づいたメニューで、「なんとなくやっている」から卒業できる
- 無理のないペースで習慣化し、リバウンドしにくい体質をつくれる
- 「死ぬまでピンピン歩ける」健康寿命を、今日から積み上げていける
上司に馬鹿にされた日、僕の人生は動き出した
「このままでいい」と思っていた、20年間
大学を出てから、ずっとそんな毎日でした。
仕事帰りにコンビニで揚げ物とスナック菓子を買って、家に帰ればまた食事。
そこに更にお菓子と牛乳が加わる。
3食しっかり食べて、間食もしっかり食べる。
運動はほとんどゼロ。
体重は、じわじわと、でも確実に増え続けていました。
「ちょっと太ってきたな」と気になったことが、ないわけではありません。
でも、普通に元気だったし、まあいいかと。
そうやって20年近く、見て見ぬふりをしてきました。
「見とけよ、絶対痩せてやる!」と、心の中で誓った日
転機は、血液検査でした。
コレステロールも中性脂肪も、軒並み基準値を超えていた。
さすがに、これはまずいと思いました。
でも、もう一つ、僕の背中を強く押したものがあります。
当時の職場の上司が、僕の体型を馬鹿にするようなことを言ったんです。
聞いた瞬間、ただ、悔しかった。
怒りというより、もうこのまま終わってたまるかという気持ちでした。
「絶対に見返してやる」
たったそれだけが、最初の燃料でした。
健康のためとか、かっこよくなりたいとか、そんな崇高な動機じゃなかった。
悔しさと意地。
それだけで、僕は動き始めました。
1年で25kg減!痩せた一番の理由は「あきらめ癖が治ったこと」だった
最初は我流でした。
食べるものを少しずつ変えて、まず揚げ物をやめる。
慣れてきたら、ご飯の量を少し減らす。
飲み会には行くけれど、締めのご飯だけ食べない。
お刺身をつまみながら、普通に楽しむ。
一気にやろうとすると、必ず反動が来る。
それを体で覚えながら、1年かけて25kgを落としました。
痩せていく過程で、自分の中で何かが変わっていきました。
体が軽くなるにつれて、「自分は変われる」という実感が積み重なっていった。
20年間、できないと思っていたことが、できた。
その経験は、僕にとって何より大きな財産になりました。
その後、他の人にもちゃんと伝えられるようにとNSCA の資格を取り、パーソナルトレーナーとしての道を歩み始めました。
「応援する人たちの輪」の中で、気づいたこと
トレーナーとして活動する中で、あるコミュニティと出会いました。
そこには、自分のビジネスや想いを持ち寄って、お互いを本気で応援し合う人たちがいました。
競い合うのではなく、一緒に高め合う。
誰かの挑戦を、自分のことのように喜べる文化。
その空気の中にいて、気づいたことがあります。
僕がお客様に対してやりたいことも、まさにこれだと。
「あなたは変われる」と信じて、そばにいること。
結果が出たときに、一緒に喜べること。
それが、トレーナーとしての自分のやりがいだと、言葉にできるようになりました。
また、同じコミュニティの中に、体のことで悩んでいる人、健康に自信がない人がいることにも気づきました。
仕事や人生に本気で向き合っている人が、体のことで足を引っ張られているのは、もったいない。
そういう人たちの力になりたいという気持ちが、より強くなりました。
「かっこよく、楽しく、最後まで」を一緒に
いつか、ジムという場所を飛び出して、全国を回りたいと思っています。
運動することの楽しさ、食と体の関係、健康でいることの豊かさ。
そういうことを、もっと多くの人に届けていきたい。
難しい話じゃなくていい。
「ちょっとやってみようかな」と思ってもらえるだけでいい。
かっこよく年を重ねること。
死ぬまで自分の足で歩き続けること。
それは、特別な人だけに許されたことじゃない。
20年間変われなかった僕が変われたように、あなたにも必ずできます。
その旅を、一緒に歩ける仲間を、これからも増やし続けていきたいと思っています。
人間、変われます!本当に!
「一気にやめようとすると、必ず崩れる」
「少しずつ!慣れてきたら次のステップ」
「完全にやめなくていい。ちょっと変えるだけで、効果が表れる!」
これは、僕がトレーニングの場でよくお伝えする言葉ですが、正直、自分自身に何度も言い聞かせてきた言葉でもあります。
挫折したことがある人に、特に届いてほしいと思っています。
続かなかったのは、意志が弱いからじゃない。
やり方が、しんどすぎただけです。
体験セッションは60分。
カウンセリングから実際の運動まで含めて、まず、あなたの今の状態と、何が気になっているかを一緒に確認させてください。難しい話は何もありません。
「胸」「足」「お腹まわり」、それくらいのざっくりした言葉で十分です。
かっこよく歳を重ねたい方も、もう一度だけ試してみようかと思っている方も、まずはお気軽にご連絡ください!