本来のあなたを取り戻すために。 心と身体の両方に寄り添う気功整体師 鳥井敬輔
- 名前
- 鳥井敬輔
- 会社名
- Tori整体
- キャッチコピー
- 身体は、あなたに何を伝えようとしているのでしょう。
- 一言
- 身体の不調は、単なる「痛み」ではなく、心や暮らし、生き方からのメッセージかもしれません。一人ひとりに丁寧に向き合い、心・身体・エネルギーを整えながら、本来の健やかな自分を取り戻すお手伝いをしています。
「どこへ行っても良くならなかった。」
そんな思いを抱えて、私のもとを訪れる方が少なくありません。肩こりや腰痛、膝の痛みなど身体の不調はもちろん、人間関係の悩みや仕事のストレス、自分では理由の分からない心身の不調まで。私は、そのすべてに共通していることがあると感じています。それは、身体はいつもあなたに何かを伝えようとしているということです。症状は敵ではありません。あなたの身体からの大切なメッセージです。私は、その声を一緒に読み解きながら、本来の健やかな状態へ戻るお手伝いをしています。
心と体、両方から根本原因にアプローチする
Tori整体が向き合っているのは、体の痛みだけではありません。
骨格を整えながら気功を使い、体の奥にある本当の原因にアプローチします。
心と体は繋がっているからこそ、施術中に感じ取ったお客様の状態から、根本原因を一緒に見つけていきます。
その結果、他院で改善しなかった症状が、1回の施術で驚くほど楽になったという声を数多くいただいています。
実際にご利用いただいた方の7割から8割はご紹介です。
また、対面だけでなく遠隔気功にも力を入れており、Zoom越しでも確かな効果を実感していただけます。
千葉県八千代市の店舗はもちろん、全国どこからでもサポートすることができます。

応援し合い、支え合う関係を大切に
Tori整体が大切にしているのは、すべてをお任せいただく関係ではありません。
自分自身を大切にするために、日々のセルフケアにも向き合う方と、お互いに刺激し合いながら歩んでいきたいと考えています。
体の痛みや心の悩みは罰ではなく、気づきを与え、成長させてくれるサインです。
そのことを一人でも多くの方にお伝えしたいという想いで、日々施術にあたっています。
支え合い、応援し合う関係性をとても大切にしており、被災地支援のボランティアを10年以上続けてきた経験からも、人と人が応援し合うことの力を実感してきました。
今後は、様々な分野の専門家とチームを組み、それぞれの強みを活かしながらお客様を支える体制を作っていきたいと考えています。
お客様、仲間が得られる成果
- 病院や整骨院で改善しなかった痛みからの解放
- 心と体、両面からのサポートによる根本的な変化
- 対面でも遠隔でも受けられる、全国どこからでもつながれる安心感
- 自分を大切にする仲間との、応援し合える関係
見えない世界を確信した、あの10分間から始まった物語
絵筆から始まった、もうひとつの道
子どもの頃から絵を描くことが好きだった鳥井さんは、大学で芸術学部の油絵専攻に進みました。
就職を考え始めた頃に出会ったのが「芸術療法(アートセラピー)」という一冊の本でした。
精神科領域の患者さんに対して、絵を描くことが心を癒す力になる。
その事実に強く惹かれ、佐賀県の病院でこの取り組みが行われていることを知り、大学卒業後にボランティアを経て、芸術療法士として精神科病院で働き始めます。
そこから12年間、患者さんの状態によって変わっていく絵の様相と向き合い、チームで治療にあたる日々を過ごしました。
心を通して人を支えることに真剣に向き合ってきた12年間でした。
患部に触れずに、10分で歩けるようになった少年
そんなある時、鳥井さんは気功整体の先生に紹介されます。
正直なところ、最初はスピリチュアルな話をまったく信じていませんでした。
しかし、目の前で起きたひとつの出来事が、その考えを根底から覆します。
柔道で怪我をしてギブスをしてきた少年に対し、先生は患部に一切触れず、手をかざしただけでした。
それからわずか10分後、少年は普通に歩けるようになっていたのです。
見えない世界は本当にある。
長年、心の側から人を支えてきた鳥井さんの中に「体から整えるアプローチの方が、もっと早く人を楽にできるのではないか」という想いが芽生えました。
その想いを胸に師匠のもとへ弟子入りし、修行を重ね、独立への道を歩み始めます。

国境を越えて広がった信頼、そして仲間との出会い
独立後、セルフメンテナンスの大切さを実感した鳥井さんは、ヨガを学びに、インドへ渡る機会を得ます。
現地でたまたまツアー同行者の膝を施術していたところ、それを見ていたインドの人たちが次々と集まってきました。
最終的に帰国の日には、50人ほどが並ぶほどの評判になっていたのです。
日本人に限らず、国や人種を問わず必要としてもらえる。
その経験は、鳥井さんに大きな自信を与えてくれました。
そして時を経て出会ったのが、田中理香先生に勧められて参加したコミュニティでした。
人を応援し合う精神に、心から共感しました。
鳥井さんは10年以上前から被災地支援のボランティアを続けてきましたが、個人での活動には限界も感じていました。
そんな中、互いに応援し合う仲間たちでできたコミュニティの輪の中で活動できることは、大きな心強さになりました。
それまで無料で行っていた遠隔気功も、その価値を見出してくれる仲間たちとの出会いをきっかけに、有料のサービスとして広げていく決意ができました。


専門家と手を取り合い、応援の輪を広げていく未来へ
一人でできることには限りがあります。
だからこそ鳥井さんは、これからも様々な分野の専門家たちと連携し、チームでお客様を支える体制を作っていきたいと考えています。
長年続けてきた被災地支援のボランティアも、これからは仲間と一緒に、応援し合いながら実現していきたい。
一人の力ではなく、応援し合う輪の力で、より多くの人の笑顔を生み出していく。
それが、絵筆を握っていた少年時代から、精神科病院での12年間、そしてあの衝撃の10分間を経て、鳥井さんがたどり着いた未来への想いです。
あなたの身体には、まだ可能性があります。
「もう歳だから。」
「ずっとこのままだと思っていました。」
そんな言葉を、私は何度も聞いてきました。
でも、身体は変わります。
心が変われば、身体も変わります。
そして身体が変われば、人生まで軽くなることがあります。
もし今、不調を抱えながら毎日を過ごしているなら、一人で抱え込まないでください。
まずはお気軽にご相談ください。対面でも、遠隔でも。
あなたが本来持っている力を取り戻すお手伝いができれば幸いです。

