6秒の声で潜在意識を可視化、本質で共に生きる未来へ    佐久本 喜聡

名前
佐久本 喜聡
会社名
Next Step Rabo
キャッチコピー
声が語る、あなたの本質。昨日より今日、今日より明日へ
一言
声紋分析であなたの本質を可視化し、そこから先の一歩を共に歩む。
本質を生かして自分らしく生きる仲間との繋がりを、大切にしています。

声を聞くだけで、あなたの本質が視える。声紋分析であなたの強みを可視化する

こんな悩み、ありませんか

自分の強みがわからないまま、なんとなく毎日を過ごしている。
MBTIや動物占いは受けたことがあるけれど、結局「当たり障りのない診断」で終わってしまった。
本当は、もっと自分らしく仕事もプライベートも生きたいのに、その方法がわからない。

そんな方に届けたいのが、声紋分析という科学的な自己理解のメソッドです。

6秒の声から、潜在意識を可視化する

声紋分析は、たった6秒間、自分の名前を繰り返し発声するだけで、潜在意識・無意識の行動パターン・現在の思考という3つの領域を読み解くシステムです。

口調を変えても診断結果はほとんど変わらず、一定の再現性があります。
感覚や占いではなく、エビデンスに基づいた分析だからこそ、多くの経営者や専門職の方にも選ばれています。

ただし、わたしが大切にしているのは「診断して終わり」にしないことです。
分析結果を伝えるだけなら、誰にでもできます。
本当に大事なのは、そこから見えた本質や強みを、実際の仕事や人間関係でどう活かすか。
そのきっかけを一緒につくることこそが、わたしの役割だと考えています。

機械的に結果を出すだけの分析ではなく、血の通った対話を通して、その人が本当に納得できる形に落とし込んでいく。
これが、数ある同業者との決定的な違いです。

大切にしている価値観

わたしが向き合っているのは、目の前の一人ひとりの本質そのものです。
他人と比べたり、憧れを追いすぎたりすることで自分を見失ってしまう人は少なくありません。
だからこそ、その人がその人らしくあるための土台づくりを、じっくりと一緒に行っています。

そしてもう一つ大切にしているのが、コミュニティという「恩送り」の循環です。
困ったときに助けてもらった経験は、いつか別の誰かに手を差し伸べる力に変わっていく。
そうした温かい繋がりの中でこそ、人は安心して自分の個性を発揮できると考えています。

だからこそ、わたしが繋がりたいのは、昨日より今日、今日より明日と、前を向いて進もうとする人です。
現状維持で満足せず、互いに高め合える関係を、これからも大切に育てていきます。

あなたが得られるもの

  • 6秒の声から導き出す、科学的で再現性のある自己理解
  • 診断で終わらない、実生活・仕事に活かすための伴走サポート
  • 他人と比べる生き方から、自分の本質に基づいて生きる自分への変化

コピーロボットに・・で気づいた、正義の在り処

目的のない選択が、こんなにも苦しいということ

わたしのキャリアは、決して真っ直ぐな一本道ではありませんでした。
大学卒業後、最初に選んだのは銀行員。
正直に言えば、これは興味があって選んだわけではなく、ただ「沖縄銀行」という看板を見て決めた就職でした。

そこには明確な目的はありませんでした。
だからこそ、周りが苦しくないと感じるような仕事であっても、わたしにとってはとても苦しいものだったのです。
目的なく選んだ仕事を遂行することが、いかに大変なことか。
この経験が、後の人生を選ぶ姿勢に大きな影響を与えることになります。

その後、沖縄県警察官として9年、ソニー生命で9年。
どちらも今度は自分の興味に従って選んだ道でした。
命がけの現場に立ち、人のお金と人生を預かる責任と向き合う日々。
大変さの種類は違えど、そのどちらにも本気で向き合ってきました。

部下の一言が突きつけた、自分の本当の姿

転機は、ソニー生命で営業所長を務めていたときに訪れます。
わたしは無意識のうちに、部下を自分のコピーにしようとしていました。
自分のやり方を真似すればうまくいく。
そう信じて疑わなかったのです。

ところがある日、部下からこう言われます。
「人を変えようと思っても、変わりませんよ」

その言葉に、猛烈に腹が立ちました。
けれど時間が経つにつれて、その指摘を受け入れられない自分自身に気づいていきます。
人を変えられないなら、自分が変わるしかない。
その日から、自分探しの旅が始まりました。

