知っているだけで胸を張れる、本物の美味しさ 珈琲・製菓モなカ(姉歯一紀)
- 名前
- 姉歯 一紀
- 会社名
- 株式会社モなカ
- キャッチコピー
- 美味しさも安全も譲らない、鮮度へのこだわり
- 一言
- 半分趣味で経営するコーヒー店。他に本業があるからこそ、品質に妥協せず本当に良いものだけをお届けできる体制が整っています。
「本当に美味しくて、安心できる一杯」を、あなたの毎日に
コーヒーって、実は「生鮮食品」だということをご存知ですか
コーヒーは乾き物で長持ちすると思われがちですが、実は焙煎した瞬間から劣化が始まる生鮮食品です。
時間が経つほど油分が酸化し、あの独特の酸味や胃の不快感の原因になっていきます。
「コーヒーを飲むとお腹がゆるくなる」
「酸っぱいコーヒーは苦手」
そんな経験がある方は、実はコーヒーそのものが嫌いなのではなく、鮮度が落ちた油分に体が反応しているだけかもしれません。
だからこそ、本当に美味しくて体にやさしい一杯に出会えたら、コーヒーへの印象はきっと変わります。
コンサルタントの分析力を、自分のコーヒー事業で実証
私の本業は、企業の売り方や仕組みを分析するコンサルタントです。
コーヒー事業は、コンサルタント事業の分析力や仕組み化の視点を実際に試す実験の場でもあります。
お客様にご提案する前に、まず自分自身のコーヒー屋で試し、結果が出た方法だけを積み重ねてきました。
だからこそ、思いつきではなく、実際に効果が確かめられた工夫だけをお届けできています。
仕入れから焙煎、粉挽き、パッキング、発送まで、すべての工程を外注せず自分自身で一貫して行っています。
ドリップパックだけは外注するお店が多い中、ここまで自社内で完結させているのは大きな特徴です。
さらに、ご注文をいただいてから焙煎するスタイルを徹底しています。
在庫を作り置きしないからこそ、いつでも一番おいしい状態の豆をお届けできます。
味の決め手となる要素は、豆の質が6割、焙煎が3割、淹れ方が1割と言われています。
だからこそ、世界生産量10パーセント未満のスペシャルティグレードの豆を、自分の目利きで厳選しています。
看板商品のスペシャルブレンドは、苦味も酸味も控えめという珍しいタイプのコーヒーです。
もう少ししっかりした味わいが欲しい方には、深煎りのビターブレンドもご用意しています。
「今まで飲んできたコーヒーの中で、豆の形も色も味も一番良かった」
そんな声を、これまでにたくさんいただいてきました。
お客様一人ひとりと、長くお付き合いしたい
私は、コーヒーを売って終わりにしたいとは思っていません。
マルシェなどでは必ず無料で試飲していただき、まずは味を知ってもらうことを大切にしています。
そして一度買っていただいた方には、ありがとうございますで終わらせず、これからも安心して飲み続けていただけるよう、豆の品質や安全性について丁寧にお伝えし続けています。
このスタンスは、ユーワードのコミュニティの中で強く育ててもらったものです。
応援していただけるからこそ、良いものを作り続けようと思えますし、応援してくださる方々に恥じないものをお届けしたいと、毎回身が引き締まります。
コーヒーだけでなく、いずれはコーヒー餡を使ったお菓子作り、特に屋号でもある「最中」にも挑戦したいと考えています。
もし同じように、ものづくりや食にこだわりを持つ仲間とご一緒できる機会があれば、とても嬉しく思います。
お客様/仲間が得られる成果
- 焙煎したての新鮮な状態で、香り高く体にやさしいコーヒーを楽しめる
- 苦味や酸味が苦手な方でも飲みやすい、珍しいタイプのブレンドに出会える
- 生産者への正当な対価が織り込まれたスペシャルティグレードだからこそ、安心して選べる
- 一度きりで終わらない、顔の見える関係性の中でコーヒーを楽しみ続けられる


病院の待合室で見た光景が、私にコーヒー屋を始めさせた
大学病院で、若い患者さんたちを見てきました
独立前、私はがんの治療に関わる仕事をしていました。
大学病院に行く機会も多く、そこには年配の方だけでなく、若い患者さんも数多く治療に来られていました。
辛そうな表情で通院される若い方々を、何度も目にしてきました。
この間まで見かけていた患者さんが、ある日ふと見なくなり、それが最後だったと後から知ることも、少なくありませんでした。
自分にできることは何もない、ただそこで現実を見つめることしかできない。
そんな無力感を、当時はずっと抱えていました。
農林水産省の調査データが、すべてを変えました
そんなある時、市販のインスタントコーヒー126品目のうち124品目から発がん性物質が見つかったという調査結果を知りました。
コーヒー豆は熱帯の高温多湿な環境で作られ、船便で運ばれてくる過程でカビが生えやすく、そのカビが発がん性を持つ毒素を出すというのです。
その瞬間、頭をよぎったのは自分自身のことでした。
受験勉強中にインスタントコーヒーを飲み始めたことがきっかけで、コーヒーが好きになった自分。
もしかしたら自分も、あの病院の待合室に並んでいたかもしれない。
そう思うと、居ても立っても居られなくなりました。
すぐに、当時よく買いに行っていたコーヒー店に頼み込み、
豆の成分分析をさせてもらいました。
結果、そこの美味しいコーヒーには発がん性物質は入っていませんでした。
このコーヒーなら、自信を持って人に届けられる。
そう確信した瞬間、これを売ろうと決意しました。
コンサルタントの視点が、勝算を確信させてくれました
独立後に参加した交流会で、高校時代の同級生の友人の両親から教えてもらったのがユーワードでした。
普段コンサルタントとして企業の仕組みを分析している自分の目で、このユーワードという場を見たとき、ここでなら商品が売れないはずがないと直感しました。
コーヒー事業は、通販も飲食もすべて未経験からのスタートでしたが、自分の専門である分析の目を通して、勝算があると確信できたことが、迷いなく始められた理由でした。
当時、同じ豆を仕入れて別の場所で販売していた方々がいました。
向こうはテレビにも出演する著名な弁護士を中心に、東京で大々的に展開する立派な体制でした。
一方の自分は、ユーワードの中でたった一人で販売していました。
それにもかかわらず、蓋を開けてみると、自分の売上は向こうの5倍にもなっていたのです。
これは間違いなくユーワードの力だと、心から実感した出来事でした。
分析だけでは説明のつかない、応援してくれる人の存在の大きさを、身をもって知りました。
コーヒーとお菓子で、もっと多くの人を笑顔に
これから挑戦したいのは、コーヒー餡を使ったコーヒー最中です。
珈琲&製菓を名乗る自分にとって、これは長年温めてきた夢のひとつです。
そしてもうひとつ、大切にしたいのは自分自身の体です。
繁忙期には朝5時に焙煎を始め、気づけば翌日の午前2時になっていることも珍しくありません。
自分が倒れてコーヒーを届けられなくなることだけは、絶対に避けたいと思っています。
だからこそ、味を左右する工程は人の手を守りながら、それ以外の部分は機械化を進め、一人でも今よりずっと多くの方に、変わらぬ美味しさを届けられる仕組みを作りたいと考えています。
これもまた、コンサルタントとしての自分が積み重ねてきた仕組み化の実験のひとつです。
これからも、自分のコーヒー事業で試し、確かめた方法を、ユーワードで出会った方々と一緒に育てていきたいと思っています。
一杯のコーヒーが、誰かの毎日を少しでも安心で豊かなものにできたら、それに勝る喜びはありません。
次の一杯は、あなたのために
毎日何回も口にするものだからこそ、体に良くて美味しいものを飲みたい。
そう思ったことがある方に、このメッセージを届けたいと思っています。
安いコーヒーをたくさん飲みたいという方には、正直「ごめんなさい」と伝えています。
でも、食べるものや飲むものに本気でこだわりたいという方には、ぜひ来てほしいと、心から思っています。
「こんなコーヒーがあるなんて初めて知りました」
「こんな美味しいコーヒー、初めてです」
そんな声をいただくたびに、朝5時から焙煎を始めて、深夜まで作業をしていた甲斐があったなと感じます。
大変だと思うことより、これで美味しいコーヒーを届けられるという喜びの方が、いつも大きいのです。
そして何より、ユーワードという場所で出会えたご縁を、これからも大切にしていきたいと思っています。
一人で焙煎から発送まですべてを担っている分、応援してくださる一人ひとりの存在が、本当に力になっています。
初めてお試しいただく方には、スペシャルブレンドをおすすめします。
夏の暑い時期なら水出しコーヒーバックもおすすめです。
あなたの毎日の一杯が、少しでも安心で美味しいものになりますように。