自己啓発セミナー、ヒプノセラピーの資格取得など、数百万円をかけて自分自身と向き合い続けた末に出会ったのが、声紋分析でした。
「潜在意識を可視化できる」という言葉に、理屈っぽい性格のわたしは半信半疑で臨みました。
けれど実際に受けてみると、驚くほど的確に自分の中身を言い当てられ、6秒の声だけでここまでわかるのかと衝撃を受けたのです。

このとき、ソニー生命という会社の枠の中だけでは、この可能性を活かしきれないと直感しました。
沖縄だけで130万人。
この人たちが自分の本質に基づいて生きられたら。
その思いを止められず、長年勤めた会社を後にする決断をしたのです。

Rioさんとの出会いが教えてくれた、無償の愛の形

独立してから出会ったのが、コミュニティを主宰するRioさんでした。
最初はセミナー会場としてRioさんのテナントを利用しただけの関係でしたが、そこで声紋分析の依頼を受けたことがきっかけとなり、Rioさんの人柄そのものに惹かれていきます。

Rioさんを中心としたコミュニティは、圧倒的な愛にあふれていました。
何気ない「最近どう?」という一言から始まる気遣い。
困っているときにすぐ手を差し伸べてくれる面倒見の良さ。
なぜここまで無償の愛を届けられるのだろうと、心から感嘆したことを覚えています。

その姿を通して、わたしは「応援」や「貢献」という言葉の奥にある、もっと温かいものに気づきました。
受けた恩を、そのまま誰かに送っていく。
そんな循環の中に身を置くことの心地よさと大切さを、身をもって知ったのです。

一人ひとりの本質が輝く社会をつくりたい

先日、日本代表が挑んだサッカーの舞台を見て、わたしはあらためて確信したことがあります。
Jリーグ発足当初、世界一など夢物語だと言われていたはずのチームが、わずか30年で世界の頂に迫るまでに成長した理由。
それはきっと、一人ひとりが自分らしさを最大限に発揮できたからだと感じています。

わたしが描く未来も、これと同じです。
他人と比べたり、憧れの誰かを演じたりするのではなく、一人ひとりが自分の本質に気づき、それを堂々と発揮できる社会。
そんな世界が実現したとき、人間関係だけでなく、経済活動そのものが大きく変わっていくと信じています。

その一助になれるなら、それでいい。
かつて目的を見失いながら選んだ道を歩いてきたからこそ、わたしは今、心からそう思っています。

昨日よりも今日、今日よりも明日を選ぶ人へ

ここまで読んでくださって、ありがとうございます。

わたしはいつもこう言っています。
「自分の良さ、本質っていうのは良さなんでね。悪い本質ってないですよ」

そしてもう一つ、大切にしている言葉があります。
「昨日よりも今日が絶対幸せだよねって。そういう風な思いを持ってる人とだったら僕は誰とでも繋がっていい」

もしあなたが今、少しでも前を向いて進みたいと感じているなら。
現状維持で終わらせたくない、自分の本質に基づいて生きてみたいと感じているなら。
それはもう、わたしが繋がりたいと願っている人そのものです。

他人を演じる必要はありません。
自分の強みに気づき、それを爆発させていい。
わたしはそのきっかけを、あなたと一緒につくりたいと思っています。

まずは気軽な気持ちで大丈夫です。
公式LINEから、わたしにメッセージを送ってみてください。
6秒間、自分の名前を録音するだけで見える景色があります。

その一歩が、今日という日を、これまでと違う日に変えてくれるはずです。

この記事を書いた人

佐藤 流美

佐藤 流美アスクレピオン・アカデミア主宰

~💛~癒しは、知識と愛で届く~💛~
セラピスト、アカデミー主宰、人生の探究者。セラピスト歴33年、ライフコーチ歴25年。人と話すことが苦手だった自分を乗り越えるため接客や営業の仕事を経験。父の急逝をきっかけに人の心身の癒しと可能性の探究へ進み、2001年より施術スクール、2006年よりアロマスクールを主宰。ベルギー本部のアロマテラピー団体NARD JAPAN認定校を運営し会報誌特集にも掲載。2019年には米国でクリスタルスカルのキーパーを拝受しクリスタルセラピーを開始。東日本大震災からの復興を経て行政と連携した起業家支援にも取り組む。ユーワード大学のメインファシリテーターを毎週土曜日2年間務めたのちコミュニティで公式ファシリテーター育成にも携わった。僧侶の家に生まれ、幼少より精神学や哲学を探究。
Belifeは、「人間とは、人を愛し、愛され、愛し合う生き物」

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